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和束町 竹内きみ代
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バックナンバー 2007年 11月 29日

京都府農林水産部森林保全課 野生動物対策室 副室長の藤井氏に来ていただき、京都府の現状と施策について説明をしていただきました。まずは被害の現状を知ることが大事であること。また、鳥獣による被害拡大の要因として考えられるのは、里の変化、農業構造の変化、気象の変化、捕獲圧の変化等々であるとのこと。

相楽郡では6群からなる群れの固体数は20頭から200頭を超えるらしく、全体の個体数は370〜440頭と推定されている。最近7年間(H11〜17年)の年平均被害額は1968、2万円にのぼり、集落への出没頻度が高い群れが多く、人馴れも進んでいる。対策として、人と野生鳥獣の共生の村づくり事業やバッファーゾーン整備事業があるとのことでした。