「第14回マニフェスト大賞」に、鳥栖市議会の議員提案条例「共に学び成長する子ども条例」が優秀賞に選ばれました☆
全会派の議員有志(公明党からは、池田議員と2人)で、取り組みました。9月のの定例会で議決し、10月1日日より施行しました。優秀賞を頂けることにビックリ致しましたが、身の引き締まる思いです。

マニフェスト大賞 鳥栖市議会が優秀賞 「共に学ぶ条例」を評価|行政・社会|佐賀新聞ニュース|佐賀新聞LiVE 10月4日

生活者の視点に立った地方自治の取り組みを表彰する「第14回マニフェスト大賞」の審査委員会(委員長・北川正恭元三重県知事)は3日、鳥栖市議会など30の議会や首長、住民団体に優秀賞を贈ることを決めた。2619件の応募の中から選んだ。

優秀賞はマニフェスト推進や政策提言など6部門で各5件を選んだ。今後、各部門の最優秀賞を決める。11月8日に東京都内で開く授賞式で、最優秀賞受賞者のプレゼンテーションにより大賞を選ぶ。

鳥栖市議会は、障害のある子どもが地域の学校で学べる環境を整えるため、市民との約30回の意見交換を経て「共に学び成長する子ども条例」案をまとめ、9月20日の市議会本会議で可決、成立させた。議長を除く全20議員の連名で提案した。10月1日に施行されたばかりで、これから市や市教育委員会と一体となって共生社会づくりを進める。

条例づくりの推進役を務めた齊藤正治議長は「光栄であると同時に、責任の重さを感じる。障害のあるなしにかかわらず、全ての子どもたちが安心して共に学び、成長していける地域を築いていきたい」と話す。

マニフェスト大賞は06年に創設。早稲田大マニフェスト研究所と毎日新聞社の共催で、共同通信社が後援している。

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