沖縄県議会議員 公明党県副幹事長 金城ヤスクニ(泰邦)

沖縄県議会を代表し国に要請を行う

未分類 / 2017年4月7日

去る4月5日~6日で、沖縄県議会を代表しての要請団の一員として、国に要請に行かせて頂きました。
①米軍普天間飛行場の5年以内の閉鎖、②米軍嘉手納飛行場周辺の騒音被害の基準(コンター)見直しの取消し、を求める要請。
基本的には国の対応は当初の方針通り、変更することは難しい。との返答に終始。
県知事の協力無くして歩みよりは困難との返答。
大方の対応は予想通りでしたが、それでも私は、唯一、政治家として大臣が日程を取って頂いた、二日目の沖縄北方大臣の面会の際に、国の要人(大臣)には、内閣の一員として「閣議提案」をしてでも、普天間飛行場の閉鎖の時期などを明確に示して頂きたい。と伝え、普天間飛行場の早期返還は、沖縄県民の悲願であることを理解してほしい、と訴えました。
国の協力を得ることは容易ではありませんが、粘り強く理解を求めていく姿勢が、きっと最後には伝わる、と私は信じております。

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