議員全員協議会開催。
今朝は双葉団地バス停での挨拶からスタートです。
双葉団地内の中央通りの工事も進んでおりますが、
整備されると、安全面がとても心配です。
生活道路であるにも関わらず、バンバン車が通りぬけていく、
通り抜け道路として、高齢化の進む団地内の住民にとって
綺麗になって歩きやすくなる半面、危険が多くなります。
24年度からの市政協力員の方としばらく対話することができ、
団地内の課題に対する認識が共通しており、
今後ともに住みやすい団地にしていきましょう、
ということで意見が一致しました。
帰りにいつも寄る、和菓子屋さんで出来たてのおまんじゅうを
美味しくいただきました。
午前11時からは議員全員協議会があり、
学校施設統廃合計画の説明
LED防犯灯への取り換えの進捗状況(約50%)
除染に関する補正予算計上
野々井中学校周辺住民への説明会開催報告等、
が執行部から行われました。
その後先日行われました、議会報告会の反省会を行い、
今後の開催のあり方への意見交換がありました。
要望処理や地域挨拶に歩きながら帰宅となりました。
童謡の会「赤いくつ」10周年!!
平成14年の立ち上げの時に一緒に関わった、
童謡の会「赤いくつ」が結成10周年を迎えることができ、
お天気に恵まれロケーションがとっても良い
県南総合防災センターにて賑やかに、楽しく開催されました。
振り返ると、結成後まもなく、藤代音楽祭に出場し
合併後には取手市民音楽祭にも、出場。
特別養護老人ホームへのボランティアや、
いこいの場事業では、様々な公民館で歌ったり
新潟の震災後の仮設住宅に行って皆さんを元気づけるはずが
逆に元気づけられたりと、いろんなことに関わってきたことが
ふと思い出されました。
この会に参加することにより、どんどん人がつながって
皆さんが笑顔で、生き生きしているのが本当に嬉しいです。
今後はそれぞれがより楽しく参加できるように、
代表からは、自分が楽しむ会にしていきたい旨の
歌・朗読・紙芝居・民謡・フラダンスと皆さん多彩な芸の持ち主が
それぞれ自分の得意なものを発表したり、昼食を皆さんでいただいたりと
とっても有意義な時間を過ごすことができました。
1年間というゆるやかな、時間の中で準備してくださり
ありがとうございました。
老々介護、労働問題
今日は午前に、介護のご相談を受けて訪問してきました。
相談者のお母さんが99歳で特養に入所しており、
加えてそのお母さんを介護してくれていた
奥さんが昨年から急に認知症が進み、
介護5の状態になってしまい
ご主人一人ではとても抱えきれない状況に
頭を抱えてのご相談でした。
また、午後にはかねてより相談をいただいていた方と
公明党の法律相談に同行し、
今後の相談者の決断にゆだねられている状況の中で
解決の糸口がないか対話を続けてまいります。
どちらも、とても深刻なご相談でしたが、
知りうる限りのアドバイスをいたしました。
その間、水道水に関する、ホルムアルデヒド汚染との
情報が入ってきましたが、取手市に関しては
基準値を下回っていて飲料には問題ないとのことで
一安心でした。
それぞれのご相談者の一日も早い解決を
祈り、行動いたします。
み~かん~の花が~咲いている~。
今朝は2週間ぶりの双葉団地バス停での朝の挨拶からスタートしました。
中央通りの工事も進んでおります。
いつも一緒に立って下さる五十川さんは、前日まで体調不良なのに今朝は一緒に挨拶に立ってくださいました。
感謝でいっぱいです。
午前に、市役所でヒヤリング。
午後1時からは、取手市市民憲章推進協議会表彰式及び総会に出席しました。
日ごろから地域貢献されている個人7名と5団体が表彰されました。
総会終了後は地域の挨拶に歩きましたが、訪問したお宅で咲いていた、
つくば福来(ふくれ)みかんの香りにほれぼれしてしまいました。
また、ほかのお宅ではバラが咲き始めていて、
これからがとても楽しみな季節になりました。
終活とは?
今日は党員の皆さんとの研修会を開催いたしました。
講師をファイナンシャルプランナーの小形氏にお願いし
終活・・・人生のエンディングを考えることで見えてくるものがある、との
導入から相続から生じる争族の問題。
そのためにも、エンディングノートの作成のおすすめがありました。
このノートの効果は
○今までそしてこれからの人生の棚卸
○本人しか知らないことを書き示す
○家族・親族へのメッセージ
○友人・知人へのメッセージ
○財産(負債含む)の公開
○介護・医療・葬儀への希望
効果的な争族対策について
●家族・親族間話し合い
●エンディングノート
●遺言書
●生前贈与(贈与税)
をあげてしめくくってくれました。
本来であれば10時間ぐらいをかけてじっくり落とし込んでいくものを
50分でまとめてくださいました。
考えるきっかけになりました。
















