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和束町 竹内きみ代
t-kimiyo@mta.biglobe.ne.jp
バックナンバー 2007年 12月 4日

午後1時30分から委員会室にて国民健康保険運営協議会が開催されました。財政調整基金の取り崩しや補正予算の件について委員全員で協議し、たくさんの意見が出され慎重審議しました。

来年4月かtら新しい高齢者の医療制度が始まります。

 

新しい制度の目的はなに?

 老人医療費を中心に、現在、国民の医療費が増大しています。しかし、これからもすべての国民が保険を維持し、医療保険制度を将来にわたり持続していかなければなりません。このため、高齢化社会に対応した仕組みとして、高齢者世代と現役世代の負担を明確化し、公平でわかりやすい、独立した医療制度を創設するものです。

 これまでの老人保健制度に替わり、新しく創設される「後期高齢者医療制度」は、平成20年4月から運営が始まります。

対象者(被保険者)はだれ?

 ▽ 75歳以上の方   ▽ 一定の障害のある65歳以上75歳未満の方

 

制度を運営するのはどこ?

 制度は、「京都府後期高齢者医療広域連合」が運営主体となり、各市町村は保険料徴収や窓口業務(申請・届出の受付等)を行います。

 保険料はどうなるの?

1.保険料の仕組みは? 医療給付等に必要な財源は、患者が医療機関の窓口で支払う一部負担金を除くと、被保険者の保険料(1割)と、国や、市町村からの公費(約5割)、現役世代からの支援金(約4割)で構成されます。

 

 保険料は、被保険者ごとに算定され、被保険者全員が等しく負担する「被保険者均等割額(以下「均等割額」)」と、所得に応じて負担する「所得割額」に区分されます。