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豊田市 小島政直
masanao@hm.aitai.ne.jp

Archive for 2011年 7月

こんにちは!本日10:00~約50分間にわたり、“エフエムとよた ラジオ ラブィート”の松田恵子さんより、公選法運用委員会委員長として“政務調査費”についてのインタビューを受けました。

ラジオ局からインタビューを受けることは、初めてのことなので大変緊張をしていましたが、ディレクターの小笠原さん、インタビューアーの松田さんに緊張の糸を解して頂き、ホットな気分で臨めました。

豊田市議会議員の政務調査費は年間38万円が支給されています(この金額は中核市の中で最も低い額となっていて、中核市平均の年間1,266,800円を大きく下回っています…ちなみに岡崎市は60万円、豊橋市は108万円です)。

支出した際は領収書の添付(1円から必要)が義務付けられていること。使途基準も調査旅費、研究研修費、広聴広報費、資料作成費などと範囲が限られていること。そして、とても38万円では足りないので自分の財布から支出をしていること等々、話をさせて頂きました。

他の議会では「領収書添付が義務付けされていない」「不適切な使途がある」「案分計算を可としている」等々が問題視され始め、少しずつ改革されているようでありますが、豊田市議会ほど政務調査費が他市に比べ極めて厳格に運用されている議会はありません。市民の皆様はどうかご安心頂ければと思います。

僕が使用するケースは研究研修費が最も多いのですが、少ない額の中で有意義に使用していきたいと思っています。

本日の収録内容は、ラジオ ラブィート(FMラジオ 78.6MHz)で以下の日程で放送される予定です。

①7月28日(木)13:00~13:10 ②7月31日(日)8:45~8:55 

約50分間のインタビューでしたが、放送時間は10分しかありません。

お時間があればお聞きいただければと思います。

こんにちは!大型で非常に強い台風6号が愛知県に接近しています。今も時折、激しい雨と強い風が…。

明日の昼ごろから夕方にかけて最も接近するとの予報です。皆さん、万全な対策をとって頂くようお願いいたします。豊田市を含め、全国に被害のないことを祈る次第です。

豊田市南部は大雨による被害が一番心配です。東海豪雨時には逢妻女川が氾濫し、流域周辺に大きな被害が出ました。

防災服を用意し、何か声がかかれば、いつでも飛び出せる準備だけはしておきます。今晩は眠れない夜になりそう…。

遅くなりましたが、七ヶ浜町におけるボランティア活動の状況を簡単に「所感」という形でまとめました。「ニュースレター」のページにアップしましたので、ご覧頂ければと思います。

今晩は!毎日が本当に暑いですね。

熱中症には万全の対策を!

今回のボランティア活動には、男女を問わず20代の若い方々が多く参加されていたことに大感動!

このような青年の熱と力が結集されれば、何事も成就することを確信!

また、ご夫婦、友人同士、そして、僕より年配の方々も単身で参加されておられました。

あらゆる世代の方々が、色々な思い、様々な状況がある中で参加されていることにも感動!

その参加された方々との語り合いの中で

「どんな理由であれ、参加したことに意義があり、今の気持ち、今の思いを決して忘れないで、持ち続けて頂きたい。

そして、マンパワーが必要とされているのが現実だから、たとえ押し付けと思われても構わないから、声を大にしてボランティア活動に参加されることを強く訴えていこう!」

と発言させてもらいました。

少しばかり興奮していましたので、偉そうなことを言ってしまいました。

しかし、多くの人たちが、現場の状況を自分の目で見て、自分の耳で聞いて、そして鼻で匂いを嗅げば、支え合うことの大切さをきっと感じてくれるはず。

単身でボランティアに参加された年配の方が「これを機に被災地へのボランティア活動を含め、色々なボランティア活動を行っていきたい」と言っておられました。

頭が下がります。

大変な中、皆が必死で闘っています。現政権に対し迅速な復興支援を望む!

今晩は!豊田市も暑いですが、被災地の七ヶ浜も暑いだろうな…と心配をしています。

昨日、一昨日と思いっきり汗を掻いてきた場所なので…。

七ヶ浜に向かう東北自動車道の国見サービスエリアで見つけました。

色々な所で、様々な取り組みがされているのですね。

人々の知恵と勇気に感謝!

 

 

 

 

これはマッチングの様子です。

このマッチングは、多くのボランティアの方々が集まると時間がかかってしまい、活動時間に影響が出てきます。

ボランティア活動をする方々は、選り好みをしないと思います。

文句を言わず、黙々と与えられた仕事をしていくと思いますので、ある程度、グループごとに活動内容を予め決めておくことが肝要と思います。ボランティアコーディネーターの腕の見せ所ですね。

 

実はボランティア活動に行った僕たちが、9日(土)タイの方々から“本場タイカレー”の炊き出しのおもてなしを受け、汗を掻きながら美味しく頂きました。また、タイのペットボトルも頂きました(600mlなんですね)。

 

 

 

 

 

こんにちは!早いもので東日本大震災が発生してから4ヶ月が経ちました。4ヶ月目にあたる11日直前の8日(金)~10(日)にかけて宮城県宮城郡七ケ浜町へ行ってきました。

そこには4ヶ月が経ち、ようやく動き出した感がする街があるものの、依然として復旧、復興には長い期間が必要であり、マンパワーが大きなカギを握ることを痛感しました。

9日(土)0:30、夜行バスで東京を元気一杯に出発。途中休憩を入れながら、9日(土)8:30、七ヶ浜ボランティアセンターに到着。土曜日ということもあり、センターには僕たちを含め400人程の方々が集まっており、全員がそろったところでマッチング(当日の活動内容の紹介と誰が何を行うかを決めます)が行われました。

直接、被災した方々とお会いする活動もありましたが、残念ながら僕が参加したグループはすでに活動内容が決められており、選択は不可能。

体力的に厳しいので、力仕事は…と思っていましたが、予想は見事に的中。有難い?ことに活動内容は“瓦礫の撤去!”“ヘドロのかき出し!”。行政では手を出すことができない「民家」「民地」に押し寄せた瓦礫、ヘドロを「塩飴」を舐めながら、水分補給をしながら、滝のような汗をかきながら、熱中症になる寸前まで、気温34℃の猛暑の中、一日中、頑張りました!

反省を含め後で思ったことは「何回も来ることはできないし、一日半しかできないので」ということで、頑張りすぎてはいけない…睡眠を充分にとって活動する…ということ。そうでなければ自分の身体が壊れてしまいます。できる範囲で行うことがベストです。

10日(日)8:30センターに行くと、ボランティアの方々は昨日に比べ少ないものの、それでも100人程の方々が。今回も既に活動内容は決められており、残念ながら希望はかなえられませんでした。これまた予想は的中し“砂浜のがれき撤去!”。

昨日の反省を自分に言い聞かせ作業をしていたところ、「三陸沖を震源地とするマグニチュード7.1、震度4の地震が発生。10:20には七ヶ浜に50センチの津波が到達」との情報が寄せられ(その後の情報で3.11以来初めての津波10センチが到達したとのことでした)、ボランティアセンターに緊急避難。その後、待機をしていましたが解除されることなく、午前中の活動は中止となり、12:00、東京に向け七ヶ浜を後にしました。

東北自動車道で事故渋滞、工事渋滞にあい、19:40、やっとの思いで東京に到着。新幹線に乗り、知立駅発最終一本前の電車に乗ることができ、23:39、名鉄若林駅に到着。無事、豊田市に戻ってきました。

正直言って本当に疲れました…。

感じたことなどをこの後、徒然に…。