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豊田市 小島政直
masanao@hm.aitai.ne.jp

Archive for 2012年 9月

皆さん!今晩は!本日13:30~15:40にかけ品川インターシティホールにおいて、第9回公明党全国大会が開催され、代議員として初めて参加させて頂きました。

式次第

1)開会宣言 2)議長・副議長選出 3)議長挨拶 4)大会運営委員選出 5)提出議案《承認案件》趣旨説明 6)承認 7)提出議案《議決案件》趣旨説明 8)採決 9)代表選挙管理委員長報告 10)代表選出 11)新本部役員の発表 12)承認 13)代表挨拶 14)幹事長報告 15)政調会長報告 16)質疑 17)衆・参予定候補紹介 18)代表決意 19)閉会宣言 

山口那津男代表、井上義久幹事長を始め党幹部が全員が再任され、決意も新たに闘いを展開する息吹あふれる大会となりました。

1962年9月13日、公明党の前身である公明政治連盟の第1回全国大会の席上、党創立者である池田大作創価学会第3代会長は「大衆とともに語り、大衆とともに戦い、大衆の中に死んでいく」という公明党立党精神の淵源となる講演をされました。

山口代表は言われております。「「政治家」はどこまでも「大衆とともにあれ」との叫びは、今も私たちの心に新鮮に響き、公明党議員に受け継がれゆく不変の精神であります。政党は団結しなければ本来の役割を果たせません。派閥抗争や分裂を繰り返す国民不在の政党では、国民の声を集約し、果断に政策を遂行していくことなどできるわけがありません。 その上で「団結して何をするか」です。その答えは「大衆直結」の政治を実践する中にあります。「議員になることが自己目的化してはならない」「議員になって何をすべきかのもとは、大衆の声にあり、現場にある。それを愚直に実践することである。このことを実践している政党は、唯一公明党だけである」と。

大会の最後には「大口善徳」「いとう渉」「岡 明彦」を始めとする次期衆院選予定候補者、及び「新妻ひでき」他、明年の参院選の予定候補者が山口代表から紹介され、候補者と全代議員が心を一つに決意を込めた勝鬨を上げました。

新たな決意の下、まじかに控える「大戦」を断固勝利し、今後も自分のモットーにしている「5S(真剣・誠実・スピード・スマイル・素直な心)」に磨きをかけ、豊田市民の一番近い議員になるよう、全力で頑張って参ります!

皆さん!今晩は! 豊田市議会9月定例会が開会中の本日、「大規模災害発災後における迅速なる行政対応」と題して、約60分間の一般質問に立ちました。

豊田市は、昭和47年7月、死者63名、行方不明者4名、住宅の全壊264軒、半壊255軒という多くの尊い生命を奪い、多くの人々の財産に甚大な被害をもたらしたあの「昭和47年7月豪雨」から早いもので40年が経過しました。 この「よんなな災害」を始め、平成11年6月の豪雨災害、平成12年9月の東海豪雨、そして、平成19年7月の稲武地区に被害をもたらしたダウンバースト等、過去に多くの自然災害に見舞われ、その都度、甚大な被害を受けてきました。 大規模な災害発災後には、市役所庁舎が災害対策本部となるため、行政として多くのことを同時に進めていかなくてはならず、そのため、職員には複数の役割が求められるとともに、迅速かつ臨機応変な対応が必要となってまいります。 また、行政は、とかく言われがちな「縦割り的要素・体質」が強く見受けられます。被災者の中には、近しい人を失ったり、怪我をしたり、住居を失ったりするなど、希望を失いかけ、生活支援のために来庁される方がいますので、災害発災後こそ、行政は被災者と向き合い、対話し、安心を与え、被災者の心のケアを図り、被災者側の目線にたった対応をとることが重要になってくるものと考えます。その様な思いから、今回は①防災対策の見直し ②BCP策定の必要性 ③被災者を支援するシステムの構築・導入 の3点について質問をしました。

尚、一般質問の内容は9月16日(日)22:30頃から、ケーブルテレビ(ヒマワリネットワーク)121チャンネルで録画放映されますので、ご都合がよろしければご覧いただければと思います。

 

本日、10:00~豊田市議会9月定例会が開会しました(閉会日は10月1日(月)です)。

「豊田市火災予防条例の一部を改正する条例」をはじめ、(仮称)豊田市立第2浄水小学校新築工事や豊田市立寿恵野こども園園舎改築工事等の「工事請負契約の締結」、児童生徒用の机、椅子を購入する等の「財産の取得」に関する議案など、執行部から提出された議案第92号から107号まで慎重に審議していきます。

また、9月議会は決算議会といわれる通り、平成23年度の豊田市一般会計や豊田市国民健康保険特別会計をはじめとする各特別会計、豊田市水道事業会計の決算案件も上程されていますので、23年度予算が住民福祉の向上のため十分に執行されたかどうかについても厳正に審査をしていきます。

僕の一般質問は、11日(火)17:30頃から約60分間にわたり行いますので、ご都合の良い方、興味のおありになる方はどうぞお気軽に議場にお越しください。ケーブルテレビ(ひまわりネットワーク)121チャンネルとFMラジオ(FMとよた)78.6MHzでも内容が生中継されますので、ご視聴頂ければ幸いです。

一般質問の内容は、「災害発災後における迅速なる行政対応」と題して、17項目の質問と2つの提言を致します。災害発災後は市役所庁舎が災害対策本部となり、行政として多くのことを同時に進めていかなくてはなりません。職員は複数の役割が求められるとともに、迅速かつ臨機応変な対応が必要になってきます。そして、とかく言われがちな「縦割り的な要素・体質」が行政には強く見受けられますので、災害発災後こそ、被災者側の目線に立った対応をすることが重要であると考えています。その様な思いから全力で質問していきます。頑張ります!

皆さんこんにちは! 9月6日(木)15:00~市長公室におきまして、公明党豊田市議団として重点項目:13項目、部局別項目:117項目からなる「平成25年度 豊田市政に関する予算要望書」を提出いたしました。

これからも、責任ある立場で、どこまでも庶民の側に立ち、現場の声、生活者の思いを実現していくとともに、安全・安心・安定の豊田市を構築するため、全力で頑張って参ります!