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富谷町 安住稔幸
azumi-toshiyuki@mtb.biglobe.ne.jp

2007年 5月8日

無投票について、もう一言。

  選挙運動で、候補者が、唯一、有権者に頒布できるものに、選挙葉書が認められている。候補一人につき枚数に制限があり、例えば、仙台市長選では、35,000枚。仙台市議選なら、4,000枚。県議選なら、8,000枚。町長選 では、2,500枚。町議選は、800枚である。

 夕方5時までに、指定郵便局の窓口(ポストではない)に出されたものは、翌日、皆様のところに配達される。また、選挙葉書の差し出し受付は、選挙期間中と定められている。

 さて、無投票についてだが、告示日の夕方5時に、立候補者の締め切りがなされ、無投票と決まった場合は、この葉書は、選挙期間が終了して、当選者が決定し た日の翌日に届くことになる。この葉書は選挙運動に使うものなので、当選者が決まった後に届くのでは、全くの無駄である。

 告示日の無投票と決まった夕方5時過ぎ、私のところに、郵便局から、この葉書の対応について、電話があった。内容は、この葉書を予定どおり、明日、有権者のもとに配達するか、または、配達せずに処分するかということであった。

 私は、選挙が終わり、当選も決まったことなので、配達せずに、当方で処分することを選んだ。私の判断は、当然のことである。この選挙葉書の郵送代金(1枚 50円)は、皆様の税金が充てられる。すなわち、町議選の場合、候補一人につき、40,000円の税金が使われることになる。候補者20人であれば、80 万円の血税が使われることになる。

 既に、選挙は終わっており、この葉書を出す理由が無い。配達すれば、皆様が大変な中で、納められた税 金を使うことになる。税金を意味も無く、無駄に浪費することは、議員として、厳として慎むべきであり、してはいけないことである。たとえ、金額が小さくと も、無駄になるものには、一切、税金を使ってはならない。予算があるから、既に予算として組まれているからといって、使って良いとはならない。
 しかし、何人かの候補者は、有権者のところに、配達を希望したようである。もちろん、選挙が終わり、当選が決まった後の配達になる。

 私には、この葉書は出せない。納税者がどのような生活の中で、どんな気持ちで、税金を納めたかを想うと、とても配達してくださいとは、言えない。

2007年 4月23日

 本日、当選証書を受け取った。今回の選挙は、定数20人に対して、立候補者20人で、無投票となった。私も当選させていただき、皆様に感謝しています。本当にありがとうございます。3期目の4年間、皆様のために、今まで以上、働くことをお約束いたします。

 さて、17日の告示日の夕方5時に立候補者の受付が締め切られ、無投票となった。17日の1日だけの選挙運動で終了した。無投票当選は候補者にとってはありがたいことである。選挙にかかる経費もいくらか減らせたし、身体も楽である。
 また、町の選挙経費は皆様の税金であるので、選挙にかかる費用も削減されることは、歓迎されて良いことである。

 しかし、有権者から見たらどうだろう。議員を選ぶという選挙本来の仕組みが働かないことではないか。無投票では、選びようにも選べない。立候補者全員が当選となる。有権者が権利を行使できないことは、いかがなものか。

 選挙とは、有権者が、議員を選ぶものである。選ぶことができるから、選挙である。選ぶことができないのなら、選挙ではないのではないか。民意が反映されているとは、とても思えない。

 しかし、定数以上の立候補者が出ないということは、町の現状、また、立候補者の顔ぶれに、有権者は概ね妥当と判断していることかも。これも民意の表れか・・・。

やはり、違う。富谷町においては、民意の表れとはとても思えない。

2006年12月22日

昨晩、若生照男町長がご逝去された。68歳で、現職中での逝去である・・・。

 身近な方が亡くなられると、悲しい。町長と議員というつながりであったが、たとえ、亡くなった方がどなたであろうと、その方と私が、縁があったことを感じている。その立場上でのつながりを超えたものを感じている。だから一層悲しい。

 その方の考え方や行動などその方の生き様を身近に見聞きし、私はとても勉強になった。そのことを考えるに、町長に感謝の言葉を申し上げます。

 若生町長、たいへんお世話になりました。ありがとうございました。そして、謹んでご冥福をお祈り申し上げます。合掌

2006年12月14日

 今日、日吉台の住民から要望があった防犯灯が点いた。これも、夏に要望を受けていたものである。早速、町にかけあったところ、調査し、検討するとのことであった。
 10月に、住民から町の職員がきて、防犯灯を建てる場所を確認していったとの話をお聞きし、良かったと思った。

 11月に防犯灯が建ったものの、電灯が点かない。いつかいつかと待ち、今日、やっと点いたのである。近くに電柱が無く、この防犯灯のために、東北電力が、わざわざ、新たに電柱を建てたようである。

 いつものことだが、予算が無いためか、実行されるまで結構待たされる。いやいや疲れる。しかし、防犯灯が点いて良かった。みなさんのお役に立てられて、うれしい。

2006年12月13日

 昨日から、12月の定例議会が始った。今日は、私の一般質問であった。今議会は、町長が病気加療で入院中であるため、総務課長が町長職務代理者として、あたっている。
 いつも反省するのだが、今日の質問も、詰めが甘く、思うような答弁を引き出せなかった。努力しなくては。

2006年12月7日

 富ヶ丘小学校前の側溝にふたがかけられた。お孫さんを学校に通わせている方から、小学校正門前の道路を車が通るとき、車をよけるため、児童が道路のはじに寄りすぎて、側溝に落ちて危ないから、ふたをかけてほしいと、夏に私に要望された。
 すぐに町にかけあった。今日、やっとふたがされた。少しは、通学路の安全が守られた思う。

 私は、今年の4月から、児童の交通安全のためにと、毎朝、1時間ほど、「横断中」と書かれた黄色い旗を持って、立っている。昨今、朝は、結構寒い。しかし、子どもたちのことを想うと、明日も立たなければと思う。

2006年11月20日

 仙台市青葉区愛子にある財団法人ドナルド・マクドナルド・ハウス・チャリティーズ・ジャパンが運営しているドナルド・マクドナルド・ハウスせんだいのボランティアを2003年11月の開設当初からしている。
 今日も、地域の方々とベッドメーキングなどをしてきた。今日の午後1時頃からテレビの「黒柳徹子の部屋」で元イギリス王子妃が出演して、このハウスの話を していた。また、今晩午後9時のNHKニュースでもハウスのことが取り上げられていた。少しでも、大変な方のお役に立てていると思うとうれしい。

2006年11月18日

 今日、HPをリニューアルできた。HPを全く更新せず、気になっていた。知人からは、「信用をなくすよ」などと、脅された。しかし、本当のことである。私の仕事は、誠実と信用が最第一である。
 今後は、こまめな更新に努力せねばと、猛省している。今日、身障者用駐車場に、健常者が車を停めないように、理解と協力を求めるキャンペーンに、妻と共にボランティアでお手伝いしてきた。
 多くの人々は、趣旨を説明すると理解してもらえ、「本当にそうですね」と、共感してくれた。ありがたい。しかし、それでも、やはり、健常者の車が身障者用駐車場に停まっていたようだ。今のご時世、理解を求めるには、時間がかかる。あせらず、じっくりやろう。