Twitter
外部リンク
サイト管理者
和束町 竹内きみ代
t-kimiyo@mta.biglobe.ne.jp
バックナンバー 2008年 3月

定例会は、3月11日から本日まで14日間の会期で開催され、平成20年度予算や後期高齢者医療に関する条例の制定、19年度補正予算が提案され、慎重審議の結果、可決となりました。

♪ うれしいニュース

妊婦健診の公費負担が2回から5回に拡充されます。

本町においても4月から、妊婦健診の公費負担回数が、今までの2回から5回に拡充されることになりました。

昨年3月議会の一般質問で訴えていたことが実現されます。

●若いお母さん方から喜びの声をいただいています!!

20年度予算の中から主なものを紹介します。

4月から小中学校通学バス代無料になります。

はしかの流行により、本年から中学1年生、高校3年生全員を対象に公費負担で予防接種を行う。

小中学校に特別支援教育の支援員を配置する。

主中学校にAED(自動対外式助細動器)を設置する。

出品茶推進委員会への補助金を倍額の200万円に。

山の家研修所改修事業費として、畳の入れ替えをする。

庁舎空調設備改修費約1,700万円

オストメイト対応トイレ(人工肛門などの装着者)対応トイレが本町の施設としては、初めて整備される。

 

「名産の茶を生かし町おこし」のタイトルで、和束町を掲載していただきました。「地域雇用創造推進事業」は地域の自主的な創意工夫を生かした雇用創出を促し、地域が提案した計画をもとに実施されるものです。

本町を訪れる人が、お茶を楽しめる「和束茶カフェ」に重点を置き地域交流を深めて行くことを目指しスタートしました。

町内で、お茶を活用したお菓子や商品の開発に取組む女性団体「恋茶クラブ」の一員として参加しています。

万葉の歌人に「清澄の里」と詠われた奈良・高樋町・・・ここは昔ながらの田園風景が、今なお残る和束町とよく似た里でした。

この地で、奈良の伝統野菜を主にしたメニューに大変新鮮さを感じました。山と野菜の持つ文化が伝わるような、また、どの野菜もすばらしく立派な大きなものに感動しました。

田舎で生まれた「元気ビジネス」成功例として、徳島県の上勝町、三重県の伊賀の里のモクモク手づくりファーム、そして清澄の里「粟」での活動。

今、私たちの町でも、きれいな茶畑が京都府の景観資産第1号に認定されたこの時、地域おこし・まちづくりに取組んでいきたいと数名のメンバーで頑張っています。

第61回卒業証書授与式に参加しているが、生徒たちが大きな希望に燃えて巣立っていく姿は、頼もしい限りである。

今年の卒業生は男子22名女子22名で、今はまだ2クラスになっているが、もう少しすれば1クラスのときを迎えるようだ。

次期衆院選、公認候補の竹内ゆずる氏と共に、町内で街頭遊説を行いました。日頃の議会活動報告と新しく、この4月から実施していただけるように訴えている妊産婦検診の拡充について報告させていただきました。道行く人が手を振って応援していただき、ありがとうございました。

竹内ゆずる 49歳 公明党京都府副代表

平成5年の衆議院当選以来、今日まで実に様々な政治経験を積んでこられました。京都市会議員6年4ヶ月、衆院浪人2年余り、「波乱万丈の苦労人、政治生命をかけて改革に挑む!」この経験を生かし、戦っていただけるよう心より応援していきたいと思っています。