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30日は、小野市へ視察にうかがいました。
小野市は、人口4万9000名程で、
古くからそろばんと家庭用刃物の生産地として
順調に発展してきた地域です。
「行政も経営」との基本理念のもと、
「行政経営4つの柱」を基軸に市政運営を進めています。
一、市民を顧客と捉えた「顧客満足度志向の徹底」
二、何をやっているかではなく、何をもたらしかを問う「成果主義」。
三、ここしかない小野らしさを追求する「オンリーワン」。
四、言われてからやるのではなく、言われる前にやる「後手から先手管理への転換」。
上記の基本理念の元で、手厚い子育て施策も行われており、
人口減少を微減に抑えられているのではないかとのことでした。
今回の視察の目的である「小野市手話、要約筆記、点字等意思疎通手段利用促進条例」は、
2016年4月1日に施行されています。
障がい者が必要とする手話、要約筆記、点字等の意思疎通手段の普及を促進することにより、
全ての市民が互いに人格と個性を尊重し、支え合いながら
自分らしく豊かに暮らすことができる地域社会を構築する 。
と条例の前文にあります。
この条例を制定するにあたり、条例制定にかかる障がい者団体との協議を
何度も重ねられたそうです。
意思疎通手段である手話言語、要約筆記、点字について
まだまだ一般的な理解や普及状況が高いとはいえない。
これからも市民の皆さまの理解と共生を目指していく。
とのお話もありました。
現状や課題も含めとても勉強になりました。
豊島区においても、しっかりと議論してまいります。
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