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和束町 竹内きみ代
t-kimiyo@mta.biglobe.ne.jp
バックナンバー 2007年 9月

今年も本町にとっての一大イベント、グリーンフェスタを迎えることにより、ボランティア連絡協議会としても、例年とおり「おでん」を作ろうということに決まりました。

そして、廃油を活用した「廃油石鹸」にも挑戦することに決定。みんなで協力すると大きな力になります。当日は町民の方々に石鹸をお配りしながら、環境問題にも意識を持っていただけるよう、地球温暖化防止推進員としても訴えたいと思っています。

本日の議会では、補正予算4件、その他議案4件は可決、意見書4件については、「道路特定財源の確保等に関する意見書」は賛成多数で可決。他共産党が提出した3件の意見書は否決になりました。

岡本議員提出の「民営化に伴うサービス低下を許さず郵政事業の維持、充実に政府が責任を持つことを求める意見書」は、「4,5年もすれば郵便局がなくなるのではないか」と不安をあおる内容であります。

そこで私は、「民営化後も郵便局のサービスはこれまでと同様継続されることを基準としています。まず過疎地については現在の郵便局網の水準を維持するようにしていますので、これまで利用していた身近な郵便局がなくなることはありません。仮に過疎地や都市部などで郵便局の業務の維持が難しくなった場合に備えて、「社会・地域貢献基金」を設け維持費を出すことを法律に明記しています。と討論しました。

残暑厳しい太陽が照りつけるなか、午前9時より開会式に参加。児童の皆さんとともに準備体操をして、爽やかな気分で競技に声援を送りました。

とても暑く、子供たちが熱中症にならないかと心配でしたが、いろいろな暑さ対策がされていました。テントにすだれ、お茶の補給、散水設備等々、地球温暖化が迫っていることを、ますます感じるこのごろです。

18、19日と2日間決算特別委員会が開催されました。議員全員による決算委員会で、慎重審議をいたしました。       平成18年度決算については、

一般会計  歳入総額 26億2,210万2,627円

        歳出総額 25億6,096万7,350円

       実質収支  5,512万4,277円の黒字となり、また、

6特別会計も、すべて黒字で

   歳入総額 22億2,011万3,644円

   歳出総額 21億8,656万9,489円

   実質収支 3,135万9,155円の黒字となり、賛成者多数で可決されました。

 

和束B&G海洋センターで午前9時から,敬老・福祉の集いが開催されました。もうすぐ彼岸というのに、今日も非常に暑い中での集いとなりました。来賓で出席しましたが、汗が流れるような状況のなかで、お元気な方々に感動でした。

70歳以上の方が1,222人、100歳以上の方2人、満88歳の方34人、数え88歳の方25人 「当におめでとうございます!」 

 

閉会中の委員会報告として、総務厚生常任委員会報告と相楽中部消防組合議会報告をいたしました。9月議会はH18年度決算委員会が

18日と19日の2日間にわたり、開催されます。慎重なる審議をしてまいります。

9月といえども、真夏並みの暑い日に、ふるさとふれあい広場の草刈をしていただきました。

花壇には、さつきの苗を植えていただき、来春には花が満開になり、みんなの心を和ませてくれることでしょう。

暑い中を太陽グループの皆さん大変ご苦労様でした。