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和束町 竹内きみ代
t-kimiyo@mta.biglobe.ne.jp
バックナンバー 2007年 11月

京都府農林水産部森林保全課 野生動物対策室 副室長の藤井氏に来ていただき、京都府の現状と施策について説明をしていただきました。まずは被害の現状を知ることが大事であること。また、鳥獣による被害拡大の要因として考えられるのは、里の変化、農業構造の変化、気象の変化、捕獲圧の変化等々であるとのこと。

相楽郡では6群からなる群れの固体数は20頭から200頭を超えるらしく、全体の個体数は370〜440頭と推定されている。最近7年間(H11〜17年)の年平均被害額は1968、2万円にのぼり、集落への出没頻度が高い群れが多く、人馴れも進んでいる。対策として、人と野生鳥獣の共生の村づくり事業やバッファーゾーン整備事業があるとのことでした。

和束町虐待防止啓発委員として、精華町に建設された「京都大和の家」を視察研修させていただきました。大和の家は、昨今報道されている児童の実父母等による虐待から、少しでも子どもたちを救い、力になることができないものかとの思いで、平成16年に建設されたものです。

すばらしい環境の中で、子どもたちが我が家として友達にも自慢のできるような建物にしたいと、理事長の稲盛 和夫氏の言葉が伝わってくる、そのような雰囲気のある家庭的な建物であり、すばらしい施設でした。立派な社会人に成長されることを願っての施設長、西川さんのお話に頭の下がる思いでいっぱいになりました。

 

和束町お茶供養まつりが第10回をもって終了し、新たに若い世代の青年ネットワーク団体として、住民に呼びかけられて、第一回和束茶まつりが開催された。お天気も心配していたが、だんだんと晴れて気球に乗りたい人の列が連なり、1時間待つ状況で大変な賑わいでした。私たちの作った「茶だんご」はすぐに売れてしまい、再度作り店に並べると、それもすぐに完売しました。まつりは加茂町や南山城でも同日開催となったにもかかわらず、これだけ多くの人たちは、一体どこからお越しいただいたのか,と思うほどでした。

まさに、住民による盛り上がりの祭典であり、今求められているのは、住民による住民のための町おこし、協働の町づくりが大事でであると思いました。

「お茶のおいしい入れ方講座」に参加し、日本茶インストラクターの方から、大変おいしいお茶の淹れ方を教えていただき満足すると共に、昔は家族がお茶を飲みながらしゃべりあい、お互いの話を聞き、円満な家庭を築く場があったのだな〜と改めて茶文化の重要性を感じました。また、すばらしいインストラクターの方にご指導をいただき、ありがとうございました。

 

ルビノ堀川会館にて府町村議会研修会が開催され、同志社大学教授の今川晃氏による「地域力再生と議会の役割」について、講演を聴きました。

あと一題は「福田政権と政局の行方」について、NHK解説委員長の神志名 泰裕氏による講演でした。

南丹市園部町において、府の社会教育研究大会が開催され出席しました。府内の社会教育委員をはじめ、社会教育関係者が社会教育の取り組みや研究の成果について交流を進めると共に、社会教育の今日的課題解決を目指して協議が行われました。

分科会では、笠置町社会教育委員が「学校と結び合った社会教育を目指して」とのテーマの下に日頃の取り組み成果を発表されました。

講演では「共に輝き 共に育つ」〜障害のある人から学ぶ〜のテーマのもとに社会福祉法人京都太陽の園 常務理事 徳川輝尚氏が自らの体験を通し、現在の社会の乱れは心の貧しさゆえでもあり、障害者と共に生きる豊かな社会とは「弱い立場にある人を見過ごさない社会」こそ大切である。と、まさに現在の政治の世界もそのとおりであると痛感しました。

19日、午前10時より、相楽中部消防組合において定例会が開催され、平成18年度一般会計を認定。平成19年度の補正予算案など3件を慎重審議いたしました。そして、全員により可決されました。

府中小企業会館にて開催された代表者会議に参加させていただきました。はじめに角替代表が挨拶で「ネットワーク政党として地域から声を出そう!地方議員がもっと国に訴えよう!次の戦いに勝利しょう!」と力強く訴えられました。その後、役員人事の紹介があり、新副代表に谷口京都市議が選出されました。私は規律委員という大役をいただき、新たな決意と身の引き締まる思でいっぱいでした。

公明党は昭和39年(1964年)11月17日に立党しました。当時、大衆の声を代弁する政治家はいないのかとの叫びを受け、庶民や中小企業、地域で困っている人の側に立つ政治を目指して、今日まで戦ってきた。その姿勢は今も変わらない。

その一例として、「政治とカネ」の透明性を高める政治資金規正法の改正問題について「すべての支出の領収書を公開する]という与党合意を導いてきました。

今、臨時国会で公明党が自民党を説得して、来年4月からの高齢者医療費の負担増の「凍結」や母子家庭の児童扶養手当の削減の「凍結」などを連立政権合意に盛り込んだ。また、連立8年間で生活者の目線から実現した政策、法律は200以上に上る。

これからも、生活者のための政治を実現し続けていきます。

今年も大勢の人たちの参加でグリーンフェスタが盛大に開催されました。私も地球温暖化防止活動推進員として、この夏に取組んだ「緑のカーテン」の写真パネルを展示していただき、公明新聞からも取材に来てくださいました。

また、京都府温暖化防止推進センターより、永野さんに来ていただき、子ども向けに太陽熱を使っておもちゃを動かしたり、マイバッグづくりを楽しむ子どもたち約50人が取組み、大変有意義な産業際となりました。

明日は恒例のグリーンフェスタ。午前9時より夕方5時まで、食生活推進員として抹茶パウンドケーキづくりに、恋茶グループとしては茶団子作りに、また、社協としてはおでん作りにとめまぐるしく忙しい準備のお手伝いをさせていただきました。

8日、9日と視察研修に参加いたしました。はじめに東白川村ではCATBと地上デジタル放送の取り組みについて研修させていただきました。インターネットを活用して稲作台帳を作り、ネット野菜市場を立ち上げられ、村おこしを住民とともに取組んでおられることに感動しました。

また、阿南町は和束町と大変よく似た人口比率の中で協働の町づくりについて取組んでおられ、63区にそれぞれ地区担当職員が設定され、その中で問題点を話し合い、課題を見つけ取組んでいくという、すばらしい取り組みでした。

前町長さんの言葉は、職員に対して、「知恵を出せ、出せない者は汗を出せ、出せない者は辞表を出せ!」と。厳しいモットーのもとに取組んでおられました。役場に一歩足を踏み入れたときの職員さんの笑顔での挨拶は、とても気持ちのいいものでした。日ごろの指導が行き届いていることを痛感させられました。