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豊田市 小島政直
masanao@hm.aitai.ne.jp

IMG_8743執行部より上程された「条例の一部改正」「工事請負契約の締結」「財産の取得」等、全30議案、議員提出議案2議案を議決し、6月豊田市議会定例会が閉会。令和時代、最初の論戦が終了しました。

これからも豊田市の発展、市民の安全・安心の確保、住民福祉向上のため、全力で頑張って参ります!

 

IMG_8743本日10時、6月豊田市議会定例会が開会しました。令和時代、最初の論戦が始まります。 
「ラグビーワールドカップ2019」のPRと成功を目指し、「ラグビーワールドカップ2019」の開催都市マークを貼付したポロシャツを全議員が着用して望みました。
現段階では、執行部より30議案が上程されております。僕が所属する産業建設委員会には、建築基準法の一部改正に伴い、興行場等への一時的な用途変更に係る使用許可申請に係る手数料の設定および、用途地域における建築許可申請に係る手数料の改定を行う「手数料条例の一部を改正する議案」の他、花本産業団地を拡張する「工事請負契約の締結に関する議案」等8議案が上程されています。 

また、

①市民の健康保持及び医療体制の充実を図るため、豊田地域医療センターにナースコールシステム(看護師を呼び出す呼び出し機能に、患者情報を連携させた情報共有システム)を購入する「財産の取得に関する議案」。

②市民の安全・安心の確保、福祉の増進を図るため、高規格救急自動車3台、小型動力ポンプ付き水槽者1台、水槽付き消防ポンプ自動車2台、防災指導者1台などを購入する「財産の取得に関する議案」。

等、全30議案が上程されました。しっかりとした論戦を展開して参ります!

開会に先立ち、「豊田市議会慶弔見舞に関する内規」に基づき、議長室にて還暦祝贈呈式に出席させて頂きました。

年齢は60歳に達しましたが、気持ちは50代前半です。住民福祉向上のため、全力で頑張ってまいります!

ポロシャツA

議場 001皆さん今日は! 本日、26日間にわたり審議を尽くした3月豊田市議会定例会が閉会しました。

①市営住宅ストックを有効に活用し、真に住宅に困窮する人に対して的確に住宅を供給するために、「入居期間制度」を導入するとともに、「連帯保証人制度の緩和」「入居者の義務規定を追加」する「豊田市営住宅条例の一部を改正する条例」等の改正条例議案。

②学校施設の安全安心を確保し、学習環境の改善を図るために全小学校の普通教室に空調設備を取得する「財産の取得」に関する議案。

③整備都市計画道路「高橋細谷線」の道路改良事業の推進を図るため、一級河川安永川の改修工事に合わせて、安永川の橋梁を新築する「工事請負契約の締結」に関する議案など、執行部から提出された議案第1号から58号までを慎重に審議し、議決しました。

さて、3月議会は「予算議会」とも言われるように、来年度の当初予算(1,843億円)も慎重に審議してきました。

平成31年度も、皆様の「声」「思い」を「カタチ」にするべく、安全・安心・安定・快適な豊田市を構築するべく、全力で頑張って参ります!

H30 代表質問1豊田市議会3月定例会が開会中の本日、公明党豊田市議団を代表して、太田市長の施政方針に対し、約40分間の代表質問に立ちました(代表質問は会派構成人数の多い順に発言順位と時間が決められています。私たち公明党豊田市議団は豊田市議会の会派構成3会派の中では第3会派になりますので、発言順位は3番目、発言時間は答弁を含まないで、質問だけで40分です(第1会派は1番で60分。第2会派は2番で50分。市長に対し一括質問の後、市長が一括で答弁をします。)。

太田市長に対する21項目の質問内容・答弁内容の抜粋

太田市政にとって2期目の最終年度となる次年度。これからも時代の先を見通す優れた理念と市民を思う熱き心で市政の先頭に立ち、ダイナミックにかじ取りをして頂きたい。市民の皆様がこれからも住み続けたい豊田市、そして持続可能な安全・安心・安定・快適な豊田市を構築していくためには、時代に合った政策とともに実行力・実現力が必要である。

太田市長におかれては、現場主義と対話重視という一貫した姿勢で、真摯に、また、ダイナミックに市政運営に取組まれることを望むものである。限られた財源の中で、これからの施政の取組みはまさに「一人の人間の幸福に目を向け、どこまでも人間主義の政治・経済であり続けなければならない」と考える。この観点から「太田市長の施政方針」について(1)「太田市長の政治姿勢」について3項目 (2)「支え合いの地域共生社会の実現にむけて」について3項目 (3)「豊田市独自の魅力創出にむけて」について6項目 (4)「次代を担い、築く子どもたちの育成のあり方」について6項目 (5)「平成31年度当初予算の基本方針と財政運営」について3項目 全21項目の質問をしました。

以下は、主な答弁内容です。

◎「安全・安心・快適・住み続けたい豊田市の構築」について◎

Q、太田市長の姿勢:「市長にとっての市民の存在とは」

A:安心で活力と魅力あふれるまち豊田市を子どもたちへつないでいくためには、 本市の市民力、地域力、企業力が欠かせないと考えています。そうしたことからも、市民とは、都市を支える主体であり、未来につながるまちづくりの展望を広げていく原動力であると考えており、引き続き、市民の皆様と共に信頼と共働によるまちづくりに取り組んでまいります。また、どのように変化、転換していくのかについては、ラグビーワールドカップ2019™の開催を契機として、道路や豊田市駅周辺を始めとした整備を始め、都市の国際化やボランティア文化の醸成などを通し、産業や歴史・文化・スポーツ、自然といった本市の特徴を更に生かすことで、まちの魅力の向上や市民の皆様が更に生き生きと活躍するまちにつなげてまいります。強みを更に伸ばし、最大限に生かす視点については、本市が有する様々な地域資源はもとより、市民力、地域力、企業力といった底力を「WELOVE とよた」の取組により結集することで、愛着や誇りを持って、その魅力や活力を最大限に高めていくことに注目して取組を進めるものです。

Q、太田市長の姿勢:「SDGsと第8次豊田市総合計画」

A:とよたエコフルタウンをSDGsの情報発信や普及啓発の拠点に位置づけ、SDGsの概要と本市の代表的取組の紹介をはじめ、SDGsの理解を深めるための各種講座・研修等により、市民への浸透を図ってまいります。また、ラグビーワールドカップ2019™を始めとしたイベント等におけるPRはもとより、企業や各種団体とも連携を図りながら、SDGsの取組を推進してまいります。第8次総合計画については、前期実践計画の取組とSDGsの各ゴールの関係を結び付け、SDGsの視点を持って着実に施策を推進してまいります。

Q、支え合いの地域共生社会の実現にむけて:「地域共生型社会システムの構築」

A:人口構成の変化、課題の複合化・複雑化など、社会情勢が大きく変化している中、安心して自分らしく暮らすことができる多世代共生のまちを実現するためには、地域共生型社会システムの構築が重要です。具体的には、地域包括支援センターを始めとした専門機関との連携による包括的な支援体制の整備や、子ども食堂や見守り隊など地域の支え合いの取組の推進、また、それらを担う専門職や地域福祉に関わる人材の確保と育成が必要であると考えています。現在、2020年度を始期とする第二次地域福祉計画の策定を今年度と来年度の2か年かけて進めていますが、こうしたシステム構築に向けて重要となる施策・事業を整理し、地域共生型社会システムの深化と更なる推進に努めていきたいと考えています。

Q、豊田市独自の魅力創出にむけて:「多様な地域資源を活かした産業・観光の振興施策」

A:本市には、豊かな自然や歴史、文化、ものづくりの最先端技術、豊田スタジアムや美術館をはじめとする集客施設など、多様な地域資源があります。平成30年度からスタートした「豊田市観光実践計画」では、観光資源や観光客のニーズを掛け合わせた、言わばストーリー性を持った連携プロジェクトである、『小原和紙で作った御朱印帳での神社仏閣めぐり』、『稲武から旭、小原の旧跡をめぐるダウンヒルサイクリング』、『市内11か所あるダム巡り』などに取り組んでいます。また、ラグビーワールドカップ2019TM、あいちトリエンナーレ、東京オリンピック・パラリンピックは、国内外に本市の観光をPRする絶好の機会と捉えており、この機に観光の取組を加速させる必要があると考えています。戦略的なプロモーションや連携プロジェクトを始め、本市ならではの観光商品の開発など、観光関係者や一般社団法人ツーリズムとよたなど「チームとよた」として一体となった取組を進め、本市観光地への訪問機会、滞在時間、観光消費額の増加につなげてまいります。

Q、豊田市独自の魅力創出にむけて:「自然災害発生時における豊田市民の安全確保策」

A:避難勧告等の緊急情報の伝達は、生命に直結することから市民の皆さんに迅速・確実にお伝えできるよう、今年度運用を開始した防災ラジオを始め、複数の手段を用いた伝達体制を確保しています。加えて、防災・減災対応能力の更なる強化策として、次年度はSNSに投稿された映像や画像からAIが有用な情報を会あ積・抽出するシステムを導入し、情報収集体制の強化を図ってまいります。

 

◎「次代を担い、築く子どもたちの育成のあり方」について◎

Q、育成促進の考え方:「安心して産み育てられる環境づくり」

A:子ども条例では、「子どもの権利を保障し、社会全体で子どもの育ちを支え合う仕組みを定めることにより、子どもが幸せに暮らすことのできるまちを実現する」としており、この考えに沿った取組を進めてまいります。また、子ども総合計画に含まれる「子ども・子育て支援事業計画」において、「教育・保育」や「放課後児童クラブ」の必要量などを見込むとともに、これらを達成するための取組を位置づけることで、安心して産み育てられる環境の構築につなげてまいります。

Q、育成促進の考え方:「保育・学校現場における子どもたちの体調管理への取組」

A:熱中症予防・感染症拡大防止への取組は、重要課題と考えています。熱中症予防については、エアコン設置などのハード面だけでなく、教職員・児童生徒・保護者への啓発・熱中症マニュアルの実施等予防強化にもしっかり取り組んでまいります。また、感染症拡大防止については、これまでと同様、園医・学校医・保健所との連携を密に行い、学級閉鎖等の防止策を早期に講じてまいります。

 

◎「平成31年度当初予算」◎

Q、平成31年度当初予算の基本方針と財政運営:「平成31年度当初予算に対する市長の思い」

A:平成31年度当初予算は、「当初予算編成方針」で掲げた5つの基本方針に基づき、第8次総合計画の3つの重点施策、市民生活の安全安心を高める取組、ラグビーワールドカップの成功と開催を契機としたまちづくりに関して、重点的に予算を配分を致しました。まちづくりの基本的な考えである「安全・安心なまちづくり」の分野では、訪問看護師人材育成センターの新規開設、地域包括支援センターの全中学校区での開設、認知症高齢者への支援の拡充、子ども食堂運営への支援、子育て支援サービスの充実など喫緊の課題への対策や先を見据えた対策を進め、その他交通安全・防災の対策にもしっかりと予算を確保致しました。「元気で明るいまちづくり」の分野では、ラグビーワールドカップ2019に関連する取組のほか、文化・スポーツ・観光、都市基盤整備や産業誘致など、本市の将来の発展を見据えた計画的な取組を推進するための予算を確保致しました。予算のネーミングについては一言で表すのは難しいですが、先行的な投資など、未来志向の積極的な予算を組んだことから、「ミライのフツー 先取り予算」との表現が適切と考えています。

Q、平成31年度当初予算の基本方針と財政運営:「投資的経費の財源確保と事業・事務の最適化の方策」

A:普通建設事業を始めとした投資的事業の実施に際しては、事業費が多額になることから、財源の確保は非常に重要であり、その特定財源としては、国県補助金、市債、基金があります。国県補助金については、採択に向けた事業手法の検討などの工夫により確保に努め、市債は後年度負担を考慮しつつ、事業実施に向けた必要額の借入れを行ってまいります。また、基金の充当が可能な事業については、国県補助金及び市債と合わせ、事業実施の財源として活用を図ってまいります。こうした特定財源の確保を優先していく中でも、事業の実施には一般財源も必要であり、今後、見込まれる厳しい財政状況を踏まえれば、投資的事業を含めた全ての事業を確実に進めていくためにも、一般財源の確保は非常に重要であります。このため、現在、全庁を挙げて取り組んでいる事業事務の最適化を着実に進めることで、一般財源を確保し、既存事業の確実な実施と、新たな課題への時機を逸することのない対応を進めてまいります。

尚、一般質問の内容は3月2日(土)22:00頃から23:10頃まで、ケーブルテレビ(ひまわりネットワーク)121チャンネルで録画放映がされますので、ご都合がよろしければご視聴頂ければと思います。

 

2015 議場 0022月22日(金)10:00~平成時代最後となる「3月豊田市議会定例会」が開会しました(閉会日は3月19日(火)です)。

市営住宅ストックを有効に活用し、真に住宅に困窮する人に対して的確に住宅を供給するために、「入居期間制度」を導入するとともに、「連帯保証人制度の緩和」「入居者の義務規定を追加」する「豊田市営住宅条例の一部を改正する条例」等の改正条例議案、学校施設の安全安心を確保し、学習環境の改善を図るために全小学校の普通教室に空調設備を取得する「財産の取得」に関する議案、整備都市計画道路「高橋細谷線」の道路改良事業の推進を図るため、一級河川安永川の改修工事に合わせて、安永川の橋梁を新築する「工事請負契約の締結」に関する議案、など、執行部から提出された議案第1号から58号までを慎重に審議していきます。  

また、3月議会は予算議会といわれる通り、平成31年度の豊田市一般会計や豊田市国民健康保険特別会計をはじめとする各特別会計、豊田市水道事業会計の当初予算案件も議案として上程されてます。平成31年度の当初予算が住民福祉の向上のため適切に計上されているかどうかについても厳正に審議をしていきます。

僕は今議会、公明党豊田市議団を代表して、太田市長の施政方針に対し、代表質問に望みます。日時は2月25日(月)の15:00頃から16:20頃迄の予定です。 ご都合の良い方、興味のおありになる方はどうぞお気軽に傍聴にお越しください。ケーブルテレビ(ひまわりネットワーク)121チャンネルとFMラジオ(FMとよた)78.6MHzでも内容が生中継されますので、ご視聴頂ければ幸いです。

代表質問の内容は、、(1) 太田市長の政治姿勢について①市長にとっての市民の存在とは  ②機関・組織の見直し  ③SDGsと第8次とと多死総合計画  (2)支え合いの地域共生社会の実現にむけて①健康で活力ある生涯活躍の仕組みづくり  ②高齢者クラブとシルバー人材センターへの支援  ③地域共生型社会システムの構築  (3)豊田市独自の魅力創出にむけて①多様な地域資源を活かした観光・産業の振興施策 ②職員の働き方改革 ③山村地域の振興施策 ④農業労働力不足の解消と農業振興施策 ⑤成長分野、産業型農業の推進への取組 ⑥自然災害発生時における豊田市民の安全確保 (4)次代を担い、築く子どもたちの育成のあり方~児育成促進の考え方①安心して産み育てられる環境づくり ②保育需要への対応 ③放課後児童クラブの方向性 ④ICT環境整備及び授業の研究・研修 ⑤保育学校現場における体調管理への取組 ⑥学校における癌教育推進への取組 (5)平成31年度当初予算の基本方針と財政運営①平成31年度当初予算に対する市長の思い ②市債等による財源確保の状況 ③財源確保と事業・事務の最適化の方策 全21項目です。

豊田市民の住民福祉を図るため、安全・安心・安定・快適な豊田市を構築するため、そして、未来の宝である子どもたちが豊かな人間性を育くんでいける環境を整えるため、全力で質問に臨みます!頑張ります!!

 

IMG_79043月豊田市議会定例会が22日から始まります。25日に行われる代表質問の通告書を18日に提出しました。

代表質問は、会派構成人数で発言順位と発言時間が決められており、一般質問の様に発言順位を決めるくじ引きは行われません。
僕の登壇は25日(月)15:00〜の予定です。

代表質問の内容は、(1) 太田市長の政治姿勢について①市長にとっての市民の存在とは  ②機関・組織の見直し  ③SDGsと第8次とと多死総合計画  (2)支え合いの地域共生社会の実現にむけて①健康で活力ある生涯活躍の仕組みづくり  ②高齢者クラブとシルバー人材センターへの支援  ③地域共生型社会システムの構築  (3)豊田市独自の魅力創出にむけて①多様な地域資源を活かした観光・産業の振興施策 ②職員の働き方改革 ③山村地域の振興施策 ④農業労働力不足の解消と農業振興施策 ⑤成長分野、産業型農業の推進への取組 ⑥自然災害発生時における豊田市民の安全確保 (4)次代を担い、築く子どもたちの育成のあり方~児育成促進の考え方①安心して産み育てられる環境づくり ②保育需要への対応 ③放課後児童クラブの方向性 ④ICT環境整備及び授業の研究・研修 ⑤保育学校現場における体調管理への取組 ⑥学校における癌教育推進への取組 (5)平成31年度当初予算の基本方針と財政運営①平成31年度当初予算に対する市長の思い ②市債等による財源確保の状況 ②投資的経費の財源確保と事業・事務の最適化の方策 全21項目です。

H31年度予算回答16:00〜市長公室において公明党豊田市議団として昨年の8月17日に提出した「重点項目:20項目」「部局別項目:185項目」からなる「平成31年度 豊田市政に関する予算要望書」に対しての回答を太田稔彦市長より頂きました。
なかなか厳しい案件ばかりでしたが、これからも責任ある立場で「どこまでも庶民の側に立ち」「現場の声」「生活者の思い」を実現していくとともに「安全・安心・安定・快適なまち豊田市!」を構築するため、市民の皆さんが「豊田市に住んでいて良かった!」と思って頂けるよう全力で頑張って参ります。

議場A 00112月7日(金)~25日(火)の日程で12月豊田市議会定例会が開会され、今年最後の論戦が始まります。

現段階では、執行部より79議案が上程されており、そのうちの61議案が指定管理者を選定する議案になります。

また、

①平成27年1月に「難病患者に対する医療等に関する法律(難病法)」が制定され、特定医療費助成対象疾患が331疾患に拡大されましたが、支給対象者は従前のままの71疾患となっていたため、金銭的な支援については所得制限を設けた上で、全ての特定医療費助成対象疾患を支給対象として継続し、併せて年秒支援事業の拡充を図ることを目的とした「豊田市特定疾患患者見舞金支給条例の一部を改正する条例」の議案。

②飲食用ビン及び飲料用缶の資源化処理について、市の瀬説で直接行っていた処理を民間事業者での処理に移行することにより、民間事業の活性化及び市の経費節減を図ることを目的とした「豊田市一般廃棄物処理施設条例の一部を改正する条例」の議案。

他、大変重要な議案が上程されています。しっかりとした論戦を展開して参ります!

議場A 001皆さん!こんにちは!本日、26日間にわたり審議を尽くした9月豊田市議会定例会が閉会しました。

①就園児童数が増加傾向にあることから、保育の需要に対応していく必要があり、空き教室がある公立幼稚園認可こども園を保育所認可に切り替え、0~2歳児の受け入れ枠の拡大を図るため、保育所認可の許可変更をする。また、3歳児の幼児教育の受入枠が不足する地域の市立こども園を民間に移管し、幼保連携型こども園とする「豊田市立保育所条例の一部を改正する条例」等の「一部改正条例に関する」議案。

②ラグビーワールドカップ2019の開催要件を満たすとともに、豊田スタジアムの観戦環境を向上させるために大型映像装置を増設する「豊田スタジアム大型映像装置増設工事」等の「工事請負契約の締結」に関する議案。

③小学校の空調機器の設置を早期に完了させるため、平成31年度までの設置を目標に、一般会計補正予算として47億5千万円の債務負担行為を設定する等の「平成30年度豊田市一般会計補正予算」に関する議案。

また、9月議会は決算議会といわれる通り、平成29年度の豊田市一般会計や豊田市国民健康保険特別会計をはじめとする各特別会計、豊田市水道事業会計の決算案件も上程されましたので、29年度予算が住民福祉の向上のため十分に執行されたかどうかについても厳正に審査し、認定をしました。

これからも、豊田市民のため、安全で安心な豊田市、夢と希望と活力のある豊田市を構築するため、全力で頑張って参ります!

DSC_5782 - コピー皆さん!今晩は! 9月豊田市議会定例会 開会中の本日、10:00~約60分間の一般質問に立ちました。

今年、最強の台風21号の影響で議会は一日休会となりました。

今回の一般質問は 「次代を築き、拓く福祉施策を展開していかなければならない」という思いから、以下の内容で質問と提言を致しました。

1)「障がいを理由とした差別を解消する取組」について    

(1)「目指すべきユニバーサルデザインの姿」について

①障がいがある方の人数

②物理的な障壁を取り除くための取組

③障がいがあることで差別を受けた経験のある方の実態

④障がいがあることで差別を受けた機会

⑤障がい者差別解消に向けたこれまでの取組

⑥地方公共団体等職員対応要領の概要

⑦豊田市職員に対する研修と実績

⑧障がい者に対して適切な対応をするためのマニュアル

⑨ユニバーサル市役所「とよた」ガイドラインの効果

⑩必要な配慮をまとめた事例集の概要

⑪心のバリアフリーの推進

⑫障がい者差別解消に向けたその他の取組

⑬ヘルプマークの配布状況

⑭ヘルプマークの認知度を高める取組

⑮市民に障がい者理解を根付かせていく考え

 (2)「もう一歩進んだ聴覚障がい者への支援」について 

①手話通訳者の設置状況及び派遣事業の概要と実績

②手話通訳者の養成の取組と課題

③聴覚障がい者の災害情報収集手段

④聴覚障がい者の災害情報収集手段の環境整備

⑤聴覚障がい者の119番通報手段

⑥Skype等のアプリケーションを活用した窓口支援

⑦Skype等のアプリケーションを活用した代理電話支援

※「Skype等のアプリケーションを活用したパソコンやタブレット端末、スマートフォンによる聴覚障がい者への支援」に関しての提言   

以上、全22項目の質問と1項目の提言でした。

 

以下は、執行部からの答弁の肝となる部分です。

1)「障がい者差別解消に向けたその他の取組」について 

今年の10月に豊田市中央図書館と一緒にバリアフリー映画の上映会を開催する予定です。バリアフリー映画は俳優の動きや場面設定などを説明するナレーションを付けたり、字幕をつけたりすることで、視覚障がい者や聴覚障がい者も家族と友人と一緒に同じ映画を楽しむことが出来るよう工夫されています。また、障がい者週間に合わせ、障がい者理解を促す短編版のプロモーションビデオをイオンシネマ豊田KiTARAの広告枠を活用して全スクリーンで上映するほか、世界自閉症啓発デーに合わせ、世界各地で取組んでいるシンボル施設を青くライトアップする取組の一環として、豊田スタジアムも参加する予定です。

2)「市民に障がい者理解を根付かせていく考え」について

本市が考えるユニバーサルデザインの姿は、障がいの有無や性別に関わらず、子どもからお年寄りまで全ての人が、お互いの人権や尊厳を大切にし、誰もが生き生きと暮らすことが出来る共生社会の実現であると考えます。この共生社会は、人々が分け隔てられることなく、障がいのある人もない人も支えて側と受け手側に分かれることなく、多様な個性の能力が発揮されている姿だと捉えています。そのため、本市においては障がい者差別解消法のさらなる周知を進めるため、東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会の開催を一つの契機として捉え、「心のバリアフリー」を推進することで、市民の誰もが障がい者の目線に立った合理的な配慮の提供があたっり前のようにできるまちづくりを進めていきたいと考えています。

3)「聴覚障がい者の災害情報収集手段の環境整備」

豊田市のホームページにおける処理能力は、他の自治体と比べてもかなり高いと言えますが、同時にアクセスが集中した場合、或いは発信する情報量があまりにも多い場合にはどうしても画面展開に時間がかかってしまいます。有事の際には、市民への迅速な情報提供という観点から、画面展開に時間を要してはなりません。その対策として有事の際は、「災害情報に特化した専用画面」に切り替えることで、画像や文字情報を減らすことができ、ある程度アクセスが集中してもスムーズな画面展開ができるようになります。

4)「Skype等のアプリケーションを活用した窓口支援」について

本市においては8月6日、猿投に市内2カ所目となる「健康と福祉の総合窓口」を設置しました。障がいがあってもなくても誰もが気軽に立ち寄ることが出来る相談窓口とするためには、ご提案のシステムを設置することも有効と考えます。Skype等を活用した窓口支援につきましては、聴覚障がい者のニーズや他市の状況等の調査を行い必要性を見極めて参ります。

5)「Skype等のアプリケーションを活用した代理電話支援」について

Skype等を活用した代理電話サービス支援につきましては、利用者のニーズを把握するとともに、他市の状況等の調査を行い必要性を見極めて参ります。

以上です。

これからも、安全・安心・安定・快適な豊田市をめざし、市民の皆様のお役に立てるよう、全力で頑張って参ります!

尚、一般質問の内容は9月9日(日)20:45から、ケーブルテレビ(ヒマワリネットワーク)121チャンネルで録画放映されますので、ご都合がよろしければご覧いただければと思います。