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豊田市 小島政直
masanao@hm.aitai.ne.jp

Archive for 2016年 2月

H28.3 代表質問皆さん今晩は!豊田市議会3月定例会が開会中の本日、公明党豊田市議団を代表して、太田市長の施政方針に対し、約40分間の代表質問に立ちました(代表質問は会派構成人数の多い順に発言順位と時間が決められています。私たち公明党豊田市議団は豊田市議会の会派構成3会派の中では第3会派になりますので、発言順位は3番目、発言時間は答弁を含まないで、質問だけで40分です(第1会派は1番で60分。第2会派は2番で50分。市長に対し一括質問の後、市長が一括で答弁をします。)。

太田市長に対して「政治と経済の主眼を絶えず人々の苦しみを取り除く方向へと向きなおしていく必要がある」「限られた財源の中で、これからの施政の取組みはまさに「一人の人間の幸福」に目を向け、どこまでも「人間主義の政治・経済」であり続けなければならない」との思いから①豊田市の魅力拡大と課題解消への取組み ②事業の選択と集中の考え方  ③課題への対応に対する考え方  ④女性が輝くまちづくりへの取組み  ⑤子育て支援の充実と在宅介護の推進  ⑥移住・体重促進策の方向性  ⑦安心で質の高い教育の提供  ⑧国語教育・道徳教育の重要性  ⑨感性教育への取組み  ⑩今後の財政構造と財政運営の考え方  ⑪財政の健全化・行財政改革の方向性など 全20項目の質問をしました。

 

太田市長に対する20項目の質問内容・答弁内容の抜粋

Q、「安全・安心・快適なまち豊田市の構築」について

世界的な自動車企業と共に発展してきたわがまち豊田市。「TOYOTA」というブランドを持ち、関連企業の拠点が集積し、そのお陰を得て、様々な施策を展開する事ができている。今後も更なる発展を望むものである。本市においては、法人市民税の一部国税化・国の税制改正によって、今後、大幅な税収減が続く中、税収減という大きな課題に対し、市民の安全・安心、そして快適な暮らしを確保するために様々な道を選択し、施策を展開していかなくてはならない。市長は重要諸課題に対し、どのようにして守りから攻めに転じ、どのような考えで臨んでいかれるのか。①「第8次豊田市総合計画策定」の考え方 ②「子どもから高齢者まで温かさ溢れる豊田市の実現」の考え方 ③「将来にわたるり成長し続ける豊田市の実現」への考え方について伺う。

A、

①「第8次豊田市総合計画策定」の考え方

・人口構造の変化を、まちづくりを大きく変える好機として捉え、第8次豊田市総合計画では、誰もが安心して、いきいきと活躍し暮らせる地域づくりや、ラグビーワールドカップ2019などをきっかけに、多様な地域資源を生かして魅力を高めるまちづくりを進めていく考えでございます。

・事業の選択と集中の考えでございますが、人口構造や社会情勢の変化を見据え、第8次豊田市総合計画の基本構想では2040年を目標とする、豊田市の「めざす姿」を掲げます。この「めざす姿」の実現に向け、2025年までに取り組むべきことを、実践計画に位置付けていく事になります。

・課題への対応でございますが、第8次豊田市総合計画では、まず、市民の暮らしの安全・按針に係る取組みを進め、併せて、活力と魅力あるまちの実現に向けた施策に取り組んでいく考えでございます。子育て、高齢者支援などの取組みについては、必要な支援の充実と共に、人口構造の変化等に対応して、例えば支援を必要とする市民が安心して暮らせる環境づくりや、多世代交流強制によるまちづくりの取り組みなどを検討してまいります。

②「子どもから高齢者まで温かさ溢れる豊田市の実現」の考え方 

・本市には様々なコミュニティ活動や市民活動など、共働による「地域力」が蓄積されていますので、今後はさらに、この「地域力」を生かし、地域との共働を深める中で、高齢者の生きがいづくりを含め地域における健康寿命の延伸、介護予防の充実に取組み、「健康長寿社会の実現」を目指してまいります。

・女性が個性と能力を発揮し、働きやすい環境を整備するには、経営者や管理職の意思を改革し、事業者が主体的に取り組むことが重要であると考えており、事業所の先進的な取り組み事例やワーク・ライフ・バランスの必要性など、働き掛けを強化してまいります。

・子育てや在宅介護等の包括的支援でございますが、複合的な課題を掲げた家庭もございます。状況に応じて、支援策を包括的に組み立てて提供できる、本市の目指す地域包括ケアシステムにつきまして現在策定中の第8次豊田市総合計画の中で整理してまいります。 

③「将来にわたるり成長し続ける豊田市の実現」への考え方

・少子高齢社会、人口減少社会を乗り越えていくためには今まで培ってきた「地域力」の向上と日本の社会に根付いている「結」の関係をさらに深めていく事が必要と考えています。そのためには今まで地域活動として取り組まれてきた環境美化、防犯、防災といった地域の課題解決分野から健康づくり、高齢者支援、子育て支援といった個人の暮らしを支える分野においても「地域力」を発揮していく必要があると考えております。

・子供から高齢者までの誰もがまちづくりの担い手となる共働の仕組みの強化を図ってまいります。

尚、一般質問の内容は3月4日(金)21:50頃から22:10頃まで、ケーブルテレビ(ひまわりネットワーク)121チャンネルで録画放映がされますので、ご都合がよろしければご覧頂ければと思います。

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2015 議場 00226日10:00~豊田市議会3月定例会が開会しました(閉会日は3月25日(金)です)。

不良な生活環境の解消を図り、市民が安心して暮らすことができる安全で快適な生活環境を確保するため、不良な生活環境を解消するための支援や措置に関して必要な事項を定めた「豊田市不良な生活環境を解消するための条例」等の新規条例をはじめ、消防団の入団の促進を図るため、新たに学生機能別団員を導入し、機能別団員の整理、定員の設定、任命の要件などの改正を行う「豊田市消防団条例の一部を改正する条例」などの改正条例、都市計画道路の勘八峡線道路改良工事を行う「工事請負契約」に関する議案など、執行部から提出された議案第1号から69号までを慎重に審議していきます。  

また、3月議会は予算議会といわれる通り、平成28年度の豊田市一般会計や豊田市国民健康保険特別会計をはじめとする各特別会計、豊田市水道事業会計の当初予算案件も議案として上程されてます。28年度の当初予算が住民福祉の向上のため適切に計上されているかどうかについても厳正に審議をしていきます。

僕は今議会、公明党豊田市議団を代表して、太田市長の施政方針に対し、代表質問に望みます。日時は2月29日(月)の15:00頃から16:20頃迄の予定です。 ご都合の良い方、興味のおありになる方はどうぞお気軽に議場へ傍聴にお越しください。ケーブルテレビ(ひまわりネットワーク)121チャンネルとFMラジオ(FMとよた)78.6MHzでも内容が生中継されますので、ご視聴頂ければ幸いです。

代表質問の内容は、 ①豊田市の魅力拡大と課題解消への取組み  ②事業の選択と集中の考え方  ③課題への対応に対する考え方  ④女性が輝くまちづくりへの取組み  ⑤子育てや在宅介護等の包括的支援の充実  ⑥移住・体重促進策の方向性  ⑦安心で質の高い教育の提供  ⑧国語教育・道徳教育の重要性  ⑨感性教育への取組み  ⑩今後の財政構造と財政運営の考え方  ⑪財政の健全化・行財政改革の方向性など 全20項目です。

豊田市民の住民福祉を図るため、安全・安心・安定した豊田市を構築するため、そして、未来の宝である子どもたちが豊かな人間性を育くんでいける環境を整えるため、全力で質問に臨みます!頑張ります!!

通告書2月26日から始まる3月豊田市議会定例会。 29日に行われる代表質問の通告書を提出しました。

代表質問は会派構成人数により、発言順位・発言時間が決められておりますので、発言順位を決める「くじ引き」は行われません(私たち公明党豊田市議団は豊田市議会の会派構成3会派の中では第3会派になりますので、発言順位は3番目。発言時間は答弁を含まず質問だけで40分です(第1会派は1番で60分。第2会派は2番目で50分。市長に対し大項目ごとの一括質問の後、市長が答弁をします。)。

僕の登壇は「29日(月)15:00〜の予定です。頑張ります!

H28.2.1515:00〜市長公室において公明党豊田市議団として昨年8月27日に提出した「重点項目:15項目」「部局別項目:151項目」からなる「平成28年度 豊田市政に関する予算要望書」に対しての回答を太田稔彦市長より頂きました。
なかなか厳しい案件もありましたが「救急医療コールセンターの開設」が28年度に実現します!

これからも責任ある立場で「どこまでも庶民の側に立ち」「現場の声」「生活者の思い」を実現していくとともに「安全・安心・安定・快適なまち豊田市!」を構築するため…市民の皆さんが「豊田市に住んでいて良かった!」と思って頂けるよう全力で頑張って参ります!