5月7日(日)  佐賀県腎臓病協議会主催の神崎市・吉野ヶ里町の地域公開講座「糖尿病から透析にならないための話」

◆秋野公造公明党参議員は、
「重症化予防で元気な暮らしを」とのテーマで講演。
◆東佐賀病院 糖尿病・内分泌内科 高木佑介医長より、
「ストップ腎不全 糖尿病専門医から見て」とのテーマで講演。
◆最後に、講演者と透析患者と地元議員のパネルディスカッション。
本当に勉強になりました。市政に反映して参ります

 秋野公造 公明党参議員より、
ピロリ菌除菌保険適用から、3年で400万人の除菌と4万人の胃ガンが発見され、早期発見早期治療に繋がっている事と、昨年1月の参議院本会議で、秋野さんの質問に対して『重症化予防に目や足の合併対策も重要』との塩崎厚労相が認識を示し、診療報酬改定で重症化予防の取組推進の報告があり。
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東佐賀病院 高木佑介医長は、
透析にかかる費用500万円/年間、佐賀県の医療費全国8位であること、糖尿病を重症化させないこと、生活習慣病は生活習慣でしか治せない!などお話し。
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透析患者さんより、佐賀県は、毎年300人の透析患者が生まれ、220人が亡くなっている!と。

県の特定健診率35%~40%。国は、この特定健診の3割で透析導入の施策を決めるとの事。義務がない特定健診の受診率UPが大事。
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最後に、記念撮影。
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