バックナンバー 2009年 11月

師走を前に、対馬で、ブリ漁が本番を迎えた。対馬市美津島町の高浜漁協では、漁業者が玄界灘で釣り上げた天然ブリの出荷作業に追われ、活気づいている。

高浜漁協(山元秀美組合長)は今月中旬からブリの延縄漁を始め、約30隻が操業。早朝の漁を終えた船は午前10時ごろから港に戻り、5〜10キロ級を次々と水揚げしている。例年通りの豊漁で、1隻で約150匹釣る船もいるという。

福岡市場に出荷し、7〜8キロ級で1キロ800円前後で取引されている。12月からは寒ブリの季節を迎え、身が丸々と太って脂が乗ってくる。同20日すぎから値がつり上がり、10キロ級では1キロ1万円にもなるという。

私が乗る大黒丸(船子です)は、タイ縄漁をしました。意外といい漁獲をあげました。

対馬市は本日、島の観光や物産をPRするロゴマーク「∞つしまヂカラ」とキャッチコピー「!(おっ)な島です。対馬」を作成し、発表した。「∞」は、対馬島の形を基に無限・永遠に続くという願いを込めた。「!」には自然や歴史、特産品など対馬の魅力に触れたときの感動や興奮、驚きなどを表現している。名詞や封筒などに使い、統一的で効果的なPRを図る。

市は福岡事務所を置いて情報発信に懸命だが、知名度不足で「対馬ってどこ?」といった反応も。文字には「力を感じる色」としてマゼンタ(赤)を使用。財部市長は「島民みんなの力が結集できれば」と期待を語った。

職員給与と議員報酬減額!

対馬市議会は本日、臨時会を開き、人事院勧告に基づき、特別職や一般職員の給与と市議の議員報酬を減額する条例改正案を可決したほか、職員の不祥事を受け、市長、両副市長の12月の給与を1割減額する条例改正案を可決した。

条例改正で、特別職と市議の期末手当は0.1ヶ月減額し、1.65ヶ月分支給する。一般職員は冬のボーナス(期末・勤勉手当)を昨年に比べて、0.15ヶ月減額し2.2ヶ月分支給。給料も12月から月額0.2%減額する。

税務課職員が税金約35万円を着服した不祥事について、市長は開会あいさつで「二度と不祥事が発生しないよう公金引き継ぎの管理体制をより一層強化し、信頼回復に努めたい。誠に申し訳ございません」と陳謝した。

水産物の流通体系(海上輸送)の現状把握と調査・研究
(水産物の島外出荷の現状と課題について、関係機関からの意見聴取)

委員は、全員出席。

説明者は、九州郵船(株)の龍造寺常務取締役
       松原地域再生推進本部長、豊田副本部長
       川本農林水産部長、橘水産振興課長

4科目目「相続・事業承継設計」を受験しました。
めちゃくちゃ難しかったです。

水産物の流通体系(海上輸送を含む)の現状把握と調査・研究をしました。
(水産物の島外出荷の現状と課題について、関係機関からの意見聴取)

委員は、全員出席。

作元議長
                                  (組合長会会長)
二宮昌組合長(厳原町)、小島博實組合長(美津島町)、根津廣次組合長(豊玉町)
部原政夫組合長(上県町)、嶋居正明組合長(佐須奈)、大浦向上組合長(上対馬町)
山元秀美組合長(高浜)、黒岩美俊組合長(西海)、井上淳輝組合長(東部)
米田津代利組合長(伊奈)、福田利秋組合長(上対馬南)、扇千尋(事務局)

豊田地域再生推進本部副本部長

川本農林水産部長

対馬市商工会(浦田一朗会長)は本日、第2弾プレミアム商品券を発売した。1セット1万1千円分(500円券22枚)を1万円で販売。1万6,400セット発行し、1人5セットまで購入できます。

市商工会は4月、国の定額給付金支給に合わせ、同商品券を1万5,500セット発行。2カ月で完売しました。好評だったため、引き続き消費拡大と地元商工会の振興を図ろうと企画しました。

財源は国の地域活性化・経済危機対策臨時交付金を活用し、市が2千万円を同商工会に補助しました。

商品券の取扱店は357店舗。来年1月29日まで販売し、同2月26日まで使用できます。平日午前10時〜午後5時まで市商工会各支所、市地域活性化センターと市出張所で販売します。

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