バックナンバー: 2008年 4月

3月の予算委員会で質問いたしました。仮称 ハナショウブ公が金太郎池周辺に 造成されます。

ハナショウブー苫小牧市が1986年に、 市の草の花として制定しました。

 市内各所に 植栽されておりましたが 現状は連作障害などで株が減少しております。せっかく 市の花として制定されていながら 市民の認知度も低く このままでは ハナショウブの存続も危うい・・・・・

3月の予算委員会で 仮称 市民が憩える ショウブ公園の設置を 求めました。 今後 順次 金太郎池周辺に ハナショウブが植栽され 「ハナショウブ公園」として整備し 市民の皆様の 憩いの場となればと念願しております。 

画期的な取り組み 白老町の『バイオマス燃料化施設」

〜「ごみ」を制する者は 未来を制す〜とも言われるほど 環境問題とセットで 大いなる関心が持たれております。

今 白老町では 家庭系・事業系の一般廃棄物の処理のため H21年4月から 日本製紙((株))白老工場の構内に 燃料化施設を本格稼動させる準備を進めています。

白老町の着目されている所は、バイオマス等を蒸気を用いて高温高圧の条件下で改質し、固形燃料の原材料とする技術にあります。本格稼動すれば ほぼ90%リサイクルされると言う 画期的な取り組みです。

苫小牧でも 廃プラの中間処理施設が取りざたされておりますが、白老の動向をみて 根本的に 練り直す必要もあるのではないでしょうか。