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和束町 竹内きみ代
t-kimiyo@mta.biglobe.ne.jp
バックナンバー 2007年 5月

いよいよ地上デジタル放送の調査始まる!

 午前中より委員会が開催され、多くの質問が出された中で、放地上デジタル放送についてどのように対応するのか?との質疑に対して、19年度予算で調査費を67万8千円計上している、そして94ケ所で調査を実施中とのことでした。6月中頃には結果が分かるようです。

その後、どのように対応していくのか、これが大きな課題です。

2011年7月からの地上デジタル放送(地デジ)の本格実施が注目を集めています。

 現在のカラーテレビで使われているアナログ放送地デジで使用されるデジタル放送の一番の違いは、映像や音声を劣化させずに、情報を無駄なく伝送するためのデジタル技術にあります。デジタル技術は、あらゆる場面で使われており、音楽CDなどにもその技術は活用されています。

 現在のアナログ放送技術は、1953年に開始された白黒テレビ放送から基本的に変わっていません。そのため、テレビ放送に使用可能な周波数は限界に達しており、現在以上にチャンネル数を増やすことができない状況になりつつあります。

 デジタル放送に移行することは、周波数に余裕を生み、より多くの情報を国民に提供できる「多チャンネル化」を実現できるだけでなく、そのほかにもさまざまなメリット(利点)を生みます。

 まず、これまでのアナログ放送は、テレビの電波の受信環境によっては、映像が二重に映るなどの受信障害が起きたりしましたが、地上デジタル放送は、これらの問題を解消。より鮮明で高品質な映像と音声を楽しむことができます。

 さらに、放送の音声速度を変えることができたり、いつでも最新のニュースや天気情報を入手することができるなど、すべての人に使いやすいテレビ放送になることが期待されます。

 現在、デジタル放送は、世界でも主流となっており、98年に英国で開始されて以来、米国、フランスなど18の国と地域で放送されています。

 その一方で、地上デジタル放送の開始により、現在のカラーテレビは、デジタルチューナーを買い足さなければ、使用できず、デジタル放送に対応したテレビもまだ高額なままです。また、総務省が今年3月に行った調査では、アナログ放送の終了時期を知っていると答えた人は全体の32%にすぎず、地上デジタル放送への円滑な普及が懸念されています。

  

京都府地球温暖化防止活動推進員として和束町でも何か活動をしょう、ということになり、ゴーヤのカーテンで温室効果を計れるように苗を植えました。

いいお天気に恵まれた中で、こども達も熱心に手伝ってくれてワイワイと賑やかに、「どうして植えるの?」「どうなるの?」質問が飛び交う中で、

私たちの住んでいる地球がだんだんと温暖化になっている話をしながら、楽しくネットも無事に張ることができ、後はスクスクと成長を待つばかりとなりました。体験交流センターの部屋が涼しくなることを体感して欲しいです。お手伝いしてくれた児童の皆さん、ありがとう。

改選後、初めての議会が開催され、議長・副議長・監査委員をはじめ各常任委員会の委員の選任がありました。

その結果、私は総務厚生常任委員会委員長を受けることになり、その他にも広報編集委員会副委員長 組合議会では相楽郡中部消防組合に所属。また、長の諮問機関の委員として町有財産管理委員、水道委員、国保運営協議会委員、民生委員推薦会委員、和束町健康福祉計画審議会委員、社会教育委員会委員 と実に沢山の役を受け、身の引き締まる思いです。

これからも、全力で頑張ってまいります。どうぞよろしくお願いします

京都府地球温暖化防止活動推進員として、今年はじめての挑戦で自宅にゴーヤの苗を植えました。

沖縄では5月8日は「ゴーヤの日」になっているそうで、この日を選んで植えたのだから、すくすくと成長し、夏真っ盛りのころには屋根まで届くほど大きくなって、涼しい場を与えてくれることを楽しみに水と肥料を忘れずに育てよう。