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リオデジャネイロ・パラリンピックが9月7日(日本時間8日)に開幕しました。東京都は4年後の東京パラリンピックに向けて、障がい者スポーツの体験イベントなどを精力的に開催し、機運を高めています。都議会公明党は、パラリンピアン(選手)の養成や、多くの都民が障がい者スポーツに触れる機会を増やすため、都が主体となって情報発信に全力を挙げるよう強力に訴えてきました。

東京ゆかりのパラリンピアン輩出を後押ししようと、都は今年1月から「パラリンピック選手発掘プログラム」をスタートさせました。8月21日には、東京都障害者総合スポーツセンター(都内北区)と都立王子特別支援学校(同)で、水泳や車いすフェンシング、アーチェリーなど15種類の競技が体験できるイベントが開かれました。これには視覚や知覚障がい者ら151人が参加。試合形式の練習も取り入れられ、各競技団体の関係者が将来のパラリンピアンを見いだそうと、熱心に練習を見つめていました。
一方、パラリンピック競技の魅力を身近に体感できる特別展示も開かれています。都営地下鉄大江戸線では、22の駅構内で、東京パラリンピックで採用されている全22の競技を紹介するパネルなどを9月21日まで展示しています。
8月25日には、同線都庁前駅でオープニングセレモニーが開かれ、上野和彦をはじめ都議会公明党のメンバーも参加しました。ボールを投げたり転がしたりして、いかに目標に近づけるかを競う「ボッチャ」などパラリンピックならではの競技などを見て回りました。
また、この日は東京パラリンピックの開幕日に当たるため、都庁前の都民広場でカウントダウンイベントも開催され上野和彦も参加しました。東京パラリンピックのエンブレムは、五輪と同じ45個のピースで構成されており、イベントでは都内の小学生ら約150人が藍色のパネルを動かして五輪エンブレムをパラリンピックエンブレムに作り替えるパフォーマンスも行われました。
都は今後もこうしたイベントや展示のほか、障がい者スポーツの体験イベントなどを開き、4年後の大会をめざしてまいります。

 
都議会公明党は2013年9月の定例会で、東京パラリンピックは、選手が最高のパフォーマンスで輝く大会にすべきだと主張しました。15年9月の定例会でも、同大会の開催を機に「障がい者スポーツを世界のメジャーなスポーツへと育てる転換点とすべきだ」と述べ、障がい者スポーツの体験型学習の拡大に加え、映像を活用した機運の醸成や選手の養成に向けた拠点整備などを訴えてきました。

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