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豊田市 小島政直
masanao@hm.aitai.ne.jp

Archive for 2015年 3月

コピー皆さん今日は! 本日、27日間にわたり審議を尽くした豊田市議会3月定例会が閉会しました。

動物の愛護と適正な飼養に関する施策を総合的に推進し、人と動物の共生社会の推進を図るため、基本理念を定め、市と市民及び飼い主の責務を明らかした「豊田市人と動物の共生社会の推進に関する条例」等の新規条例の議案。

 交通安全活動の推進を図るため、高齢者の交通事故防止、飲酒運転の根絶、自転車の交通事故防止に関する事項を定めた「豊田市交通安全条例の一部を改正する条例」などの改正条例の議案。

小学校用教科書が改訂されるため、小学校デジタル教科書を更新するなどの「財産の取得」に関する議案。

など、執行部から提出された全75議案を慎重に審議し、議決しました。

さて、3月議会は「予算議会」とも言われるように、来年度の予算を審議してきました。その中で、皆様のお力を頂き、主張が実り、実現されます!

①公明党豊田市議団として「平成26年度 市政に関する予算要望書」にて、動物愛護の推進にあたり、殺処分0を目指すため「動物愛護センター」の建設を提案して参りました。その結果、鞍ヶ池公園内に「豊田市動物愛護センター」が平成27年4月1日オープンします。

②「平成26年3月議会における代表質問」にて、「ひきこもり者対策」について「自立した日常生活、社会生活ができるよう訓練をする場」、「社会復帰のために活動する場」、「地域の困りごとを解決する有償ボランティアを募る場」をつくっていくことが必要であることを訴えました。その結果、常時相談員を配置し相談に対応する他、就労につながるよう仕事体験等を実施し、自立に向けた支援に取組むため、4月にリニューアルオープンする青少年センターに「若者サポートステーション」が開設されます。

③「平成25年3月議会における代表質問」にて、地域資源を生かした観光交流促進のため、小規模な体験講座等を同時期にまとめて実施する「オンパク事業」を提案しました。その結果、都市と農山村の多様な魅力ある観光資源を市内外に発信し、観光交流を促進するため、「オンパク事業:とよた まちさと 未来塾」が26年度に続き、27年度も事業化されます。

④「平成22年3月議会における代表質問」にて、杉並区立和田中学校が取組んできた「保護者と住民の参画による「学校地域本部」「土曜日寺子屋」」の実施を提案しました。その結果、浄水北小学校において、子どもたちの学びを支援するための「学校支援地域本部」を設置するとともに、この「学校支援地域本部」と連携して、浄水北小学校で「土曜・放課後学習」が進められた他、市内の9校(藤岡中・下山中・浄水小・平和小・矢並小・若林西小・若林東小・大沼小・追分小)で実施されます。