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豊田市 小島政直
masanao@hm.aitai.ne.jp

Archive for 2014年 6月

皆さん!こんにちは!

本日、18日間にわたり審議を尽くした6月豊田市議会定例会が閉会しました。

①市職員が外国で勤務等をする配偶者と外国において生活を共にするため、職員としての身分を保有しつつ、職務に従事しないことができる制度を定めた「豊田市職員の配偶者同行休業に関する条例」議案 

②地方税法等の一部改正に伴い、法人市民税法人税割の税率の引下げその他所要の改正を行う「豊田市市税条例等の一部を改正する条例」議案

③兵庫県南部地震や東北地方太平洋沖地震に対する橋の耐震設計が変遷(H8・H14・H24 道路橋示方書準拠が発刊)してきているため、豊田大橋についても、大地震時の落橋に対する安全性を確保するために、最新の基準(H24 道路橋示方書準拠)に則って耐震補強工事を実施する「豊田大橋橋梁耐震補強・補修工事」等の「工事請負契約の締結に関する」議案 

④市内における活発な産業活動の促進及び市民の雇用機会の拡大を図るため、西広瀬工業団地拡張用地を処分する「財産の処分に関する」議案など、執行部から提出された議案70号から89号までの20議案を慎重に審議し、議決しました。

これからも、豊田市民のため、安全で安心な豊田市、夢と希望と活力のある豊田市を構築するため、全力で頑張って参ります!

「大人が変われば子どもも変わる!」「青少年が将来に夢と希望を持てる地域!」をモットーに、若林地区「社会を明るくする運動」講演会が地元の若林交流館で開催され、来賓として参加しました。
小中学生3名による主張発表が行われ、自分のことより他のことに目を向ける「心」を持っている子ども達に大感動!


僕が議員にさせて頂いた平成15年、若林西小学校長として、子ども達の人気者で、地域の方々にとても信頼が厚かった嶋津芳男先生が「子ども達と共に」というテーマで講演をされました。 

「「自己有用感」を高めること」「「共に」いる」ということの大切さを学ばさせて頂きました。
今、大人に求められていることは、子ども達に「自分は愛されている」という実感を持たせることや、子供たちに沢山の「居場所」を作ってあげることではないかと思います。

「大人が変われば子どもも変わる!」

皆さん! 今晩は! 本日13:30〜豊田市民文化会館小ホールにおいて「今あなたに伝えたい 私の想い言葉に乗せて」をテーマに第31回豊田市中学生の主張発表大会が開催されましたので、参加させて頂きました。
豊田市内27校中、8803名の生徒さんが応募し、選ばれた10名の生徒さんが発表されましたが、どの生徒さんも感情を込めて自分自身の思いを全力で主張!どの作品も大感動!でした。

ちなみに昨年は10名の発表者のうち、なんと女子の発表者は9名でしたが、今年は男子5名が発表されました。司会者3名、発表者のお手伝い2名は女性でしたが…。

自分の家族のこと、自分自身の弱い所、等を純粋に、赤裸々に訴える生徒さんに、心が洗われました。 

少しでも、彼等、彼女等の力になれるよう、頑張ってまいります!

皆さん!こんにちは!

本日10:00~豊田市議会6月定例会が開会しました(閉会日は6月30日(月)です)。 

①市職員が外国で勤務等をする配偶者と外国において生活を共にするため、職員としての身分を保有しつつ、職務に従事しないことができる制度を定めた「豊田市職員の配偶者同行休業に関する条例」議案 

②地方税法等の一部改正に伴い、法人市民税法人税割の税率の引下げその他所要の改正を行う「豊田市市税条例等の一部を改正する条例」議案

③兵庫県南部地震や東北地方太平洋沖地震に対する橋の耐震設計が変遷(H8・H14・H24 道路橋示方書準拠が発刊)してきているため、豊田大橋についても、大地震時の落橋に対する安全性を確保するために、最新の基準(H24 道路橋示方書準拠)に則って耐震補強工事を実施する「豊田大橋橋梁耐震補強・補修工事」等の「工事請負契約の締結に関する」議案 

④市内における活発な産業活動の促進及び市民の雇用機会の拡大を図るため、西広瀬工業団地拡張用地を処分する「財産の処分に関する」議案など、執行部から提出された議案70号から89号までの20議案を慎重に審議していきます。

今議会において「豊田市市税条例等の一部を改正する条例」議案が提出され可決されれば、法人市民税法人割の税率が、12.3%から9.7%に引下げられることになり、市税収入が大幅減となります。国によって決められたわけですが、この目的は、地方法人税の地域間の偏在性を是正し、財政力格差の縮小を図るために、法人市民税法人税割の一部を国税化し、地方交付税の原資とするためです。市内における法人が、必死の思いで、懸命に企業努力を行い、利益を確保し、その中で、市の発展のために所謂「会費」という形の納税額を納めていたものを、国に納税するということに対し、全く納得がいきません。このような法律改正を行う国に対して、如何なものかと思うのは私一人ではないと思い、意見を述べさせて頂きました。