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和束町 竹内きみ代
t-kimiyo@mta.biglobe.ne.jp
バックナンバー 2007年 12月

和束町国民健康保険財政調整基金の取り崩しや主な補正予算として町道整備、災害復旧等の予算に賛成多数で可決されました。

また、後期高齢者医療制度の来年4月実施の中止を求める意見書と消費税増税に反対し、増税計画の撤廃を求める意見書2件は否決となりました。

公明党女性局によるフォーラムが宇治市で開催されました。

テーマ「子どもたちの輝く未来にむかって」文部科学副大臣 池坊保子 衆議院議員をお迎えしての講演会にたくさんの方が、出席してくださり大盛況となりました。

竹内譲副代表からは、国会情勢の報告があり、池坊副大臣からは、子どもたちに対する国の施策、「放課後子どもプラン」や「教育の達人プラン」退職教員ら7,000人配置を全国に非常勤で実施予定等々のお話はとてもわかりやすく、学習することが出来ました。その後、閉会の挨拶をさせていただき、ドキドキのうちに終了しました。

12月議会は本日より25日までの14日間です。案件は5件、報告事項2件でした。報告については、公的資金の補償金なし繰り上げ償還2件で、この件については、本年3月に一般質問で訴えていた内容が実現の運びとなったものです。

一般質問では「魅力あふれる協働のまちづくり」について質問しました。

1、魅力あふれる協働のまちづくりについて

(1)第1回和束茶まつりを通し本町の茶道をどう見るか。

(2)地域雇用創造計画の進捗状況について。

(3)各区活性化プランを計画しては。

(4)京都府地域力再生プロジェクト支援事業の取り組み状況は。

(5)HPの更なるリニューアルは。

3月に発足した和束町のコーラスグループ「グリーン茶々」は午後1時半から体験交流センターで初めてのコンサートを開催されました。「茶摘」や「ペチカ」などを合唱され、とても楽しいひと時でした。参加者は約100人で、体験交流センターがいっぱいの人になり、すばらしいコンサートでした。

出演者の皆さんによる手作りのコンサートであり、お金をかけなくてもこれだけのことが出来ることに、皆さんの情熱を感じました。ご苦労様でした 来年も是非続けてくださいますように・・・

午後1時30分から委員会室にて国民健康保険運営協議会が開催されました。財政調整基金の取り崩しや補正予算の件について委員全員で協議し、たくさんの意見が出され慎重審議しました。

来年4月かtら新しい高齢者の医療制度が始まります。

 

新しい制度の目的はなに?

 老人医療費を中心に、現在、国民の医療費が増大しています。しかし、これからもすべての国民が保険を維持し、医療保険制度を将来にわたり持続していかなければなりません。このため、高齢化社会に対応した仕組みとして、高齢者世代と現役世代の負担を明確化し、公平でわかりやすい、独立した医療制度を創設するものです。

 これまでの老人保健制度に替わり、新しく創設される「後期高齢者医療制度」は、平成20年4月から運営が始まります。

対象者(被保険者)はだれ?

 ▽ 75歳以上の方   ▽ 一定の障害のある65歳以上75歳未満の方

 

制度を運営するのはどこ?

 制度は、「京都府後期高齢者医療広域連合」が運営主体となり、各市町村は保険料徴収や窓口業務(申請・届出の受付等)を行います。

 保険料はどうなるの?

1.保険料の仕組みは? 医療給付等に必要な財源は、患者が医療機関の窓口で支払う一部負担金を除くと、被保険者の保険料(1割)と、国や、市町村からの公費(約5割)、現役世代からの支援金(約4割)で構成されます。

 

 保険料は、被保険者ごとに算定され、被保険者全員が等しく負担する「被保険者均等割額(以下「均等割額」)」と、所得に応じて負担する「所得割額」に区分されます。

キャンパスプラザ京都に於いて11時より京都の女性局の研修会が開催されました。

はじめに、井上のり子女性局長から挨拶があり、その後2名の方のすばらしい心洗われるような、活動報告がありました。

古屋範子衆議院議員は議員になって2年目にして、「高齢者虐待防止法」を議員立法として成立させた。その努力、また現在「ねじれ国会」の中での与野党の「橋渡し役」で成立した改正被災者生活再建支援法・政治資金規正法の改正(与野党合意)・肝炎対策基本法案(民主との協議で実施をめざす)・高齢者医療費の負担増の凍結・児童扶養手当の削減凍結などの報告と救急医療体制に向けての決意などを聞かせていただいた。

終了後、新幹線の時間ぎりぎりまで、議員の声に耳を傾けてくださり、私は和束町での「地デジ」の問題、難視聴地域に対する国の手当てを何とか考えてほしい!と実情を訴えることができました。

平成19年度、神戸女子大学旅する公開講座の開校式があり出席しました。第1回は神戸女子大の後藤先生の講演「海洋深層水の食品への利用」のテーマで、今話題になっている海洋深層水の製品についての製品紹介や利用の先駆けとなった高知県での研究事例等の紹介がありました。また、現在は健康食品ブームのこともあり、皆さん熱心に聴かれていました。