沖縄県議会議員 公明党県副幹事長 金城ヤスクニ(泰邦)

~県 バス通学費の無料化へ調査~ 一昨年の約束が実現へ

未分類 / 2019年2月6日

~県 バス通学費の無料化へ調査~ NHKニュースより

一昨年、当時 高校生だった長女より、バス賃の工面で苦労する同級生の話を受けて約束した「バス賃無料化」が実現へー

昨日のNHKニュースで、H31年度の県予算に高校生のバス賃無料化に向けた調査費が盛り込まれたことが紹介されました。

昨年、H30年度はひとり親の高校生にバス賃半額がスタート

いよいよ、H31年度は「高校生のバス賃無料化」への提案が実ろうとしています。

以下がNHKニュースの内容です。↓

『県教育庁は、中高生の通学費の負担軽減策を検討するため、県立高校に通う生徒4万人余りを対象に、通学費がどの程度負担になっているのかを把握する実態調査を行うことを決め、必要な予算1800万円を来年度の当初予算案に盛りこみました。

中学生と高校生のバスの通学費をめぐっては、玉城知事が、去年の県知事選挙の際、無料化することを公約として掲げましたが、県は、生徒の通学手段や、費用がどの程度負担になっているかなどの実態を詳しく把握できていませんでした。

このため、県教育庁は新年度、県立の全日制と定時制の高校に通う生徒全員を対象に、通学の交通手段や費用に関するアンケートを行うことを決めました。

調査の対象は、4万人余りとなる見込みで、県は、調査の委託費用などとして、およそ1800万円を来年度の当初予算案に盛り込みました。

また、中学生についても今後、市町村と連携しながら実態を把握する方法を検討したいとしています。

県は今年度から、経済的に厳しい「一人親家庭」の高校生を対象に、バス通学の費用の一部を補助する措置を始めていますが、県教育庁は、アンケート調査をもとに、再来年度以降、さらなる負担軽減策を検討していきたいとしています。』

 

高校生バス賃無料化に向けた調査費が盛り込まれた