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豊田市 小島政直
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IMG_9199皆さん!こんにちは!本日、26日間にわたり審議を尽くした9月豊田市議会定例会が閉会しました。

①医療提供体制の充実を図るため、豊田市立南部休日救急内科診療所を設置する「豊田市立南部休日救急内科診療所条例」の「新規条例」

②子ども・子育て支援法の一部改正に伴い、保育料の無償化、幼稚園終焉奨励費補助金及び保育の特例の廃止、その他所要の改正を行う「子ども・子育て支援法の一部改正に伴う関係条例の整備に関する条例」等の 「関係条例の整備に関する条例」

③市民サービスの向上及び施設の効率的な管理運営を図るため、鞍ヶ池緑地に指定管理者制度を導入するとともに、公募設置管理制度により都市公園に公募対象公園施設である建築物を設ける場合の建ぺい率を定める「豊田市都市公園条例の一部を改正する条例」とうの「一部改正条例」の議案 。

 ④都市機能を高める道路ネットワークを形成する都市計画道路高橋細谷線の道路改良事業の推進を図るため、竜宮橋の橋梁を整備する「都市計画道路高橋細谷線竜宮橋橋梁整備工事」等の「工事請負契約の締結に関する」議案。

⑤市民の健康保持及び医療体制の充実を図るため、超電導磁気共鳴画像診断装置を購入する等の「財産の取得に関する議案」など、執行部から提出された議案91号から124までの34議案を議決しました。

また、9月議会は決算議会といわれる通り、平成30年度の豊田市一般会計や豊田市国民健康保険特別会計をはじめとする各特別会計、豊田市水道事業会計の決算案件も上程されましたので、平成30年度予算が住民福祉の向上のため十分に執行されたかどうかについても厳正に審査し、認定をしました。

これからも、豊田市民のため、安全で安心・快適なな豊田市、夢と希望と活力のある豊田市を構築するため、全力で頑張って参ります!

R1 9月議会皆さん!今晩は! 9月豊田市議会定例会 開会中の本日、10:50~約60分間の一般質問に立ちました。

今回の一般質問は 「次代を築き、拓く福祉施策を展開していかなければならない」という思いから、以下の内容で質問と提言を致しました。

1)「障がい者雇用に向けた取組と理解啓発」について    

(1)「障がい者の就労状況」について

 ①障がい者の推移と生産年齢の状況  ②福祉的就労の状況 ③就労継続支援事業A型及びB型の現状 ④障がい福祉計画における就労移行支援の状況 ⑤就労定着支援事業所の取組状況 ⑥福祉施設から一般就労への移行状況 ⑦特別支援発行卒業生の進路と課題       

 (2)「障がい者の法定雇用率の達成状況」について  

 ①民間企業の法定雇用率の達成状況と取組 ②市役所等の法定雇用率の達成状況と取組 ③改正障害者雇用促進法に伴う障がい者活躍推進計画に関する考え ④障がい者の法定雇用率達成に向けた対応

(3)「利点が多い農福連携に向けた取組」

①農福連携のメリットに関する考え ②農福連携の実現に向けた農業事業者の現状 ③農福連携の実現に向けた福祉事業所の現状 ④農福連携に向けた国の補助制度 ⑤農業事業者と福祉事業所とのマッチング ⑥農業に携わっている福祉事業所の声 

(4)スポーツ等を通じた障がい理解

 ①日本ボチャ選手権大会の概要 ②大会開催に向けたPR活動 ③日本ボッチャ協会との連携 ④障がい理解に向けた取組と今後の考え

の全22項目の質問と3項目「豊田市障がい者雇用推進条例の制定」「農福連携の事業化」「スポーツ、文化・芸術、福祉分野の連携」の提言でした。

以下は、執行部からの答弁の肝となる部分です。

1)「農福連携のメリットに関する考え」について 

農業事業者のメリットとしては、労働力の補完の他、障がい者の受け入れが地震の生産工程や作業体系を見直す機会となり、農業生産の拡大、効率化に繋がる可能性もあるのではないかと考えます。また、豊田市においては社会福祉法人が農業事業者と連携をしながら自ら営農を行っている事例もあり、耕作放棄地の解消や未然防止など、地域農業の維持にも繋がっています。

福祉事業者のメリットとしては、日中活動の選択肢が広がることが挙げられます。サービス提供事業所から外へ出ることで、米作りや野菜作り、時には家畜の世話をすることで仕事の幅が広くなることが大きな利点だと考えられます。加えて体を動かすことで、体力アップや身体機能の低下を防止することが期待できるほか、生産した農産物の販路を確保することで自らが育てたものが社会の役に立つといった生きがいづくりにも繋がるとともに、農産物の売り上げが賃金向上に反映できれば、本人の自立を促すことも期待できると考えます。

2)「農福連携の実現に向けた福祉事業所の現状」について

平成30年度末に就労継続支援事業所A型及びB型の事業所を中心とした市内32の事業所に対し、農福連携に関するアンケート調査を実施した所、4つの事業所が興味を示しました。また、これらの事業所が希望する連携形態は、施設内外における農作業の受託作業が多く、農業事業者から農作物のパック詰めなど特定の仕事を請け負う形態を希望しています。

3)「農業に携わっている福祉事業所の声」

農作業を通じて地域住民と交流することで、地域とのつながりができたこと、利用者の工賃アップにつながったこと、障がい者の健康や体力アップの他、規則正しい生活リズムができたことなど、健康面に対しても良い影響を与えているといった効果を聞いています。その他、農作業をする障がい者が「生き生きとしてきた」といったことも聞いており、やりがいや生きがいにも繋がっていることが予想できます。

以上です。

これからも、安全・安心・安定・快適な豊田市をめざし、市民の皆様のお役に立てるよう、全力で頑張って参ります!

尚、一般質問の内容は9月5日(木)21:35から、ケーブルテレビ(ヒマワリネットワーク)121チャンネルで録画放映されますので、ご都合がよろしければご覧いただければと思います。

IMG_9196皆さん!今日は!本日10:00~9月豊田市議会定例会が開会しました(閉会日は9月24日(火)です)。 6月議会同様「ラグビーワールドカップ2019」の成功をめざし、「ラグビーワールドカップ2019」の開催都市マークを貼付したポロシャツを着用して望みました。

今議会から、国旗・市旗を正面に移設。また、タブレット端末を導入するという動きがありました。

 執行部からは

①医療提供体制の充実を図るため、豊田市立南部久二ゆ救急内科診療所を設置する「豊田市立南部休日救急内科診療所条例」の「新規条例」

②子ども・子育て支援法の一部改正に伴い、保育料の無償化、幼稚園終焉奨励費補助金及び保育の特例の廃止、その他所要の改正を行う「子ども・子育て支援法の一部改正に伴う関係条例の整備に関する条例」等の 「関係条例の整備に関する条例」

③市民サービスの向上及び施設の効率的な管理運営を図るため、鞍ヶ池緑地に指定管理者制度を導入するとともに、公募設置管理制度により都市公園に公募対象公園施設である建築物を設ける場合の建ぺい率を定める「豊田市都市公園条例の一部を改正する条例」とうの「一部改正条例」の議案 。

 ④都市機能を高める道路ネットワークを形成する都市計画道路高橋細谷線の道路改良事業の推進を図るため、竜宮橋の橋梁を整備する「都市計画道路高橋細谷線竜宮橋橋梁整備工事」等の「工事請負契約の締結に関する」議案。

⑤市民の健康保持及び医療体制の充実を図るため、超電導磁気共鳴画像診断装置を購入する等の「財産の取得に関する議案」。

など、執行部から提出された議案91号から123までの33議案を慎重に審議していきます。

また、9月議会は決算議会といわれる通り、平成30年度の豊田市一般会計や豊田市国民健康保険特別会計をはじめとする各特別会計、豊田市水道事業会計の決算案件も上程されていますので、30年度予算が住民福祉の向上のため十分に執行されたかどうかについても厳正に審査をしていきます。

僕の一般質問は、2日(月)10:50頃から約60分間にわたり行いますので、ご都合の良い方、興味のおありになる方はどうぞお気軽に議場にお越しください。ケーブルテレビ(ひまわりネットワーク)121チャンネルとFMラジオ(FMとよた)78.6MHzでも内容が生中継されますので、ご視聴頂ければ幸いです。

質問と提言の内容は 

1)「障がい者雇用に向けた取組と理解啓発」について    

(1)「障がい者の就労状況」について

 ①障がい者の推移と生産年齢の状況  ②福祉的就労の状況 ③就労継続支援事業A型及びB型の現状 ④障がい福祉計画における就労移行支援の状況 ⑤就労定着支援事業所の取組状況 ⑥福祉施設から一般就労への移行状況 ⑦特別支援発行卒業生の進路と課題       

 (2)「障がい者の法定雇用率の達成状況」について  

 ①民間企業の法定雇用率の達成状況と取組 ②市役所等の法定雇用率の達成状況と取組 ③改正障害者雇用促進法に伴う障がい者活躍推進計画に関する考え ④障がい者の法定雇用率達成に向けた対応

(3)「利点が多い農福連携に向けた取組」

 ①農福連携のメリットに関する考え ②農福連携の実現に向けた農業事業者の現状 ③農福連携の実現に向けた福祉事業所の現状 ④農福連携に向けた国の補助制度 ⑤農業事業者と福祉事業所とのマッチング ⑥農業に携わっている福祉事業所の声 

(4)スポーツ等を通じた障がい理解

 ①日本ボチャ選手権大会の概要 ②大会開催に向けたPR活動 ③日本ボッチャ協会との連携 ④障がい理解に向けた取組と今後の考え

の全22項目の質問と3項目「豊田市障がい者雇用推進条例の制定」「農福連携の事業化」「スポーツ、文化・芸術、福祉分野の連携」の提言です。

頑張ります!

尚、ケーブルテレビ(ひまわりネットワーク)121チャンネルでの録画再放送は、9月5日(木)21時35分頃からです。宜しくお願い致します。

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R2予算要望本日16:00~ 豊田市長公室において、公明党豊田市議団としての重点項目:21項目、部局別項目:186項目からなる「令和2年度 豊田市政に関する予算要望書」を太田稔彦豊田市長に提出しました。
私たち公明党豊田市議団は、真面目に実直に生きている人、又、子どもからお年寄りの誰もが皆、安心して暮らせることができる社会、安定した生活を送ることができる社会をつくるため、市民のため、地域のために、山積する課題に全力で取組んで参ります。
そして、これからも責任ある立場で、どこまでも庶民の側に立ち、現場の声、生活者の思いを実現していくとともに、「安全・安心・安定・快適なまち豊田市❗️」を構築するため、市民の皆様が「豊田市に住んでいて良かった❗️」と思って頂けるよう、全力で頑張って参ります❗️
今後とも、ご理解、ご支援を賜りますよう何卒宜しくお願い申し上げます。

 

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IMG_91869月豊田市議会定例会は8月30日(金)〜9月24日(火)の日程で開催されます。本日の14:00が一般質問の通告締切で、その後に質問の順番を決めるくじ引きが行なわれました。
くじ引きの結果は、21人中2番目。今回はくじ運よし!

開会日には6月議会同様、いよいよ始まる「ラグビーワールドカップ2019」の成功を目指し、「ラグビーワールドカップ2019」の開催都市マークを貼付したポロシャツを着用して望みます。
一般質問は9月2日(月)〜4日(水)の日程で行われますが、僕の登壇は2日(月)11:00頃から約60分間で質問と提言を行う予定です。
ご都合が宜しければ、是非❗️議会傍聴にお越し下さいませ。

 

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A「SDGs未来都市」である愛する我がまち豊田市に、大和郡山市議会公明党から福田議員、村田議員、河田議員が来豊されSDGsの発信拠点である「とよたecoful town」を視察される。

熱心に取組む姿勢に学ぶべき点、多々有り。大変に有難うございました。

 

 

 

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IMG_8743執行部より上程された「条例の一部改正」「工事請負契約の締結」「財産の取得」等、全30議案、議員提出議案2議案を議決し、6月豊田市議会定例会が閉会。令和時代、最初の論戦が終了しました。

これからも豊田市の発展、市民の安全・安心の確保、住民福祉向上のため、全力で頑張って参ります!

 

IMG_8743本日10時、6月豊田市議会定例会が開会しました。令和時代、最初の論戦が始まります。 
「ラグビーワールドカップ2019」のPRと成功を目指し、「ラグビーワールドカップ2019」の開催都市マークを貼付したポロシャツを全議員が着用して望みました。
現段階では、執行部より30議案が上程されております。僕が所属する産業建設委員会には、建築基準法の一部改正に伴い、興行場等への一時的な用途変更に係る使用許可申請に係る手数料の設定および、用途地域における建築許可申請に係る手数料の改定を行う「手数料条例の一部を改正する議案」の他、花本産業団地を拡張する「工事請負契約の締結に関する議案」等8議案が上程されています。 

また、

①市民の健康保持及び医療体制の充実を図るため、豊田地域医療センターにナースコールシステム(看護師を呼び出す呼び出し機能に、患者情報を連携させた情報共有システム)を購入する「財産の取得に関する議案」。

②市民の安全・安心の確保、福祉の増進を図るため、高規格救急自動車3台、小型動力ポンプ付き水槽者1台、水槽付き消防ポンプ自動車2台、防災指導者1台などを購入する「財産の取得に関する議案」。

等、全30議案が上程されました。しっかりとした論戦を展開して参ります!

開会に先立ち、「豊田市議会慶弔見舞に関する内規」に基づき、議長室にて還暦祝贈呈式に出席させて頂きました。

年齢は60歳に達しましたが、気持ちは50代前半です。住民福祉向上のため、全力で頑張ってまいります!

ポロシャツA

議場 001皆さん今日は! 本日、26日間にわたり審議を尽くした3月豊田市議会定例会が閉会しました。

①市営住宅ストックを有効に活用し、真に住宅に困窮する人に対して的確に住宅を供給するために、「入居期間制度」を導入するとともに、「連帯保証人制度の緩和」「入居者の義務規定を追加」する「豊田市営住宅条例の一部を改正する条例」等の改正条例議案。

②学校施設の安全安心を確保し、学習環境の改善を図るために全小学校の普通教室に空調設備を取得する「財産の取得」に関する議案。

③整備都市計画道路「高橋細谷線」の道路改良事業の推進を図るため、一級河川安永川の改修工事に合わせて、安永川の橋梁を新築する「工事請負契約の締結」に関する議案など、執行部から提出された議案第1号から58号までを慎重に審議し、議決しました。

さて、3月議会は「予算議会」とも言われるように、来年度の当初予算(1,843億円)も慎重に審議してきました。

平成31年度も、皆様の「声」「思い」を「カタチ」にするべく、安全・安心・安定・快適な豊田市を構築するべく、全力で頑張って参ります!

H30 代表質問1豊田市議会3月定例会が開会中の本日、公明党豊田市議団を代表して、太田市長の施政方針に対し、約40分間の代表質問に立ちました(代表質問は会派構成人数の多い順に発言順位と時間が決められています。私たち公明党豊田市議団は豊田市議会の会派構成3会派の中では第3会派になりますので、発言順位は3番目、発言時間は答弁を含まないで、質問だけで40分です(第1会派は1番で60分。第2会派は2番で50分。市長に対し一括質問の後、市長が一括で答弁をします。)。

太田市長に対する21項目の質問内容・答弁内容の抜粋

太田市政にとって2期目の最終年度となる次年度。これからも時代の先を見通す優れた理念と市民を思う熱き心で市政の先頭に立ち、ダイナミックにかじ取りをして頂きたい。市民の皆様がこれからも住み続けたい豊田市、そして持続可能な安全・安心・安定・快適な豊田市を構築していくためには、時代に合った政策とともに実行力・実現力が必要である。

太田市長におかれては、現場主義と対話重視という一貫した姿勢で、真摯に、また、ダイナミックに市政運営に取組まれることを望むものである。限られた財源の中で、これからの施政の取組みはまさに「一人の人間の幸福に目を向け、どこまでも人間主義の政治・経済であり続けなければならない」と考える。この観点から「太田市長の施政方針」について(1)「太田市長の政治姿勢」について3項目 (2)「支え合いの地域共生社会の実現にむけて」について3項目 (3)「豊田市独自の魅力創出にむけて」について6項目 (4)「次代を担い、築く子どもたちの育成のあり方」について6項目 (5)「平成31年度当初予算の基本方針と財政運営」について3項目 全21項目の質問をしました。

以下は、主な答弁内容です。

◎「安全・安心・快適・住み続けたい豊田市の構築」について◎

Q、太田市長の姿勢:「市長にとっての市民の存在とは」

A:安心で活力と魅力あふれるまち豊田市を子どもたちへつないでいくためには、 本市の市民力、地域力、企業力が欠かせないと考えています。そうしたことからも、市民とは、都市を支える主体であり、未来につながるまちづくりの展望を広げていく原動力であると考えており、引き続き、市民の皆様と共に信頼と共働によるまちづくりに取り組んでまいります。また、どのように変化、転換していくのかについては、ラグビーワールドカップ2019™の開催を契機として、道路や豊田市駅周辺を始めとした整備を始め、都市の国際化やボランティア文化の醸成などを通し、産業や歴史・文化・スポーツ、自然といった本市の特徴を更に生かすことで、まちの魅力の向上や市民の皆様が更に生き生きと活躍するまちにつなげてまいります。強みを更に伸ばし、最大限に生かす視点については、本市が有する様々な地域資源はもとより、市民力、地域力、企業力といった底力を「WELOVE とよた」の取組により結集することで、愛着や誇りを持って、その魅力や活力を最大限に高めていくことに注目して取組を進めるものです。

Q、太田市長の姿勢:「SDGsと第8次豊田市総合計画」

A:とよたエコフルタウンをSDGsの情報発信や普及啓発の拠点に位置づけ、SDGsの概要と本市の代表的取組の紹介をはじめ、SDGsの理解を深めるための各種講座・研修等により、市民への浸透を図ってまいります。また、ラグビーワールドカップ2019™を始めとしたイベント等におけるPRはもとより、企業や各種団体とも連携を図りながら、SDGsの取組を推進してまいります。第8次総合計画については、前期実践計画の取組とSDGsの各ゴールの関係を結び付け、SDGsの視点を持って着実に施策を推進してまいります。

Q、支え合いの地域共生社会の実現にむけて:「地域共生型社会システムの構築」

A:人口構成の変化、課題の複合化・複雑化など、社会情勢が大きく変化している中、安心して自分らしく暮らすことができる多世代共生のまちを実現するためには、地域共生型社会システムの構築が重要です。具体的には、地域包括支援センターを始めとした専門機関との連携による包括的な支援体制の整備や、子ども食堂や見守り隊など地域の支え合いの取組の推進、また、それらを担う専門職や地域福祉に関わる人材の確保と育成が必要であると考えています。現在、2020年度を始期とする第二次地域福祉計画の策定を今年度と来年度の2か年かけて進めていますが、こうしたシステム構築に向けて重要となる施策・事業を整理し、地域共生型社会システムの深化と更なる推進に努めていきたいと考えています。

Q、豊田市独自の魅力創出にむけて:「多様な地域資源を活かした産業・観光の振興施策」

A:本市には、豊かな自然や歴史、文化、ものづくりの最先端技術、豊田スタジアムや美術館をはじめとする集客施設など、多様な地域資源があります。平成30年度からスタートした「豊田市観光実践計画」では、観光資源や観光客のニーズを掛け合わせた、言わばストーリー性を持った連携プロジェクトである、『小原和紙で作った御朱印帳での神社仏閣めぐり』、『稲武から旭、小原の旧跡をめぐるダウンヒルサイクリング』、『市内11か所あるダム巡り』などに取り組んでいます。また、ラグビーワールドカップ2019TM、あいちトリエンナーレ、東京オリンピック・パラリンピックは、国内外に本市の観光をPRする絶好の機会と捉えており、この機に観光の取組を加速させる必要があると考えています。戦略的なプロモーションや連携プロジェクトを始め、本市ならではの観光商品の開発など、観光関係者や一般社団法人ツーリズムとよたなど「チームとよた」として一体となった取組を進め、本市観光地への訪問機会、滞在時間、観光消費額の増加につなげてまいります。

Q、豊田市独自の魅力創出にむけて:「自然災害発生時における豊田市民の安全確保策」

A:避難勧告等の緊急情報の伝達は、生命に直結することから市民の皆さんに迅速・確実にお伝えできるよう、今年度運用を開始した防災ラジオを始め、複数の手段を用いた伝達体制を確保しています。加えて、防災・減災対応能力の更なる強化策として、次年度はSNSに投稿された映像や画像からAIが有用な情報を会あ積・抽出するシステムを導入し、情報収集体制の強化を図ってまいります。

 

◎「次代を担い、築く子どもたちの育成のあり方」について◎

Q、育成促進の考え方:「安心して産み育てられる環境づくり」

A:子ども条例では、「子どもの権利を保障し、社会全体で子どもの育ちを支え合う仕組みを定めることにより、子どもが幸せに暮らすことのできるまちを実現する」としており、この考えに沿った取組を進めてまいります。また、子ども総合計画に含まれる「子ども・子育て支援事業計画」において、「教育・保育」や「放課後児童クラブ」の必要量などを見込むとともに、これらを達成するための取組を位置づけることで、安心して産み育てられる環境の構築につなげてまいります。

Q、育成促進の考え方:「保育・学校現場における子どもたちの体調管理への取組」

A:熱中症予防・感染症拡大防止への取組は、重要課題と考えています。熱中症予防については、エアコン設置などのハード面だけでなく、教職員・児童生徒・保護者への啓発・熱中症マニュアルの実施等予防強化にもしっかり取り組んでまいります。また、感染症拡大防止については、これまでと同様、園医・学校医・保健所との連携を密に行い、学級閉鎖等の防止策を早期に講じてまいります。

 

◎「平成31年度当初予算」◎

Q、平成31年度当初予算の基本方針と財政運営:「平成31年度当初予算に対する市長の思い」

A:平成31年度当初予算は、「当初予算編成方針」で掲げた5つの基本方針に基づき、第8次総合計画の3つの重点施策、市民生活の安全安心を高める取組、ラグビーワールドカップの成功と開催を契機としたまちづくりに関して、重点的に予算を配分を致しました。まちづくりの基本的な考えである「安全・安心なまちづくり」の分野では、訪問看護師人材育成センターの新規開設、地域包括支援センターの全中学校区での開設、認知症高齢者への支援の拡充、子ども食堂運営への支援、子育て支援サービスの充実など喫緊の課題への対策や先を見据えた対策を進め、その他交通安全・防災の対策にもしっかりと予算を確保致しました。「元気で明るいまちづくり」の分野では、ラグビーワールドカップ2019に関連する取組のほか、文化・スポーツ・観光、都市基盤整備や産業誘致など、本市の将来の発展を見据えた計画的な取組を推進するための予算を確保致しました。予算のネーミングについては一言で表すのは難しいですが、先行的な投資など、未来志向の積極的な予算を組んだことから、「ミライのフツー 先取り予算」との表現が適切と考えています。

Q、平成31年度当初予算の基本方針と財政運営:「投資的経費の財源確保と事業・事務の最適化の方策」

A:普通建設事業を始めとした投資的事業の実施に際しては、事業費が多額になることから、財源の確保は非常に重要であり、その特定財源としては、国県補助金、市債、基金があります。国県補助金については、採択に向けた事業手法の検討などの工夫により確保に努め、市債は後年度負担を考慮しつつ、事業実施に向けた必要額の借入れを行ってまいります。また、基金の充当が可能な事業については、国県補助金及び市債と合わせ、事業実施の財源として活用を図ってまいります。こうした特定財源の確保を優先していく中でも、事業の実施には一般財源も必要であり、今後、見込まれる厳しい財政状況を踏まえれば、投資的事業を含めた全ての事業を確実に進めていくためにも、一般財源の確保は非常に重要であります。このため、現在、全庁を挙げて取り組んでいる事業事務の最適化を着実に進めることで、一般財源を確保し、既存事業の確実な実施と、新たな課題への時機を逸することのない対応を進めてまいります。

尚、一般質問の内容は3月2日(土)22:00頃から23:10頃まで、ケーブルテレビ(ひまわりネットワーク)121チャンネルで録画放映がされますので、ご都合がよろしければご視聴頂ければと思います。