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東京都議会公明党「豊洲市場整備問題対策プロジェクトチーム(PT)」の上野和彦座長らは21日、豊洲市場の青果棟の地下空間や、雨水をためる貯留槽などを調査し、都の担当者から実態を聴取しました。
同PTは、14日にも豊洲市場を緊急調査しましたが、今回は、青果棟など主要3施設の地下空間に地上から重機を入れるために設けられた搬入スペース「マシンハッチ」のほか、地下水位を常時計測する「地下水位観測井戸」なども調べました。
また、青果棟の地下空間では、たまっていた水の水位が前回調査では最大17センチだったが、2センチ程度上昇していることも確認した。上野座長は、水位の上昇について「最近、降り続いた雨により地下水が上がってきたのではないか」と指摘しました。

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東京都 上野和彦
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