平成24年4月27日(金)河南町の「ゴマちゃんファーム」の砂栽培を視察しました。
同ファームの久保田さんが試行的に作られた施設ですが、想像以上の出来栄えに驚愕しました。
長さ30mのビニールハウス内に台を設け、その上に厚さ75cmのまさ砂を敷き、自動で養分を砂に浸透させながら、バジル・コリアンダー・サンチュー・ねぎの4種類の栽培を行っていました。
驚くことに、葉っぱは青々として品質の良さは一目瞭然。
メリットとしても作物の周りに雑草は殆ど無く、作業時の服の汚れも心配ないとのこと。しかも、台の上での栽培に腰を曲げずに作業もでき、新しい農産業として非常に有用であると感じました。
特に、車いすでの作業・高齢者や若者など幅広く参加できる農環境が構築できる理想的なものと期待します。
今後とも、新しい農空間の構築にご尽力いただくとともに、私もしっかりと支援していきたいと思います。
平成24年3月30日(金)すばるホールにて党支部会を開催し、目標達成の報告とともに、「公明新聞啓蒙有権者比1%達成」の記念写真撮影を実施しました。
富田林市・河南町・太子町・千早赤阪村の一市二町一村全行政区が公明新聞啓蒙有権者比1%の達成は二度目の快挙となります。
党員・支援者の皆さまの大啓蒙活動の中、多くのドラマも生まれました。
党員・支援者の皆さまの大啓蒙活動の中、多くのドラマも生まれました。
4月11日、その喜びの記念写真が、公明新聞の第一面に掲載されました。
ここをクリック⇒ 公明新聞1%達成h240411
改めて、ご尽力いただいた皆さまに心より感謝申し上げます。
この勢いで、来るべき衆院選大勝利に向け、前進してまいりましょう。
3月6日から始まった第1回定例会(3月議会)が3月28日に閉幕しました。
今回の議会は「平成24年度予算」を始め、子育て支援、災害対策など、重要な審議がなされました。
特に、公明党が推進する子育て支援では、子どもの医療費助成制度が入院のみですが、中学校3年生までに拡充、妊産婦検診の充実やワクチンの継続、産科の復活などの施策が実現します。
また、分散備蓄や同方系防災無線の整備などが前進します。
今後とも、「住みよいまち富田林」の構築のために、頑張ってまいります。
詳細は、高山通信(ネットワーク21)に掲載する予定です。
平成24年2月29日(水)すばるホールにて開会の「新規就農事例発表会」に参加。
大阪府農空間整備推進協議会の主催で、遊休農地を活用した農業への新規参入事例を4団体が発表しました。(下記が団体とテーマ)
・(株)大国ファーム(富田林市)
~有機肥料で「安全・安心」の直接生産販売~
・クボタサンベジファーム(株)河南農場(河南町)
~水耕栽培システムによる葉物野菜栽培~
・(株)いずみエコロジーファーム(河南町)
~市民生協関連食品残渣の食品リサイクル・ループを活用した「安全・
安心」の直接生産販売~
・富田林市自然農法「根っ子の会」(富田林市)
~自然農法による、米、野菜の地域ブランド化~
それぞれの団体の活動や苦労談をお聞きし、非常に感銘いたしました。
今後とも、農業の発展に期待するとともに、我々もしっかりと支援していきたいと思いました。
平成24年2月9日(日)すばるホールにて開会の特定非営利活動法人とんだばやし国際交流協会10周年記念総会に参加させていただきました。
「とんだばやし国際交流協会の10年とこれからの10年」をテーマに開催された同総会は、多くの来賓が参加し、大盛況の総会となりました。
主催者あいさつの後、「多文化共生を落語で語る」と題して、落語家の笑福亭松枝さんによる落語もあり、笑いの中でも多文化共生のあり方などについて共感するところがありました。
また、協会の10周年のあゆみの紹介や「南河内の外国人市民が見た河内のエエとこふぉと」写真展、ハイチNGO アクシスの活動パネルなどの展示もあり、日ごろのご苦労、活動の模様などが伝わってきました。
今後とも、皆さまのご活躍をご期待申し上げます。











