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2011年4月29日公明党の伊藤秀昭豊橋市議会議員の「ひであきレポート」展に行ってきました。

「ひであきレポート」は86号まで展示されており、市民との語らいの様子や、地域とのつながりの集大成を感じ、数多くのレポートでの取組、内容を学ぶ事ができました。(伊藤秀昭豊橋市議会議員は6期24年間活躍)

また、「ひであきレポート」展には、全国各地、会派を超えての数多くの市会、県会、国会議員が来場されており、改めてネットワーク力を感じる事ができました。

なんと愛知県出身の公明党 太田議長にもお会いし、お話をさせて頂く事ができ、とっても充実した1日を過ごせました。

 私もしっかり市民の皆様の声を伺い、動いて行こうと決意する事ができました。

(写真 左から 井川いくえ 中川まさゆき 太田議長 柴田くになり)

接種を見合わせていました、「ヒブ(Hib)ワクチン」と「小児用肺炎球菌予防ワクチン」につきまして、安全性上懸念はないと厚生労働省から発表があり、豊川市でも平成23年4月1日から全額公費負担で接種が再開されました。

豊川市HP URL

http://www.city.toyokawa.lg.jp/life/201103070004.html

以下詳細です。
接種開始後に死亡事例が報告され、接種実施を見合わせていた「ヒブ(Hib)ワクチン」と「小児用肺炎球菌予防ワクチン」ですが、公明党厚生労働部会は直ちに厚生労働省に対し、「速やかに因果関係の究明を」と強く求めてきました。
国の専門家会議で国内外の事例、同時接種の安全性等について評価を行った結果、「いずれもワクチン接種との明確な因果関係は認められない」、「重篤な副反応(=副作用)の発現は増加していない」と結論づけられました。これにより、厚生労働省から、「安全性上に懸念はない」、「平成23年4月1日から、両ワクチンの接種を再開する」と発表されました。
海外でも接種後の死亡例は報告されていましたが、死因は感染症や乳幼児突然死症候群(SIDS)が大半を占めており、国内の死亡報告の頻度と大きな違いがなかったそうです。
公明党の松あきら副代表は「子どもの命と健康を守るためにも、接種が再開されたら、安全と(専門家に評価)されたワクチン接種を、速やかに受けてほしい」とコメントしています。

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豊川市 柴田訓成
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