バックナンバー 2009年 10月

本日、対馬赤牛(褐毛和種)の品評会「対馬和牛共進会」が、対馬市豊玉町であり、最高賞のグランドチャンピオンに同市美津島町鶏知の農畜産業、俵利治さん(73)が出品した「第六あきほ」が輝きました。

いい勉強になりました。

本日、対馬市役所4階会議室において、第1回の委員会を開催しました。委員8名のうち兵頭委員が欠席、今回は作元議長も出席され、説明員として財部市長、大浦副市長、永尾総務企画部長、桐谷総務課長、志田地域振興課長が出席しました。

今後の方針についてと国の新政権下における国政及び長崎県政について、市長及び議長から状況報告を受けましたが、国の経済危機対策予算3兆円見直しの方針で方向性が判明しないという内容でありました。本委員会としては、今後の方針として活性化の具体策、方向性など今後の活動について検討しましました。

まず、新政権に代わり陳情は受け付けないとか、議員立法は廃止するとか言われ、地方自治体の意見や要望をどのような形で中央に訴えればよいのか、未だに方向性が見えないことがあげられます。

平成25年3月に現行の離島振興法が期限切れになることを考慮し、前回の国境離島活性化対策特別委員会の決定事項なども基本にしながら、「防人の島新法」の内容も更に検討を加えることも考えられます。同時に、前回の自衛隊誘致増強調査特別委員会の最終報告も踏まえ、市民の負託に応えるよう今後とも市長部局との連携を密にし、意見交換を図りながら、本委員会の活動を推進することを申し合わせ協議を終わりました。

次回開催については、国政及び県政の状況を見極めながら検討することを申し合わせました。

本日、豊玉町の市豊玉総合運動公園体育館で営まれ、遺族等約370人が戦没者の冥福と恒久平和を祈りました。

私の祖母も遺族です。改めて祖母の悲しみ、苦労を知りました。寒い、苦しい、痛いと言わない辛抱強い大正生まれですが、いろいろなことを祖母に学ばないといけないと感じました。

韓国の航空会社 大邱便から変更

7月から韓国・大邱(テグ)と対馬を結ぶ航空チャーター便を運航していた韓国・ソウルの航空会社コリア・エクスプレス・エアは、ソウル?対馬間に航路を変更し9日、第一便が就航しました。

航空機は双発プロペラ機のビーチクラフト1900D(定員20人)で同日午後5時半、ソウルの金浦(キンポ)空港から乗客4人を乗せ、対馬空港に到着した。これまでの大邱間の運航と同じで月、水、金の週3往復する計画。同社の運航代理業者によると、運航許可は10月5?31日の期間限定だが、11月以降も国土交通省に許可申請し、定期的な運航を目指す。韓国内でパック旅行として販売され、対馬からは搭乗できない。

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対馬市 黒田昭雄
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