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豊田市 小島政直
masanao@hm.aitai.ne.jp

Archive for 2011年 10月

皆さん今晩は!日中は暑く感じる日もありますが、朝晩は随分、気温も下がってきている今日この頃…。風邪などひかれませんよう、体調管理には充分留意してください。

さて、前衆議院議員:伊藤渉愛知県本部代表代行のブログに、「年金支給開始年齢引き上げ報道について」と題して、明快なるコメントがありましたので紹介させて頂きます。

 

※年金支給開始年齢引き上げ報道について

こんにちは「いとう渉」です。今日は問い合わせの多い年金制度の件について簡潔にご報告します。

まず結論、支給開始年齢を引き上げる必要はありません。2004年に実施した年金制度改革、いわゆる「100年安心プラン」はもちろん健在です。

まず年金制度の骨格。高齢化社会を乗り越えるために、負担と給付の関係を整理しました。

1.上限を固定した上で、保険料を引き上げ(上限は国民年金で約1万7千円、厚生年金で労使合わせて18.3%つまり個人負担は半分の9.15%)
2.負担の範囲内で給付を自動調整するマクロ経済スライドを導入
3.積立金の活用。これを概ね100年で必要な金額を残して取り崩すことを決めたので、100年安心プランと銘打った。
4.基礎年金の国負担を1/2まで引き上げる。

加えて、少なくとも5年ごとに財政運営等が大丈夫かどうかチェックする。こういう仕組みになっています。

これらを将来にわたって健全に運営するために、
1.合計出生率を2050年までに1.39人以上とする。
2.賃金が毎年1%以上に上昇すること。
3.1/2の国庫負担を維持するための安定した財源の確保。

1.は昨年すでに1.39人になっていますので、これはOK。その上で不断の政策的努力を続けます。
2.は達成できていません。そのために、景気回復が必要であり。これは年金制度のみならず全てにわたって実現しなければならない国の課題です。
3.は今後、税の議論における大きな課題の一つです。私は、例えば消費税は、社会保障に限定し、その使途を明確にすべきと考えています。

では、2.が達成していないからといって年金制度が破たんしているかというとそうではありません。年金の積立金は安定して運用されており、2001~2010年までの運用で11.4兆円の収益をあげています。こうした取組で、賃金が上がらない分をカバーしています。しかし、景気回復がずーっと達成されなければ、それは問題です。ここは全政策を総動員する必要があります。

以上、できるだけ簡単に記してきましたが、重ねて申し上げますが、支給年齢をあげる必要はありません。

一時期、「100年安心プラン」というフレーズが政争のターゲットとなり、批判を繰り返す政治家もみえました。それらの政治家は、制度改正を実行できる立場になりながら、何ら手を打つことなくその立場を辞したようです。「年金の一元化」とか「最低保障年金」とか、現実も見据えずに話す方もみえましたが、これも最近あまり聞かれません。残ったのは年金制度に対するぬぐい難い不信感のみです。私はこれらの政治家の罪はあまりにも重いと思っています。

私そして私たちは、どこまでも安心できる社会保障を維持・改善するため、現実的にかつ具体的な対策を提案し、実施し続けて参ります。

以上が伊藤渉前衆議院議員のコメントです。

 

尚、公明新聞に掲載されていた「坂口副代表(元厚労相)」の話を要約し付け加えさせていただくと、

①「年金100年安心プラン」を「ウソ」という人は、現在の制度を快く思っていない人や党がいっている。

②民主党の具体的な年金改革案(年金の一元化)は、いまだ示されてないが、これまでに断片的に伝えられる案を実現しようとすれば、莫大な財源が必要になる。仮に、支給開始を68歳以上にしても財源は足りない。このため今回の動きは、民主党案を実現するための動きと見ることができる。

③消費税を引き上げる理由に「年金問題」を使いたいがためのもの。

 

以上が坂口副代表(元厚労相)のコメントです。

 

年金の財源を「税方式」にした方が「財源を確実に確保できる」と考えている人たちは、その方が企業が得する制度(「税方式」にすれば、事業主が基礎年金部分を負担しなくて済む)だからだと僕は思います。しかし、よく考えれば、その負担部分を、「消費税の増税」という形で、すでに年金を受給している人を含め、国民一人ひとりに押しつけられてしまうのです。

こんなことは絶対にあってはなりません。年金財源を確保していくためにも、「子どもを生み、育てやすい社会」、「正規労働者として就業できる環境」の構築に頑張ってまいります!

 

 

皆さん、今晩は!本日、19:00~20:30にかけ、豊田産業文化センター小ホールにおいて、公明党愛知県本部より岡明彦県本部副幹事長を迎え、第1回公明党豊田市議団議会報告会を開催しました。

これは、今まで各議員ごとに行っていた報告会を、今後は一堂に会して、定例本会議の議会質問を通し、公明党議員が庶民の代表として、生活者の目線で、どのようなことを執行部局へ提案、要望をしているかなどを、広く、党員、支持者の皆様に報告させていただき、更なるご理解とご支援を賜わるために開催したものです。

豊田市議会定例本会議は、6月、9月、12月、3月に開催されますので、今後は、7月、10月、1月、4月に議会報告会を行う予定です。

私は、9月議会で「災害時要援護者の避難・救済支援」について、約60分間の一般質問をしましたので、その内容を報告させていただきました。

公明党は、何を差し置いても、党員の皆様がいて下さってこその公明党であります。今後とも、私たち公明党豊田市議団は、党員・支持者の皆様から頂いたご意見、ご要望を市政に反映させていくよう、力を結集し、団結し、これからも全力で戦って参ります!今後ともどうか宜しくお願い申し上げます!

本日10:00~16:00にかけ「さんかくフェアスタ2011」が豊田産業文化センターにおいて開催されました。

今まで、6月に開催されていた「あなたとわたしのフォーラム」と3月に開催されていた「キラッ☆とよたまつり」を合体して、今年度より「さんかくフェスタ2011」として開催です。

「さんかくフェアスタ2011」の中で、13:30~14:00にかけまして、小ホールにおいて開催された「第9回男女共同参画川柳表彰式」に来賓として参加させて頂き、豊田市議会議長に代わり、挨拶と表彰状の授与をさせて頂きました。

これは、男女共同参画に関する川柳を広く募集することで、“自分らしく”生きることのできる社会の実現に向けて、夫婦や家族、地域で楽しく男女共同参画を考えるきっかけ作りをするために作品を募集し、その作品を表彰・公開することで、より多くの市民へ意識の啓発をし、目指すべき姿である「男女共同参画により、誰もが自分らしく豊かに暮らせる社会」に近づけることを目的として行っているものです。

このような事業は、豊田市独自のものであり、全国でもあまり例がないものです。勿論、愛知県内では豊田市以外では行っていません。「男女共同参画」に対する意識の高揚を図る豊田市の取組みを評価するものであります。

表彰式に臨む際に、事前に川柳の作品集を拝見させて頂きましたが、どの作品も皆、力作ばかりで、「家族で家事を分担・協力する姿」や「性別や固定観念に惑わされることなく描く、自分の将来の夢」など、勇気づけられるとともに、心温まる作品がたくさんありました。すべての作品が「賞」に値するものと感じています。受賞作品を紹介します。

「男女差が 減って増えてる 選択肢 (豊田市長賞)」

「家事仕分け ママぼくパパで ワークシェア (豊田市議会議長賞)」

「ほめる程 うでを上げてく おとうさん (豊田市教育委員会賞)」

「同権は 先進国の パスポート (キラッ☆とよた賞)」

「家事介護 夫が息子に 伝授する (キラッ☆とよた賞)」

「料理教室 通う夫を 絵画をで送る パパ料理 恋しくなった 妻の味 (ベストカップル賞)」

多くの作品の中でも、僕が「う~ん」と唸った作品は

「がんこ爺 流しに運ぶ 一歩かな」 「肩書きを 脱いでデビューの ゴミ出し日」 「誇りある パパの掃除に 埃なし」

です。 

 

実は、自分自身のことと重なっていましたので…。

最近の社会情勢は、経済の低迷や少子高齢社会の進展による社会保障の問題など、先行きが暗いものが多い

わけでありますが、このような問題においても「男女共同参画社会の実現」は、重要なキーワードであると思っています。

 

子どもを安心して生み育てていくことの重要性を再確認して、社会全体で子育てを担っていくことが重要であり、「男性の家事、育児への参画」が求められるのと同時に、働き方の見直しなど、そのための環境整備を怠ってはならないと感じております。

女性も男性も、自分の持つ能力を充分に発揮していく「男女共同参画社会を実現」することが、「活力ある社会の構築」につながっていくものと確信しています。

今後とも微力ではありますが、「男女共同参画社会の実現」にむけ、尽力してまいります

本日、14:30~豊田市コンサートホールにて開催された池坊豊田支部結成15周年記念式典に来賓として参加しました。

昭和21年、池坊東海支部傘下の池坊挙母橘会として発足され、会員の増加により、平成8年に東海支部より独立され、本年15周年を迎えられたとのことです。

自然の花に、人の「こころ」を注ぎ込み、伝統を受け継ぎながらも、日本人の持っている「美しいこころ」「思いやりのこころ」を、そして、人々に「生きる力」と「夢」を与えていこうとされる池坊豊田支部の皆様に、心から感謝と敬意を表する次第であります。加えて、若い方々が育ち、その「こころ」を継承されていることに感動しました。

今後も、伝統を守り続けながら、新しい文化を創造されていかれますことを期待する一人であります。

式典後、「シンセサイザーといけばなのジョイントコンサート」が行われました。

華麗な「いけばな」と、悠久のロマンへと導かれる喜多郎氏の奏でるシンセサイザーの音色に短い時間ではありましたが酔いしれました。なかでも、パーカッションの見事な演奏に大きく「こころ」が動かされました。喜多郎氏とグループの方々の演奏が一服の清涼水!となりました。大変にありがとうございました!

こんにちは!10月に入った途端、とても秋らしい日が続いています。

今朝も清々しい空気に包まれながら、日課のウォーキングを!朝の空気は美味しい!

少し前までは、玉のような汗をかきながらのウォーキングでしたが、今は「ジワッ」とくる程度でとても心地良いです。爽やかな一時を味わっています。

振り返ってみますと、昨年は夏が終わってから全く秋を感じることなく、すぐに冬が来てしまいましたので、今年は僕の大好きな季節である「秋」を楽しみたく思っています。

さて、本日、11:00~市長公室において、鈴木公平豊田市長に対し公明党豊田市議団として、責任ある立場で、どこまでも庶民の側に立ち、現場の声、生活者の思いを実現するために、そして安心・安全・安定の豊田市を構築するために、重点項目12項目、部局別項目122項目からなる「平成24年度 市政に関する予算要望書」を提出しました!

これからも、生活者、庶民の思い、願い、そして声を形にするために全力で頑張ってまいります!