11月24日6時  岩手県一関市インターを出るとすぐホテル・ルートインに到着した。

荷物をフロントに預け午前7時に陸前高田市に向けて地元の平泉観光のバスで出発。

約1時間ほどでボランティアセンターに到着。途中津波で被災した現場があちこちに確認される。

三階まで津波の被害を受けて四階がかろうじてまぬがれたビルが当時の怖さを物語っている。

建物の基礎は確認できるが、あたり一帯は何も無く荒廃した大地が広がり大津波の脅威に驚くばかりだ。

現場は、センターから30分ほど車を走らせたところで地元の人たちの生活道に積み上げられた瓦礫の撤去を行なった。21名が力を合わせ道路の確保をし、初日の作業は無事終わった。大変な重労働であったが帰りはボランティアセンターに報告後、陸前高田市の仮説庁舎に立ち寄り、戸羽市長と久保田副市長に面会し婦人会と子どもたちから預かった激励の寄せ書きを手渡した。市長も奥さんを亡くされたそうだ。

帰り際バス内で待つメンバーに市長からお礼の挨拶があり「10年後20年後に必ず来て下さい。皆さんの激励に応えて、見事に復興した姿をお見せします」と力強い決意を述べていただきました。一関のホテルに向けた車中では前日のバスの疲れもあって、居眠りをしているメンバーがほとんどでありました。

夜はホテルのレストランで15名ほどが今日の反省をしながら一緒に食事をしました。途中19時30分ごろ北海道で震度5弱の地震があったようで次女から心配の電話があったが一関市では揺れは感じなかった。

今21時すぎ、間もなく寝む。

岐南町の高木議長よりコンパクトタウンサミットの日程が決まったとの報告があり、来年2月9日~10日で行なうとの連絡をいただいた。

コメントは受付けていません。

Twitter
ブログバックナンバー
外部リンク
サイト管理者
宇多津町 青木義勝
y-aoki3sora@mx82.tiki.ne.jp