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和束町 竹内きみ代
t-kimiyo@mta.biglobe.ne.jp
バックナンバー 2007年 2月

「児童虐待防止のための地域・関係機関の連携」と題して 京都学園大学人間学部 川畑 隆先生を招いて講演会が体験交流センターで開催され出席しました。

はじめに、法律等の確認ということで児童福祉法に基づき、いろいろな事例等を交えながら行政の立場からの対応や児童相談所に出来ること。また、児童虐待を発見したときどうすれがいいのか等々具体的なお話の中で、一番印象に残ったのは、いま格差社会の中で生活の苦しさから生まれることが一番多いということにはショッキングでした。

公明党女性委員会による2007年度予算案説明会に参加させていただきました。太田代表、冬柴国土交通大臣、浜四津代表代行らが激励に駆けつけてくださいました。

女性委員会のご配慮により東京・新宿区の党本部で、2007年度予算政府案の説明会を開催していただくことができ、各省庁の方々の説明を受講することができました。北海道から沖縄までの代表約110人が参加することができ、今後本町においてどのように実績として実らせることが出来るか挑戦です。

相楽連絡会が木津町リサイクルセンターで開催され、郡内においての活動報告や今後の予定、計画等について話し合いがありました。この会合では参加者は少ないものの、今年度は郡内でグリーンカーテンに取り組もうと決議しすばらしい出発となりました。

アメリカ副大統領であったアル・ゴアさんが環境問題の論客としてこの数年で地球温暖化防止についての講演を少なくとも1000回以上しているとのこと、映画「不都合な真実」についての話や出版している本を全員で学習しました。

平成18年度和束町青少年育成委員研修会に京都教育大学の杉本 厚夫教授を迎えて講演会が開催されました。

「がんばらない」「自分のことは自分でしない」とユニークな本を出版されている。講演の内容について一部を紹介すると、「最近の子どもたちは自立ではなく、孤立している子が多い」「人とのコミニュケーションがとりにくい」「集団での遊びも少ない」「かくれんぼもできない」(見つけてもらえない状況になると困る)等々。

私たちは子どものころから「ガンバレ」「ガンバレ」と励まされて生きてきた。また「自分のことは自分で・・・」といわれてきた。今回、講演を聴いてやはり「私たち大人が見る目を変えることが大事かなー」と考えさせられたこと大でした。