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和束町 竹内きみ代
t-kimiyo@mta.biglobe.ne.jp
バックナンバー 2007年 7月

午後1:30分より、議会だより編集委員会を開催し、「8月号議会だより」の校正をしました。住民の皆さんに少しでも読んでいただけるよう、いろいろな意見が出されました。

「議会人が知っておきたい危機管理術」のテーマで、現在、市町村アカデミー客員教授をされている 大塚康男氏の講演を受けました。

議員は攻めには強いが守りには弱い、の言葉に始まり、議会におけるコンプライアンス(法令順守)交際費、政務調査費、費用弁償、報酬、住民訴訟等々多くのことを学びました。

いよいよ、日本の未来を決する重要な参議院選挙が始まりました。今回の参議院選挙ほど有権者の皆様方に重大な判断を求めている選挙はございません。

 どこまでも国民の側に立って、21世紀の時代の扉を開くために、懸命になって頑張っている政党はどの党なのか。

皆様方の老後のたった一つの支えである年金、その年金記録がかくもいい加減に管理されてきたことに、国民の一人として激しい憤りを覚えるものです。

 今、一番大事なことは、こんなずさんな事が行われてきた責任を明確にし、真面目にコツコツと年金保険料を納めてきて、本来受け取れるはずの年金を全額受けられるようにすることです。

 年金問題について、まとめてみました。

      年金記録問題への新対応策

2007年7月めど  

全市町村での巡回相談を開始(商工会館 72610時〜330分)

    7月

年金記録検証委員会が経緯や原因、責任の所在について中間発表

    7月以降

年金相談窓口の設置など、企業における相談機能を充実

  12月〜083

5,000万件の照合結果を通知

084月〜5月めど

既に年金を受給している人に加入履歴を通知(ねんきん特別便)

086月〜10月めど

今後、年金を受給する全加入者に加入履歴を通知{ねんきん定期便}

10

日本年金機構が発足

11

新年金記録管理システム稼動

社会保障カード(仮称)の導入

公明党は年金の信頼回復へしっかり取り組んでいきます。

今年度は、相楽郡の推進員16名となり嬉しい限りです。それぞれの町でどのような活動をしているか、発表をしました。木津川市をはじめ、それぞれの町で緑のカーテンに挑戦されていて、共通話題に花が咲いていました。

京都府 推進センターより木原代表に来ていただき、京都議定書以来、温暖化防止についてNPOとして立ち上げられて4年目を迎えること等講演をしていただきました。

本日は、お隣の加茂駅で始めての街頭を行いました。青年の皆様方にも朝早くから応援をしていただきました。通勤の皆様に公明党の実績を語り、

公明党マニフェスト達成率NO1 であること。光る「行動力」で安心の未来をと訴えました。朝早くから「ご苦労さん」と声をかけてくださり、ホッとする場面もありました。

体験交流センターに植えたゴーヤは 今、ちょっとした話題になっています。6月議会で環境問題の答弁で、地球温暖化防止推進員の方が、公共の施設に緑のカーテンをしていただき、大変感謝しています。と発表され本町において第1号として注目を浴びています。

一方、我が家のゴーヤは

どんどん成長し、家の軒先まで到達。見事なゴーヤが3個誇らしげにぶら下がっています。梅雨の季節があけると大活躍してくれるだろうと思っている昨今です。

今日は午後から和束町内を街宣活動で回りました。日頃お世話になっている御礼、年金問題、児童手当の5回に及ぶ拡充の実績等についてお話させていただきました。

延長国会”閉幕”しました。

今国会の成果 

社会保険庁は廃止・解体で決着
年金支給の時効(5年)は撤廃 
児童手当の拡充など国民の目線で多彩な実績

○社会保険庁改革関連法などの重要法案が成立しました。

 太田昭宏代表は 「今国会で焦点の年金記録問題に直結する社会保険庁改革関連法、ならびに、年金の支給漏れが判明した場合に、年金支払いの時効(5年間)を撤廃する年金時効特例法をきちっと成立させることができました。国民が注視し、不安に思っている問題に迅速に対応し、具体的な結果を出していくのが政治の責任です」

 「政治とカネ」の問題では、政治家の資金管理団体を対象に、1件5万円以上の経常経費支出(人件費を除く)に領収書の添付を義務付ける改正政治資金規正法を成立させました。

また、02歳児の第1子、第2子に対する児童手当を月額1万円に倍増。

○年金記録問題にはどう取り組みましたか。

公明党は今回の年金記録問題の早期解決に向け、政府が一丸となって取り組む体制づくりや電話相談体制の拡充、証拠となる領収書などがない場合に年金支給の可否を判断する第三者委員会の早期立ち上げなどを強く訴え、政府が迅速に対応するよう“ネジ”を巻き続けています。

○民主党の対案をどう見ますか。

民主党の年金記録問題に関する対案は、肝心の年金支給にかかる時効撤廃の規定がなく、全くの欠陥法案と言わざるを得ません。社会保険庁改革では、国税庁と統合して歳入庁を創設する案を示しましたが、問題の核心部分である業務効率の低い“ぬるま湯”の組織体質を放置したまま公務員組織を温存しようとするもので、何の解決策にもなりません。

(太田代表 公明新聞から) 

午前8時30分より、和束小学校下ロータリーのふるさとふれあい公園の草刈をみんなでしていただきました。

見違えるほどきれいな公園になり、これで、また安心して活用していただける。暑い日だったのに、こども達も手伝ってくれて本当にありがとうございました。参加していただいた皆さんありがとうございました。ご苦労様でした。