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和束町 竹内きみ代
t-kimiyo@mta.biglobe.ne.jp
バックナンバー 2008年 6月

夕刻より、京都シルクホールで坂口元厚生労働大臣をお迎えして開催された。場内は満席で、1時間の講演は、とても聴きやすくユーモアもあり、それでいて解り易いので、アッという間の1時間でした。

長寿医療制度の創設についての話をまとめると。

(1)国民会保険制度を持続させることが出発点であることが導入の背景である。

(2)75歳以上の高齢者の一人当たりの医療費が現役世代の約5倍かかっていること。

(3)医療費の増大で国民健康保険が破綻しかねない自治体が出ている。

これらの課題に対応するため、「公費で5割、現役世代で4割、高齢者自身が1割と保険料負担のルールを明確にし、国民全体で支え合う公平で透明な仕組みであります。

○09年度以後の対策としては、被保険者の全員が年金収入80万円以下の世帯は、均等割りの軽減率を7割から9割にまで拡大。これによって均等割りの減額は9割、7割、5割、2割の4段階になりました。

○所得割でも年金収入が153万円から210万円程度までの

方には、所得割額が50%程度軽減されます。

これらの改善策によって、国保より保険料が安くなった世

帯は全国平均では、創設時の69%から75%に増加しました

今回は、地球温暖化防止対策について 住民の健康と命を守るための施策についての2問を取り上げ質問しました。

1、地球温暖化防止対策について 

(1)自治体における温室効果ガス削減目標を掲げる実行計画は。

(2)基幹産業のお茶を守ることは温暖化と重なっているのでは。

(3)今こそ住民参加の取り組みを。

(4)「環境の日」の設定を。

2、がん検診について

(1)これまでの検診結果は。

(2)乳がん、子宮がん検診は毎年受診できる体制を。

3、特定検診・保健指導実施について

(1)基本検診との違いはどのように捕えているか。

(2)検診内容、廃止の部分はどうするのか。

(3)受診率向上にはどう取組むのか。

(4)HPを活用した情報や推進についての考えは。

(5)税住民課と福祉課との連携について、町長の考えを問う。

和束町長をはじめ、山城振興局長、相楽中部消防本部署長、和束町消防団長、行政等々で、雨季を前に防災パトロールを実施され、私も議会を代表して参加しました。

湯船地区 祖谷川砂防事業、(平成14年度〜平成19年度の工事)4.1億円かけて出来たもの。

釜塚地区和束川 護岸補修工事(平成17年度〜平成24年度までの事業)

東区・中区急傾斜地、木屋地区 和束砕石を順次パトロールしました。