『ピースウィーク2017 平和の駅inTOSU』が、8月10日18時~サンメッセ鳥栖で開催されました
フルッペルピアノでは、ドイツから帰国された佐賀市出身のフリーピアニストの大坪健人さんによる『月光』の演奏があり、素晴らしい演奏に大変感動しました

この『ピースウィーク2017 平和の駅 in TOSU』は、
北九州市立大学に関係する『太鼓と平和を考える学生連絡協議会』により、第8回目「平和の駅」運動です。
8月9日に北九州を出発し、15日に長崎市立城山小学校に『平和の灯』を届けます。その途中、鳥栖での式典が開催されました。

北九州市立大学の中島俊介名誉教授は、
広島および長崎原爆は、実は小倉を目指していたことから、
『北九州が原爆に無関心であってはならない』との思いをお持ちになりました。さらに、北九州こそ平和を発信すべき資格と役割がある都市である!との思いで、H22年より、毎年学生とともに原爆投下の日である8月9日に自転車で北九州から長崎へ、広島の灯を届ける『平和キャラバン隊』を始められました。
学生の皆様がその想いを繋いでいる事に大変感動致しました!!
本当に素晴らしい運動だと思います!
皆様に感謝と敬意を表します。

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