Twitter
外部リンク
サイト管理者
豊田市 小島政直
masanao@hm.aitai.ne.jp

Archive for 2011年 8月

 

本日11:00~12:00にわたり、高橋地区に建設が進められている「低炭素社会システム実証モデル住宅」を視察してきました。

2010年4月、豊田市は経済産業省が募集した「次世代エネルギー・社会システム実証地域」に選定され、(選定されたのは①神奈川県横浜市②京都府けいはんな学研都市③福岡県北九州市④愛知県豊田市の全国で4都市しかありません)行政と企業が連携し、市民にメリットのある低炭素社会を目指しています。

実証計画としては①家庭内として(家庭内エネルギー利用の最適化⇒新規分譲住宅67軒を販売等)②移動手段として(低炭素交通システムの構築⇒次世代車両の大規模購入等)③移動先として(商業、公共施設等エネルギー利用の最適化⇒コンビニ等への充電、蓄電設備の導入等)が推進されていきます。

その中の「①の家庭内として」現在、高橋地区、東山地区に新築分譲住宅(67棟)が建設中ですが、高橋地区のモデル住宅を視察し、HEMS(エネルギー・マネジメントシステム)やEDMS(エネルギー・データ・マネジメントシステム)を勉強してきました。

この分譲住宅の中身を要約すると、太陽光パネルや家庭用蓄電池、家電をネットワークでつなぎ、発電した電力をより効果的に使えるよう「創エネ」「蓄エネ」「省エネ」を実現し、蓄積したデータを分析して生活者の行動を支援し、快適で暮らしやすい環境を実現できる住宅ということです。

自家用車もハイブリットカーやプラグインハイブリットカーいう次世代自動車へと変わっていくように、団欒のある住宅も変わっていくことを実感しました。低炭素社会の実現や電力不足、限りある資源の有効活用のことを考えれば当然のことと思います。であるならば、住宅、電気、自動車メーカー等、様々な業界が連携をとり、低炭素住宅の普及に努める供給者に対して、また低炭素住宅を購入する需要者に対してエコポイントと同じように経済効果が表れる何らかの政策を望むものである。

 

 

今晩は!常任委員会:生活社会委員会の9名で以下の日程・調査項目にて行政視察に行ってきました。

①7月26日(火)兵庫県福崎町

調査項目:福崎浄化センターの運用について

②7月27日(水)大阪府高槻市

調査項目:犯罪のないまちづくり施策について

③7月28日(木)京都府綾部市

調査項目:定住サポート事業について

今回も、「百聞は一見に如かず」との印象を強く受けて帰ってきました。

視察の内容は報告書としてまとめ、ニュースレターのページにアップしてありますのでご覧頂ければと思います。

実は豊田市議会では視察後1週間以内に報告書を提出することになっており、何とか間に合いました…。

  

昨日、10:00~16:00にわたり名古屋市千種区のIMYビルにおいて、衆議院議員 坂口力副代表、参議院議員 草川昭三副代表、参議院議員 荒木清寛県本部代表の出席のもと、夏季議員研修会が行われ参加してきました。 
①草川副代表の「国政報告」 ②荒木県本部代表の「再生エネルギー問題」 ③坂口副代表の「公明党の推進する少子・高齢対策」 と深い内容ばかりで、少し難しかったですが大変勉強になりました。 
円高、経済の低迷、雇用確保等、全てを回復させていくためには、一刻も早く菅総理に退いてもらう以外にないこと。新エネルギーに関しては、各地で具体的に行われているものの、強力に施策推進を図っていかなくてはならないこと。少子・高齢対策は公明党が中心となり推進されていること。等々です。 
今後も様々な観点から勉強し、皆様のご期待に応えられるよう頑張ってまいります。