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和束町 竹内きみ代
t-kimiyo@mta.biglobe.ne.jp
バックナンバー 2008年 1月

午後7時30分より体験交流センターにおいて学習会が開催されました。本年度はこれまでと異なり、町内4ヶ所を会場に、講演と講師(奈良県立大学:人権論)吉田智也先生を交えての話し合いとなりました。

人権の世紀といわれる21世紀に入り、私たちはいろんな人権問題に取組んできましたが、もっともっと身近なところから、学んでいく必要があるのだなぁ〜と考えさせられました。

京都府は昨日、身近な町並みや眺望の保全活動を支援する「景観資産登録制度」の第1次に和束町の山腹に広がる茶畑など、8地区を初登録されたと発表しました。この制度は昨年4月に施行された府景観条例に基づき、良好な自然景観や町並みを地元住民に再発見してもらい、守り育てる活動を後押ししようと始まったものです。

今回、第1号に選ばれたことは住民として誇りであり、とてもうれしいことです。本町の茶畑風景には心を癒される毎日です。このきれいな景色を満喫しに全国のみなさま!一度きてください。

同和問題に関する学習会「部落解放運動への提言」について、部落問題の第一人者といわれる福田雅子氏を招いて講演を聞かせていただきました。

福田氏は現在、NHK大阪放送局制作部チーフディレクター兼解説委員。家庭教養向け番組及び人権問題の特集番組の制作にあたっておられます。

著書に「証言・全国水平社」NHK出版協会等数多くの研究論や執筆活動、講演活動等されています。

提言委員会とは(座長・上田正昭京都大学名誉教授)は、部落開放同盟中央本部からの要請により、2006年に相次いで発覚した大阪「飛鳥会」問題、奈良、京都等一連の不祥事を契機に、今後の部落解放運動と組織の再生に向けての提言をまとめるために、15人の識者によって設置されたそうです。

提言委員会は、2007年3月から毎月1回、水平者発祥の地である京都・岡崎公会堂跡の京都会館を主会場に、議論を重ね、提言を12月にまとめられたとのことでした。

午後1時30分より和束町議会だより2月15日発行についての協議を行いました。住民のみなさまに少しでも解りやすく読んでいただけるようにと、委員全員で校正を行いました。

2008年度、新春年賀会が16日ホテルグランビアで開催され、角替代表の挨拶に始まり、党幹部として太田昭宏代表をはじめ、田端衆院委員、池坊保子、山本かなえ、浮島ともこ議員が出席され、晴れやかに盛大な出発となりました。

太田昭宏党代表は「庶民の家計、所得はこの10年間、全く変わっていない。今年は原油高による物価高も懸念されるが、給与所得水準を過去最高に持っていくための努力が必要だ!」と強調され、その上で、「公明党が生活を守る先陣役となって行きたい」と挨拶がありました。

また、衆院選での府本部候補(竹内 譲)氏による一議席奪還について全員で決意しあいました。

年賀会には伊吹文明自民党幹事長や山田啓二府知事、桝本頼兼京都市長、立石義雄日本商工連盟京都地区代表の他、多くの方々の参加をいただき、ありがとうございました。

2008年度、成人式が社会福祉センターにて開催されました。新成人となられた68名のみなさんは、決意も新たに着飾り笑顔で参加されました。町長の挨拶はいつになく厳しい財政状況を通し、「和束町の未来を拓いていく君たちに期待する」とのお話がありました。代表決意では「大人としての自覚を持ち、責任ある行動をしてまいります」と力強く決意を述べられました。

海上自衛隊によるインド洋上での給油活動を再開するための補給支援特別措置法は11日午後、衆院本会議で自民、公明両党などの3分の2以上の賛成多数で再議決され、成立しました。

基本政策めぐる論戦

政府・与党はテロ対策特別措置法の期限切れ(昨年11月1日)を前に、それに替わる補給支援特別措置法案を提出し、成立に全力を挙げてきました。

ところが、民主党は審議引き延ばし、採決先送りに終始。結局2度の延長を余儀なくされ、14年ぶりの越年国会となりました。

民主等は自衛官が洋上給油活動を行うことについての国会承認には賛成し、責任政党としての適切な政策判断を示していた。ところが、今回、同じ問題で全く反対の判断を示し国民を当惑させました。

最終盤で突如、継続審議とする方針に転換。しかし、他の野党から「否決がスジだ!」といわれ、あっけなく方向を転換し採決に応じたのです。みっともない話! 

あきれたのは、衆院本会議の採決を前に民主党の小沢一郎代表が退席したことです。

今、原油高で私たちの生活にも大きな影を落としている現状があります。日本は中東諸国からの原油輸入に大きく依存しています。インド洋は石油のシーレーン(海上交通路)であり安全であることによって、わが国の経済が成り立っていると言えるのではないでしょうか。

薬害C型肝炎の被害者を一律に救済するための特別措置法が国会において11日、成立しました。

公明党は薬害肝炎救済法成立に向けて、各地で提起された5年前より、被害者原告団の方々の要望を受け、全員一律救済に取組み、首相の政治決断を促し、実現したものです。

薬害肝炎全国原告団代表の山口美智子さんは、「扉開いた公明の取り組み」として次のように話をされました。

『昨年3月30日、私たちは初めて首相官邸に入りました。前日の29日夜には、東京・日比谷公園で座り込みをしている私たち原告団の姿を見るに見かねて、公明党の坂口力副代表や古屋範子衆院議員ら多くの方々が、私たちの体を気遣ってくださり、官邸訪問という方向を導いていただきました。そこから扉が開いたと思っています。

また、公明党は一昨年6月から何度も独自のヒアリングを開き、真剣に私たちの被害に耳を傾けてくれました。そのとき、心が安らいだことを覚えています。今回の法案についても、公明党の太田昭宏代表、斉藤鉄夫政務調査会長はじめ、大阪高裁の和解骨子案が出る前から、『「和解」というのであれば、全員一律救済は当たり前だ』と言っていただきました。

本当にうれしく思いました。福田康夫首相へも直接、働き掛けていただいたおかげで、ここまでこぎ着けられたと思っています。

肝炎の総合対策については、与党と民主党がそれぞれ法案を提出していますが、患者の方々から生の声を聞いて、より良い法律を作っていただきたいと思います。そのために、公明党のさらなる奮闘を期待しています。』と述べられています。

 

 

温暖化を防止しよう!とのテーマで本日付公明新聞に掲載していただきました。和束町では毎年盛大に地元産業際「グリーンフェスタ」が開催されています。この一角で昨年取組んだ「ゴーヤのグリーンカーテン」の体験を写真と文で紹介しパネル展示をしたものです。

京都府地球温暖化防止推進員として活動を始めて3年になります。はじめの2年間は、和束町でたった一人の活動家でしたが、3年目に、すばらしい方にめぐり合うことが出来、今は2人で協力して活動できるようになり、とても楽しく活動をさせていただけるようになりました。

昨年の出初式とは全く違って、暖かい日差しの中での式典となりました。町長や来賓祝辞の後、優良消防団員表彰が行われました。また、昨年は行方不明の方の捜索等で大変お世話になりました。訓練では最近の若者には見られないキビキビした態度で、日頃の訓練に感動しました。