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和束町 竹内きみ代
t-kimiyo@mta.biglobe.ne.jp
バックナンバー 2007年 7月 12日

いよいよ、日本の未来を決する重要な参議院選挙が始まりました。今回の参議院選挙ほど有権者の皆様方に重大な判断を求めている選挙はございません。

 どこまでも国民の側に立って、21世紀の時代の扉を開くために、懸命になって頑張っている政党はどの党なのか。

皆様方の老後のたった一つの支えである年金、その年金記録がかくもいい加減に管理されてきたことに、国民の一人として激しい憤りを覚えるものです。

 今、一番大事なことは、こんなずさんな事が行われてきた責任を明確にし、真面目にコツコツと年金保険料を納めてきて、本来受け取れるはずの年金を全額受けられるようにすることです。

 年金問題について、まとめてみました。

      年金記録問題への新対応策

2007年7月めど  

全市町村での巡回相談を開始(商工会館 72610時〜330分)

    7月

年金記録検証委員会が経緯や原因、責任の所在について中間発表

    7月以降

年金相談窓口の設置など、企業における相談機能を充実

  12月〜083

5,000万件の照合結果を通知

084月〜5月めど

既に年金を受給している人に加入履歴を通知(ねんきん特別便)

086月〜10月めど

今後、年金を受給する全加入者に加入履歴を通知{ねんきん定期便}

10

日本年金機構が発足

11

新年金記録管理システム稼動

社会保障カード(仮称)の導入

公明党は年金の信頼回復へしっかり取り組んでいきます。