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豊田市 小島政直
masanao@hm.aitai.ne.jp

Archive for 2012年 1月

皆さん、今晩は!本日、19:00~20:30にかけ、豊田市福祉センター41会議室において、公明党愛知県本部より桂俊弘県本部顧問を迎え、第2回公明党豊田市議団議会報告会を開催しました。

私は、12月議会で「新しい高齢者福祉を目指す豊田市」と題し、「高齢者ボランティア・ポイント制度」の導入について、約30分間の一般質問をしましたので、その内容を報告させていただきました。
豊田市の高齢化率は17,68%(昨年16,45%)であり、超高齢社会の水準とされている21%台へと着実に近づきつつあるのが現状です。その中で、市民意識調査によると、60歳以上の高齢者の24,9%、実に約4人に一人の方がNPO・ボランティア活動に参加されているという結果がでています。また、高齢者等実態調査の結果から、「地域で助け合いをする活動に関心がある・どちらかというと関心がある」という高齢者は74,1%に及んでいます。そして、37,1%の方が「地域ボランティアを受け入れる意向」を示しています。この「需要」と「供給」を上手くマッチングする施策として「高齢者ボランティア・ポイント制度」の導入を訴えました。

「高齢者ボランティア・ポイント制度」は「高齢者の社会参加を促進し、介護予防や介護保険料、介護給付費の抑制」につながり、「住民相互による社会参加活動で、地域の活性化」につながっていきます。元気な高齢者が持続可能な地域社会のために取り組む事業の一つであり、新しい福祉社会を開く政策推進の一つであると考えます。

豊田市においてこの制度が導入されるよう、頑張ってまいります。今後ともどうか宜しくお願い申し上げます!

皆さん今晩は!本日14:00~15:30にかけ、豊田市交通安全市民大会が豊田市民文化会館にて開催され、参加してきました。
主催者挨拶のあと、表彰が行われました(①交通安全功労者:4名 ②豊田市交通安全グリーン功労者:22名8団体 ③交通事故防止優良校園:164校、園 ④交通安全ポスター入賞者:123名 ⑤交通事故体験文入賞者:19名 ⑥交通安全標語入賞者:32名)。表彰された方々、大変におめでとうございました!
昨年、豊田市において18人の方が尊い命を落とされました。一昨年より4名増加しています。自動車、自転車、歩行者を含め道路を利用する人が交通ルール、マナーを守り、「ゆとり」「思いやり」の心を持って行動すれば、交通事故は防止できると信じています。
豊田市は新しい取り組みとして「とよた3Sドライブ(①ゆっくり発信 ゆっくり停止:スロー ②余裕の車間距離で加減速のない運転:スマート ③横断歩道で歩行者を見たら必ず止まる:ストップ)を昨年から実践の呼びかけをしています。僕もしっかり実践ていきます。

皆さん…今晩は!本日、9:00~12:00にかけて「豊田市」と「全国認定こども園協会」が主催する「子ども・子育て新システム研修会(第2日目)」が豊田市福祉センターで開催され参加してきました。

基本テーマを「“新システムが目指す“世界”と今後の課題」と題し、シンポジウムが行われました。

コーディネーター:吉田正幸氏(保育システム研究所代表)

シンポジスト:柏女霊峰氏(淑徳大学教授)・駒村康平氏(慶応義塾大学教授)・古渡一秀氏(全国認定こども園協会副代表理事)

豊田市が先駆を切って行ってきた「幼保一体のこども園」が全国で平成25年度からの実施に向け、準備がされつつあります。子ども家庭福祉に関して言えば、児童福祉法が施行されてから60余年、時代の変化に全く対応せず幼稚園、保育園とに分けられ、ニーズに合わない運営がされてきました。課題は山積していますが、実現に向け進んでいただきたく思います。

豊田市においても、待機児童対策、保育の質の向上等、課題はあります。子ども達の良質な成育環境を改善し、守るため頑張ってまいります!

皆さん…今晩は!本日、13:00~16:30にかけて「豊田市」と「全国認定こども園協会」が主催する「子ども・子育て新システム研修会」が豊田市福祉センターで開催され参加してきました。

基本テーマを「“新システムの動向と地方自治体の役割”~こども園構想が目指す幼保一体化の姿~」と題し、政府が行おうとしている「幼稚園・保育園の一体化」に関する動向と現状、そして課題に関して、内閣府政策統括官:村木厚子氏(断固検察に屈せず、強い意志を貫いた例の件で有名になった方です)と大阪市立大学教授:山縣文治氏を講師に迎えての研修会でした。

子ども達は、親の就労や様々な環境に左右されることなく、全て平等であらねばなりません。次世代を担う子ども達は、豊田市、そして日本の宝です。その宝である子ども達をしっかりと支え、育てていくことがこれからの豊田市、日本の発展につながっていくものと信じています。

幸いにも豊田市は、全国に先駆け「幼保一体化」に取組んでおり、市立では幼稚園、保育園の垣根をなくし、「こども園」として就学前の子ども達の幼児教育に取り組んでいます。豊田市の子育て支援策には、この低い鼻が高くなる思いです。

これからも、「子育てするなら豊田市!」と思って頂ける政策を訴えて参ります!