Twitter
外部リンク
サイト管理者
豊田市 小島政直
masanao@hm.aitai.ne.jp

Archive for 2012年 4月

 皆さん今晩は!さて、春らしき穏やかな日が続く中、今、碧南市では市議会議員選挙が行われています。

候補者も支援者の方々も汗だくになりながら、頑張っておられます。

僕も微力ではありますが、新人の“加藤あつお”候補大勝利!のため足を運び、応援をさせて頂いております。

“加藤あつお”候補の真剣な訴え…必死に我がごとのように振る舞う遊説隊や支援者の方々…。ちょうど1年前の自分の選挙の時、支持者の皆様の寝食を忘れ、絶大なるご支援を頂いたことが、頭の中を駆け巡ります。

絶対に負けるわけにはいかない!

碧南市民の手に政治を取り戻すため、“加藤あつお”候補と同じ気持ちで、民衆勝利の旗を高く掲げ、断固!大勝利!!を収めるべく、全力で援護射撃をしてまいります!

皆さん今晩は!本日、豊田市美術館におきまして「アントワープ王立美術館所蔵 ジェームズ・アンソール~写実と幻想の系譜~」の展覧会が開幕しましたので早速、鑑賞してきました。

ジェームズ・アンソールはベルギー近代絵画を代表する画家で、「仮面の画家」とも称された彼の作品は、仮面や怪物、骸骨といったグロテスクなモティーフや、地元オステンドのカーニヴァルの情景を華麗な色彩で描かれ、特に、グロテスクの局面には、「日本の画家並びに浮世絵師の葛飾北斎の作品から着想を得ている」とのことです。

また、ジェームズ・アンソールは、想像力に満ちた画面を生み出すにあたって、フランドル絵画に見られるユーモアのある現像をこよなく愛したほか、静物画、海景画では印象派の画家たちと同様に、「現実の移ろいゆく光の効果に鋭い眼差しを向け、同時代の画家と同じ課題を追求する「光と激烈さの画家」でもあった」とのことです。

75点の絵画と61点の素描と版画の中で、特に注目の作品は「仮面の中の自画像(メナード美術館所蔵)」「陰謀」とのことです。そこに描かれている仮面の表情は、まさしく自分の心の奥にあるものなのか…。

「人間の心の奥底にある様々な感情を、ユーモラスに表現していて、肩を張らず、力を抜いて鑑賞でき、ホッとできる」っていうのが率直な感想です。(「陰謀」に描かれている一人が子どもを抱いているのですが、何故か坊主頭で着物を着ています。)

展覧会は豊田市美術館から始まり、その後、愛媛県、東京都、岩手県、最後に岡山県と巡回する予定です。豊田市で開催されている間に、どうぞ皆さんもご鑑賞ください。

美術品の鑑賞後、豊田市美術館講堂において、ベルギー大使館:リュック・リーバウト大使をお迎えして、開幕記念式典が行われ、参列させて頂きました。文化的なことまでしっかり把握され、ペーパーを見ないで、自分の言葉で挨拶をされた大使。当たり前と言ってしまえばそれまでですが…。

かくあるべき!政治家の一人として更なる研鑽を!と決意を新たにした日となりました。

 

 

皆さん今晩は!やっと春らしい柔らかい日差しが降り注ぐ日になりました。そんな中、本日15:00~16:00にかけ、地球温暖化防止を考えたエコ改修を進める「環境省のモデル事業:学校エコ改修と環境教育事業」のモデル校として平成20年度に選定され、平成21年度から事業に取り組み、今年の2月末にエコ改修工事が終了した豊田市立土橋小学校を視察してきました。

土橋小学校では、改修工事事業にあわせ、改修校舎を教材にした子ども達の成長過程に合わせた環境教育プログラムを取り入れることで、環境学習型のエコスクールを目指してきました。

改修のプロセスにあわせ、子ども達が参画し、トイレの配置や機能を考えたり、壁面に張るタイルの絵柄を考案したほか、6年生児童が、タイル職人と一緒に、タイル張りを体験したりするワークショップなどを開催してきたとのことです。地球温暖化防止にむけ、エコのことを皆で考え、実体験するという、かけがえのない経験を積む機会を未来の宝である子ども達に与えた教育委員会に感謝!感謝!です。

①南校舎の南側に設置された「風の塔」。これは、1階から3階までの階段部分に通気路を設置することで、上昇気流を利用し、空気を流す仕組みになっています。このことで温かい空気が上昇する原理を学ぶことができます。

②校舎の窓面に設置された庇「エコトレリス」。これは、未設置の教室と比較することで、日よけの効果について学ぶことができます。

③豊田市産の木材を利用した「内装の改修」、ゴーヤなどの緑のカーテンを設置できる「エコブリッジ」、「小型風力発電機」や「太陽光発電パネル」が設置されていることで、自然エネルギーを利用する工夫などが施され、地球温暖化防止について学ぶことができます。

このように、改修を行った箇所には環境に配慮された工夫が多く施されており、校舎を教材として活用することができるようになっていました。

エコ改修事業は、全国で20校のモデル校があったそうですが、その中でも、改修の段階や改修後の校舎を教材にした学習プログラムを取り入れているのは土橋小学校だけで他にはないとのことでした。

今後、土橋小学校で学んだ子供たちが、地球温暖化防止に関して興味を持ち、幅広く活躍されること、土橋小学校が実践してきたことを、市内の他の小学校にも拡大していくことに期待をしている一人です。

皆さん今晩は!4月に入り暖かい日が来るかと思いきや、空気がまだまだ冷たい日が続いています。お身体、大丈夫でしょうか?

本日、12:00~13:00にかけ暖かい日差しが降り注ぐ中、豊田市駅前のペデストリアンデッキにおきまして、小島丈幸愛知県議会議員、鎌田ひとみ豊田市議会議員、田代研豊田市議会議員、伊東修子みよし市議会議員、青木直人みよし市議会議員の5名とともに公明党西三河第11総支部の象徴街頭を行いました。

いつもは一人で街頭活動を行っていますので、写真を撮ってくれる人はいなかったのですが、今日はカメラを忘れず持参しましたので…。

①地域政党に国民の期待が集まっている今日この頃ではありますが、何を目指し、何を残してきたかに注目して頂きたい。 

②政治はどこか遠くにあるものではなく、庶民の近くになければなりません。庶民の手に政治を取り戻すために、庶民目線の政策を実現するために、昭和30年の統一地方選挙に当選させて頂いて以来、地方議会から出発してきたのが公明党です。 

③全国の市町村に公明党議員が庶民に寄り添い、庶民の声を形にするため、村会、町会、市会、県会、そして国会と縦・横のネットワークを生かしているのが公明党です。 

④東海・東南海・南海地震が、また3連動地震が危惧される中、自助力、共助力を高めるため、豊田市防災基本条例の策定、自主防災マップの作成を訴えてきたのが公明党です。そして、「総合経済対策」の一つとして老朽化が進む社会インフラの再構築に取り組む「防災・減災ニューディールを訴えているのが公明党です。 

⑤豊田市民、みよし市民の防災、減災意識をさらに高めて頂くため、5月9日(水)19:30~豊田市民文化会館におきまして、いとう渉公明党前衆議院議員、福和名古屋大学教授を講師に迎え「防災・減災ミーティング」を開催する旨。 

主にこの5点を街頭にて訴えさせて頂きました。

これからも、公明党西三河第11総支部としてはペデストリアンデッキにて、こじま政直個人としては西三河車検場北交差点、土橋町1丁目交差点、東新町5丁目交差点など、随所で公明党の旗を掲げ街頭活動を展開していきますので、どうか姿を見かけた際は声をかけてやって下さい。何よりも皆さまの「頑張れよ~!」の一言が一番です!元気百倍!勇気が湧いてきます!