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和束町 竹内きみ代
t-kimiyo@mta.biglobe.ne.jp
バックナンバー 2007年 10月

とても爽やかな秋空のもとで、京都府女性議員による街頭演説を行いました。南京都を中心に八幡市、京田辺市、精華町、和束町と2市2町を回り、途中で立ち止まって聞いていただいた方や手を振って応援したいただいた方々、本当にありがとうございました。

27日から始まった「読書週間」を記念し、これまで公明党が取組んできた内容

(1)学校における朝の10分間読書運動

(2)乳幼児健診等で絵本などを贈呈するブックスタート事業の推進

(3)読み聞かせ運動

この3つを推進してきた結果、朝の読書運動は全国で約2万5千校で実施され、ブックスタートは600を越す自治体で実施されています。公明党は2001年には「子ども読書活動推進法」を成立に導き、良書との出会いを後押しする環境づくりを推進してきました。

「人権(同和)教育の今後」のテーマのもとに奈良県立大学の吉田智弥先生の講演を聞かせていただきました。

その中で、印象に残ったのは(1)肝心な時に役に立たない人権教育。阪神淡路大震災の時に、岡山の畳屋さんが苦労して畳を寄せ集め、体育館に運んだところ好意が無視された理由について。

 

それは、すべての体育館に敷き詰めることができない数だから、との理由で断られた実話。

(2)大事なことはコミュニケーション能力。落語家の桂文珍さん、某大学に行く途中に駅から歩くとき、雨が降り出したが、誰かが入れてくれるだろうと思いながら歩いた。ところが、誰も傘に入れてくれず、ずぶぬれになった、見てみぬふりの実話。これらの話の共通点と感じたのは、角度の違う捕らえ方があるんだな〜。人権とは人をいたわることができるかどうかではないかとも思う講演でした

ルビノ堀川にて10時より16時迄の研修、テーマは「団塊世代の人材を活用した人づくり・地域づくり」 レクリエーションコーディネーターの井上忠志氏の講師はユーモアがあり、とても楽しく、アッという1時間でした。

その後、分科会においては「地域づくり」のテーマで子どもたちを取り巻く地域づくりについて、学習しました。

午後1:30分から「11月号議会だより」の編集委員会を開催。9月議会の内容を少しでも早く、わかり易いようにお伝えできるよう編集しました。

ボランティア連絡協議会としてグリーフェスタ用の石鹸作りをしました。同じ分量で3箇所に分けて作業をしましたが、すべて出来栄えが違い微妙な差がつきました。出来上がりはどうなるのか。1週間後が楽しみです。

作り方は単純な作業ですが、意外と準備に手間がかかります。出来上がった石鹸の使い道は多く、色々な用途に使えて重宝しています。例えば油もの汚れの洗浄、車のタイヤ、運動靴等々きれいになります。

写真で作っているところを紹介します。

公明新聞連載の記事「日本の地域力」「魅力ある元気な町へ」のテーマで、取材を受けました。

和束町といえば、基幹産業は”お茶”であります。和束茶の歴史は鎌倉時代に海住山寺にいた高層「慈心上人」が茶の種子を受け鷲峰山麓に栽培したのが始まりといわれています。町内の傾斜地に続く緑の茶園の景観や茶摘の光景、また、品質と香りは町の誇りであります。そして、それを代々受け継いでこられた農家の方々は本当にすばらしいと思います。

今回、国の施策で「がんばる地方応援プログラム」で、この和束町の主要産業である茶産業を核とした観光や伝統産業で地域の雇用を創出していくことが検討されています。実現するには、住民の皆さんの協力も必要であり、私も大いに参画していきたいと思っています。これらのことを取材していただきました。