公明党が訴える「3つの50周年」について

2011.12.12府本部HPより引用)

■ 党勢拡大で歴史的上げ潮を
議員先頭に訪問対話、街頭演説、機関紙推進

公明新聞創刊、「大衆とともに」との立党精神の宣言、党結成と続く「三つの50周年」。公明党は、この佳節を歴史的な上げ潮で迎えようとの決意で、党勢拡大の闘いを開始した。以下は「三つの50周年」の意義と党の取り組み。

「三つの50周年」の佳節を歴史的な上げ潮で迎え、2013年の政治決戦に大勝利しよう!―。山口那津男代表は、先月19日に開かれた全国県代表協議会でのあいさつで「三つの50周年」に向けた決意を力強く訴えた。

公明党は来年から14年にかけて、「公明新聞創刊」(196242日)、「立党精神の宣言」(同913日)、「公明党結党」(641117日)からそれぞれ50周年という大きな佳節を迎える。

しかも、「三つの50周年」の間に、任期が半ばを過ぎたことで、いつあってもおかしくない次期衆院選をはじめ、13年には東京都議選、参院選が行われる。県代表協議会では「かつてない党勢拡大運動に取り組み」(山口代表)、「三つの50周年」を大勝利で飾ることを誓い合い、新たなスタートを切った。

県代表協議会で井上義久幹事長は「結束して取り組もう」と訴え、全国各地で活発な運動が展開されている。

■ 公明新聞創刊(62年4月2日)
真の党の姿伝え前進支える

公明新聞は公明党の結党に先立つこと2年余、1962年4月2日、月2回刊の2ページ建てで創刊され、同年10月には週刊6ページ建てとなり、65年6月から日刊となった。以来、半世紀近く「大衆とともに」との立党精神に立脚した党機関紙として、読者、党員、支持者の方々に愛されながら、公明党の前進を支えてきた。

一貫して変わらぬ役割は、一般紙の報道だけでは知ることができない公明党の政策や考え方を、正確かつ分かりやすく伝えること。また、党へのいわれなき中傷には毅然と反論し、さらには、どこまでも国民の目線に立ち、幅広く共感を呼び起こす主張を展開し、日本の針路を指し示す役目も果たしてきた。

「公明新聞がなければ今の公明党はない」(井上幹事長)と言われるように、福祉の充実や公害追放などで大キャンペーンを展開し、全国的な運動をリードしてきた。今も全国の議員、党員にリアルタイムで情報を提供し、ネットワーク力を高め続けている。


■ 立党精神の宣言(62年9月13日)
「大衆とともに」は不変の原点

公明党の前身である公明政治連盟(公政連)は1961年11月に結成され、翌62年9月13日に第1回全国大会(東京・豊島公会堂)が開かれた。

席上、公政連そして公明党の創立者である創価学会の池田大作・第3代会長(当時)は、政治家のあり方として「大衆とともに語り、大衆とともに戦い、大衆の中に死んでいく」との精神を示し、不変の立党精神として受け継がれてきた。

当時の日本の政界は保守と革新の不毛なイデオロギーの対立が激化し、政治抗争に明け暮れるばかり。庶民と政治が遊離し、政治の舞台で庶民が置き去りにされていた。

「真に庶民・大衆の心に共鳴板をもつ政党、政治家はいないのか!」との声を受けて、政治を庶民の手に取り戻し、庶民を守り、地域住民の手足となって働く政党として結成されたのが公政連であり、公明党だった。

「大衆とともに」の立党精神は党の原点であり、他の政党にはない公明党の比類なき団結力で連携する「ネットワーク」の源泉になっている。


■ 公明党結成(64年11月17日)
福祉、政界浄化を掲げ一貫して庶民守り抜く

公明党は1964年11月17日、東京・両国の日大講堂で盛大に結成大会を開催。「日本の柱 公明党」「大衆福祉の公明党」のスローガンを掲げ、「庶民の党」としての力強い一歩を踏み出した。

「政治を庶民の手に取り戻す」との信念で闘いを始め、不正追及の先頭に立って「黒い霧解散」(66年)と呼ばれる衆院解散に追い込むなど、政界浄化をリードした。

当時、政治テーマとなっていなかった「福祉」を初めて取り上げ、児童手当や教科書無償配布などを次々実現。「調査なくして発言なし」を合言葉に各地で総点検運動を展開し、公害追放などに尽力した。こうした公明党の闘いは、日本政治に新風を巻き起こした。

“一人の声”をどこまでも大事にする政治姿勢は今も変わらず、東日本大震災への対応でも真価を発揮。議員ネットワークをフルに生かし、復興基本法の制定をはじめ、被災地のニーズに応える政策実現を重ねてきた。

3年後には結党50周年を迎える。「大衆とともに」の立党精神を一層深く胸に刻みながら、次の50年に向け「国民のための政治」実現にまい進していく。

Twitter
カレンダー
2019年5月
« 3月    
 12345
6789101112
13141516171819
20212223242526
2728293031  
プロフィール

◆生年月日
 昭和31年1月3日生まれ
◆出 身
 東京都
◆現 在 
 ☆党支部連合委員長
◆経 歴
 ☆市議6期 
 ☆市議会議長  ☆副議長
 ☆市監査委員
 ☆議会運営委員長 
       等暦任
◆学 歴
 大阪工業大学・機械工学科卒

ブログバックナンバー
外部リンク
サイト管理者
富田林市 高山裕次
takayan2001c@gaia.eonet.ne.jp