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豊田市 小島政直
masanao@hm.aitai.ne.jp

Archive for 2012年 5月

皆さん、今晩は!夜、自宅に戻り郵便物を確認したところ、日本防災士機構より郵便物が届いていました。

「先日の防災士資格取得試験の結果通知だ」と思い、恐る恐る開封したところ、なななんと…無事、合格!一安心。やれやれです。ありがとうございました!

点数は不明。100点の方だけに、その旨の通知がされるようで…ということは、僕は「100点ではなかった」ということになりますね…。

100点満点ではありませんが、合格は合格です。資質を向上していくため、さらに勉強し、机上の100点ではなく、行動で100点満点を目指していきます。頑張ります!

 

皆さん今晩は!本日、10:00~12:15にかけ、名古屋市中区栄のダイテックサカエビルにおいて公明党愛知県本部議員総会が開かれました。

総会の席上、来年夏の第23回参院議員通常選挙(7月任期満了)の愛知選挙区で公認された新人候補である「新妻ひでき氏(党青年局次長、党国際局次長。東京大学大学院航空宇宙工学専攻修士課程修了。41歳。)」が挨拶。愛知選挙区では6年ぶりの擁立で、伝統の選挙区の議席奪還に挑戦する決意を述べられました。

①若き日の誓いを忘れぬ人であれ! ②生涯、師匠とともに歩み続ける人たれ! ③現状を打破し、常に一歩二歩と前に挑戦する人たれ! ④傍観者でなく主体者たれ!

この4点を肝に銘じ、常に青年の気概を持ち続け、自身のモットーである5S(①真剣 ②誠実 ③スピード ④スマイル ⑤素直な心)をさらに磨きに磨き、何としても、庶民の手に政治を取り戻し、師匠との誓いを果たすため、決意も新たに、断じて大勝利する戦いを展開してまいります。頑張ります!


皆さん、こんにちは!本日、10:00~12:00にかけ、豊田市議会5月臨時会が開催されました。5月臨時会は、通常、年度の委員会構成および議会役職の改選の議会になります。

今年度、私は次の委員会等に所属することになりました。

(1)各派代表者会議

会派の代表で構成され、議会の調整事項を協議する会議。

(2)常任委員会:教育次世代委員会

①少子化対策および子育て支援 ②青少年対策 ③児童および家庭の支援 ④こども園 ⑤教育行政および学校教育 ⑥文化振興および文化財 ⑦スポーツ振興 ⑧学校以外の教育課題 等の事について審査を行います

(3)常任委員会:予算決算委員会

予算、決算等、豊田市の財政について審査を行います。

(4)特別委員会:議会活性化推進委員会

二元代表制の一翼を担い、自治体の最終決定機関である議会は、監視および評価機能の充実に加え、政策形成能力が求められています。政策条例化に向け、住民の視点から豊田市の抱える課題および条例制定の仕組みを調査研究していきます。

(5)公選法運用委員会

議員が公職選挙法等を順守するよう、その運用を担う委員会です。

 

今年度も多忙を極めますが、元気一杯!一生懸命!頑張って参ります!

皆さん今晩は!豊田市は快適なエコライフや新たな環境技術を広める拠点施設として、加茂病院跡地に低炭素社会モデル地区「とよたEcoful Town」を建設しました。

本日、14:30~16:00にかけ、5月18日のオープンに先立ち、「とよたEcoful Town」の内覧会が開催されましたので参加してきました。

「とよたEcoful Town」では、ITS(人・道・自動車が相互に情報をやり取りし、道路交通や環境対策などの様々な課題を解決するシステム)をより身近なものとして感じてもらうため、生活で活用できる次のような様々なITS技術が体験できます。

1)歩行者感知型歩行者信号システム…①LEDライト横断歩道

道路内にバス等がいるときに歩行者が道路を横断しようとすると、カメラで歩行者を感知し、道路のLEDライトで横断歩道を表示します。その際、歩行者には白色を、バス等の車両には赤色を表示し、信号機の役割を果たします。

2)バス車両進入管理システム…①DSRC通信システム ②ライジングボラード ③車線ライティング

登録してあるバスが来ると、DSRC(無線通信)アンテナが認識し、ボラード(車止め)が自動で降下します。同時に、道路のLEDライトが転倒し、バスの走行車線と停車位置を示します。

3)障がい者駐車場管理システム…①ナンバー読み取りシステム

車両のナンバーを読み取り、登録してある車両の場合は駐車枠のLEDライトが点灯し、利用者を誘導します。登録していない車両が駐車した場合は、LEDライトが赤く点灯するとともに、表示板で警告します。

4)EV・PHV充電スタンド

電気自動車(EV)やプラグインハイブリッド車(PHV)の充電ができます。PRパビリオンの屋上ソーラーパネルで発電し、蓄電池に溜められた電力を利用しています。また、認証システムにより、利用状況を把握することができます。

 この他にも、HEMS(エネルギー・マネジメントシステム)やEDMS(エネルギー・データ・マネジメントシステム)を活用したエコハウスなども展示されていますので、多くの市民の皆様に来場して頂き、実際にITSを体験して頂きたく思います。そして、低炭素社会に関心を持ち、意識を高めて頂ければ幸いです。そのためにも、豊田市民に対する強力な発信を行政側に望むものであります。

 

皆さん今晩は!本日、9:00~17:30にかけ、名古屋市中区のダイテックサカエビルにおいて、防災士の資格を取得するため研修講座を受講しました(明日も研修講座を受講し、その後、資格取得の試験に臨みます)。

防災士とは、「社会の様々な場で減災と社会の防災意識の啓発、防災力の向上に努め、その活動が期待され、かつ、そのために十分な意識・知識・技能を有するものとして、NPO法人日本防災士機構が認定した人」のことです。

防災士に期待される役割は、大きく分けて次の3つがあります。

①災害時の、公的支援が到着するまでの被害の拡大の軽減。

②災害発生後の被災者支援の活動。

③平常時の防災意識の啓発、自助・共助活動の訓練。

東海地震の30年以内に発生する確率は88%。東海地震が発生した場合、東南海、南海地震も連動して起こるといわれています。また、豊田市は「猿投~高浜断層帯」による地震発生も危惧されています。

いつ起こるかわからない地震。その地震から、大切な自分の命、家族の命、地域の方々の命、豊田市民の命を守るために、今回受講して身に付けた様々なことを「草の根」の対話から発信し、大きく広げていきたいと思っています。

明日の資格取得試験…頑張ります!

皆さん今晩は!本日19:30~21:00にかけ、豊田市民文化会館 大ホールにおきまして、約1050名の方々のご参加を頂き、公明党西三河第11総支部の主催で「防災・減災ミィーティング」を盛大に開催し、無事故・大成功で終えることができました。

この度の「防災・減災ミーティング」の開催に際し、様々ご尽力をいただいた方々に心からの御礼を申し上げます。皆様、本当にありがとうございました!

公明党 東海 防災・減災力UPプロジェクト本部長:伊藤渉 前衆議院議員の挨拶のあと、DVD上映(東海地方に迫る巨大地震)、そして、名古屋大学減災連携研究センター教授 福和伸夫氏に講演を頂き、ご参加いただいた方々にとっては、とても有意義な時間を過ごして頂けたのではないかと思っています。

いつ巨大地震が起きてもおかしくない今、私たち公明党議員は「大切な命」を守るために以下の活動を中心に「東海 防災・減災力UPプロジェクト」を展開しています。

①専門家を講師に招き、地域の防災活動の現状や課題を学び合う「防災・減災ミーティング」の開催。

②防災・減災で最も大切な「自助力」を高めるため、各家庭や職場で「防災手帳」を活用した「家族・職場防災会議」を開催する、防災・減災に関する意識啓発運動の推進。

③地域の防災・減災力アップの先頭に立って働くため「防災士」などの資格の取得に挑戦。

④防災に必要な対策は地域の実情によって異なるため、地域実情に即した防災対策を議会で推進。

⑤防災会議が、ほとんど男性だけで構成されている等「女性の視点」が十分に反映されていないため、「女性の視点」から地域防災を見直す活動の推進。

今後とも「命を守る政治」を貫くため、全力で頑張ってまいります!