第2回全国コンパクトタウン議会サミットが11月11日(木)13時より宇多津町で開催されました。日程は11日・12日の2日間で初日は基調講演をコンパクトシティー研究の第一人者である名城大学の「海道清信教授」により「コミュニティーが支える安心できる豊かなまちづくり」をテーマにご講演をいただき、「地域コミュニティーがいかに多くの役割を担っているのか」改めて再認識させられました。14時30分からはワークショップ(円卓会議)で6町の代表(神奈川県・寒川町、岐阜県・岐南町、三重県・川越町、福岡県・志免町、香川県・琴平町、地元・宇多津町)が「コンパクトタウンにおける生活交通手段を考える」をテーマに活発な議論を交わしました。(詳しい内容は後日広報で)

(ちなみに、第1回の開催では山梨県・昭和町、福岡県・志免町、岡山県・早島町、香川県・琴平町、そして、宇多津町5町が参加して、「小さなまちの魅力と豊かなくらし」の講演、円卓会議では「わが町の将来と課題」をテーマに活発な議論が展開されました。)
2日目は琴平町にお邪魔し、「こんぴらさん」の785の石段に挑戦して、中野うどん学校で「うまい、讃岐うどん」を自腹で「おなかいっぱい」食べてもらいました。
この企画の発端は、当時議長だった私がH21年の初めごろ先輩議員と視察研修についての雑談の中で「自立を選んだわが町の将来」について「行政域が数十倍も違うとか、財政規模が5倍~10倍も違う自治体」での研修では「いささか適さない実り薄い研修」というのが実情でありました。そのような中「同じような規模の自治体も、同じような悩みを持っているのではないか」それならコンパクトなまちへ「意見交換や情報交流を呼びかけて見よう」と提案。同3月に10平方キロメートル以下の37のまちに趣旨を発信し、第1回は5町が参加、第2回は15平方キロメートルに広げて案内。今回の6町のご参加をいただきました。

すべてを議員手作りで運営し「小さくてもキラリと光るまち、小さくても頑張るまち」を目指すことで、ともに知恵を出しあい切磋琢磨することが「住民福祉の向上と持続可能なまちづくり」さらには、議会の存在と議員の資質を高めることにつなげたい思いでした。
ご参加いただいた、各議会の議員の皆様、遠い所大変ありがとうございました。またお会い出来ることを楽しみにしております。
11月12日

コメントは受付けていません。

Twitter
ブログバックナンバー
外部リンク
サイト管理者
宇多津町 青木義勝
y-aoki3sora@mx82.tiki.ne.jp