バックナンバー 2010年 5月


日頃から大変お世話になっている支援者の皆様と懇談をしました。出産から幼児教育、そして高校無償化など子育てに関するさまざまな問題を語り合いました。

未来を担う子どもとすべての女性が、安心と 希望を持って暮らせる社会づくりに尽力してまいります。

本日、対馬市交流センターの第3会議室において、第3回の委員会を開催しました。委員8名全員が出席、今回は作元議長も出席され、説明員として、 大浦副市長、豊田地域再生推進本部副本部長、比田勝農林水産部長、中村水産振興課長が出席しました。国境離島の活性化に係る調査、研究(海洋保護区など)をしました。


本日、「あきの公造」を励ます会に、佐須奈ふるさとセンターと対馬グランドホテルにおいて、多くの皆様が激励にかけつけていただきまいした。心から感謝申し上げます。あきの氏が対馬に初めてご挨拶にまいりました。どうか、あきの氏をご支援賜りますよう宜しくお願い申し上げます。

あきの氏の紹介をさせていただきます。あきの氏は長崎大学医学部を卒業後、アメリカ留学を経て、厚生労働省へ出向。疾病対策課、血液対策課にて課長補佐を歴任。また、平成21年からは東京空港検疫所の支所長を務めるなど、医療行政において将来を嘱望される逸材であります。このように簡潔に紹介しますと、対馬に関係のない官僚あがりの医者かと感じられることと思います。あきの氏はちがいます。地域医療の最前線で大衆と共に歩んできた苦労人であり、あえて地方の民間病院で勤務。医者不足で大変な中11年間も頑張り抜き、患者さんからの信頼が特に厚かったと聞いております。その劣悪な環境の中で、一人の患者さんのために、世界が認める難病の研究成果を成し遂げております。対馬の山積する医療問題に真正面から向き合ってくれる医療のスペシャリストであります。

今回、あきの氏は、周囲に推され、国政の場でその力量を発揮すべく、新たな一歩を踏み出す決意をいたしました。昨年12月には、公明党より今夏の参議院選挙における比例区予定候補として公認を受け、目下精力的に活動を展開中であります。一昨日には、あきの氏は東副代表らとともに、離島の医師不足などを解消するための「医師バンクの設立」を厚生労働省に要望にいっております。

あきの公造氏をご支援賜りますよう、心からお願い申し上げます。

本 日と12日の2日間で、産業建設関連事業の状況把握と調査・研究をいたしました。調査箇所は、厳原港・豊玉町振興公社・イノシシ防護柵・峰港・間伐、作業 道・しいたけ団地、施設・つしまCASセンター・比田勝港でした。大変勉強になりました。調査・説明をいただきました関係施設の皆様、そして理事者の方々 大変にありがとうございました。

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対馬市 黒田昭雄
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