市民の困りごと、市民が何を求めているかに答えられる議員のあり方、そして姿勢を再認識した会合でした。

流通コスト抑え、高級魚供給

魚ネット通信販売を開始(長崎県漁連)

長崎県漁業協同組合連合会(県漁連)は鮮魚のインターネット通販を12月1日から開設し、対馬の鮮魚や加工品を全国の消費者に直接発送する取り組みを始めました。対馬産水産物のPRと販売網の拡大を狙う。

サイトを運営する県漁連福岡事業部が取り扱う対馬の鮮魚を中心に、養殖魚の切り身や各種加工品も対象とします。流通コストが抑えられるため通常より安く提供でき、供給量が少なく既存の流通ルートでは手に入りにくい高級魚を一般の消費者が購入できるメリットもあります。

対馬の新鮮でおいしい魚を消費者にぜひ食してもらいたいなと思います。

HP http://www.jf-nagasaki.com/

今までの受験(科目別)では、一番よかったのではと感じました。

大変な経済状況の中、配偶者がパートを始めたら、夫と妻の課税がどのようになるか=等々、大変に勉強になりました。

合格発表は12月22日です。気持ちの良い正月を迎えたい!

県対馬いづはら病院と県中対馬病院の統合に向けた新病院建設基本計画検討委員会(主藤久次委員長)の初会合が本日開かれ、市が新病院の建設候補地4カ所を発表しました。

①厳原町小浦の白土周辺 ②美津島町根緒 ③同町雞知甲の内良 ④同町雞知乙のグリーンピアつしま

市は今後、12月中旬から各町で住民説明会を開き、4候補地を示して市民の意見を集約。検討委員会は来年2月末まで数回開き、どの候補地が新病院の設置場所に適しているか方向性をまとめます。最終的には来年3月までに市が建設地を決める予定です。

「心身に障がいがあっても、引っ込み思案になってはいけない、心の障害にならないよういつもプラス思考で明るく元気にスポーツを楽しみ、喜び、そして仲間との交流を通じて、何かを感じていただくこと、そして住み慣れた地域で気の合った仲間と普通の幸せ、いま安心することを目指すとともに、スポーツの普及と定着、社会参加への推進」を目的に社会福祉法人米寿会さんの主催のスポーツ大会に参加させていただきました。

有意義な1日となりました。

子どもは希望だなと改めて感じました。子どもを見ているだけで明るく楽しくなります。

来年度から農水省方針

農林水産省は本日、クロマグロ漁獲規制について、2011年度からまず日本海と九州・東シナ海域で始める方針を決めました。同日、漁業団体向けに東京で説明会を開きました。日本の沖合で操業する大中型まき網漁船が対象。3歳未満(未成魚)のクロマグロ漁獲を3割近く削減し、02~04年の水準を下回るようにする。3歳以上の成魚についても産卵場がある日本海域で産卵魚保護措置を導入する。まき網漁船によるクロマグロ漁獲がほとんどない太平洋側での漁獲規制は見送り、主漁場に限定して規制を始める。

国内初 定置網漁に使用 省エネ効果などを調査

燃油を使わず電力だけで航行する小型電動船外機船(0.5トン)を使った省エネルギー化実証試験が本日、対馬市の厳原町漁協豆酘支所で始めました。水産業の技術開発に向けた国と県の補助事業で、電動船外機船の導入は国内で初めて。電動船は、ガソリン船外機のエンジンを電動モーターに交換し、燃料タンクの代わりに蓄電池を搭載。8~10時間の充電で約4時間航行できる。時速は15~19キロ。電気代は燃油代の5分の1程度に抑えられるといいます。

実験は、電動船を開発した情報技術関連会社アイティオー(伊藤社長)と同漁協が共同で実施。11月20日までの2カ月間、同町豆酘の漁師、阿比留一礼さん(62)が沿岸の定置網の作業船に使用。省エネ効果のデータ収集や走行性能、充電能力などを調べます。実験費用は約1600万円で、2分の1を水産庁と県が補助しました。

試運転には関係者約20人が立ち会い、豆酘港内を航行したり、岸壁近くの電柱に付けた充電器の使い方を確認したりしました。阿比留さんは「とにかく音が静か。馬力もあるようだ」と感想。伊藤社長は「燃油代を抑えるだけでなく二酸化炭素削減にもなる。実験が(大型の)シャフト船の電動化につながれば」と話しました。

「完全燃焼」のスローガン通り、すばらしい運動会でした。

Twitter
ブログバックナンバー
外部リンク
サイト管理者
対馬市 黒田昭雄
kuroakinori0428@gmail.com