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東京都議会公明党(東村くにひろ幹事長、都議選予定候補=八王子市)は都庁で21日、小池百合子知事に対し、都の来年度予算編成に関する要望書を手渡した。

席上、東村幹事長は、最重点項目として、高校授業料の公私立間格差の是正に向け、私立高校に通う生徒のいる家庭の経済的負担を軽減するため、世帯年収約910万円(目安)未満の世帯の授業料負担が実質無償となるよう要望。私立高の入学金についても、都の入学支度金貸付事業(無利子)の貸付額を、現在の20万円から25万円へ増額するよう要請した。

また、誰もが安心して生活・移動できる「世界一のバリアフリー都市」の構築へ、都内全鉄道駅でのホームドア設置に向けた計画の策定を求め、ホームドア設置を急ぐよう訴えた。

一方、公立小・中学校や都立高校のトイレの洋式化も促進するよう強調。区市町村の財政支援と振興を目的とした市町村総合交付金の拡充をはじめ、空き家対策など新たな課題に取り組むため、2004年に都市整備局として統合された「住宅局」の復活を提案した。

このほか、待機児童解消に向け、待遇改善による保育人材の確保を主張。妊娠期から子育て期まで切れ目のない支援を行う「ゆりかご・とうきょう事業」(東京版ネウボラ)の拡充も訴えた。

小池知事は、要望に理解を示し、予算編成に向け「しっかりと進めていく」と応じた。

代表質問に立つ長橋けい一東京都議会は7日、第4回定例会の本会議を開き、公明党から長橋けい一議員(都議選予定候補=豊島区)が代表質問に立ち、都民本位で不断の都政改革を進めると訴えた。

長橋議員は、私立高校に通う生徒のいる家庭の経済的負担を軽減するため、世帯年収約910万円(目安)未満の世帯の授業料負担が実質無償となるよう都独自の支援を提案。私立高校の入学金についても、都の入学支度金貸付事業(無利子)の貸付額を現在の20万円から25万円に増額すべきだと迫った。

小池百合子知事は、高校の就学希望者に向けた都独自の給付型奨学金の創設に触れ「支援対象やその規模などの検討を進めていく」と答え、入学時の支援についても検討すると述べた。

また、長橋議員は、高齢運転者の交通事故を防ぐ有効な対策の一つとして、運転免許証の自主返納の促進を訴え、その取り組み強化を主張した。

沖田芳樹警視総監は、自主返納を申請しやすい環境づくりに向け「警察署などの相談窓口業務の充実や受理体制の改善などを検討する」と述べた。

2020年東京五輪・パラリンピックに関して長橋議員は、誰もが互いに支え合う社会の実現に向け「パラリンピックにかける“東京の情熱”を世界に示すべきだ」と主張、バリアフリーの拡大を訴えた。

答弁で小池知事は「大会のレガシー(遺産)としてバリアフリーの取り組みを東京全体に広げ、全ての人に優しいユニバーサルデザインの街づくりを進める」と述べた。

外出先でも手軽にインターネットが利用できる無料Wi―Fi(ワイファイ)について長橋議員は、ワイファイのアンテナ設置に関する局横断の庁内会議を開くなど、整備を進めるための検討体制の構築を要望。藤田裕司産業労働局長は「アンテナ設置の対象を広げるため、関係各局との協議の場を設ける」と答えた。

一方、豊洲市場(江東区)への移転問題について長橋議員は、「食の安全・安心」確保を第一に考え、問題解決に向けた取り組みを、と訴えた。

質問の詳細はこちら

「保育園落ちた」というブログをきっかけに待機児童問題が、あらためてクローズアップされています。

公明党はこれまで一貫して待機児童対策に取り組み、与党に復帰してからの2013、14年度の2年間で約21万9000人分の保育の受け皿を拡大しました。これは、それまでの民主党政権時代と比べて2倍以上のペースです。 この投稿の続きを読む »

本日、公明党豊島総支部の青年部とともに高野区長にまちづくりの政策の申し入れに行ってきました。 この投稿の続きを読む »

子どもを保育所に預けたくても、定員がいっぱいで預けられないという待機児童問題が深刻です。 この投稿の続きを読む »

12月9日朝、長橋けい一都議会議員は、公明党豊島区議団とともに平成22年度豊島区予算に対する公明党の要望書を高野之夫区長に提出しました。

12月9日朝、長橋けい一都議会議員は公明党豊島区議団とともに平成22年度豊島区予算に対する予算要望書を高野之夫区長に提出しました。
この要望書は、11月に行った各種団体からの要望事項に加えて、区議会議員が区民の皆さまから直接伺ったご要望等をとりまとめたものです。

 重点要望20項目、全体で182項目にわたる予算要望書です。今年は特に保育園の待機児童解消など子育て施策を強く要望しました。また、区議会第3回定例会での国からの一方的な子育て応援特別手当の事業中止に伴い、減額補正を提出されたことにふれ、それの変わる子育て施策として「インフルエンザ接種補助」を決断されてことに評価をする話がありました。


高野区長は、「平成22年度は、景気の悪化に伴う大幅な税収減が見込まれるため、引き続き身の丈に併せた予算編成を行っていく。ご要望については、充分に検討させて頂く。」と応えられました。

本日長橋けい一は公明党区議団と、高野之夫豊島区長に対して「子育て施策についての緊急申し入れ」を行いました。
 経済不況の影響から働くお母さんの割合が少しずつ増加しているものの、お子さんをお預かりする保育園がなかなか入所できない現実があります。
申し入れには、認証保育定員拡大、保育ママ制度の拡大などできる所から着実に取り組むよう要望しました。高野区長からは「人口増など社会状況の変化に伴って、時代にあった子育て施策に取り組んでいきたい」と前向きなお話がありました。

公明党は女性特有のがん対策を推進します!

此島区議、高橋区議と女性の皆さんと高野区長に要望書を提出しました。

長橋けい一は豊島区議団と共に高野区長・水島副区長に申し入れをしました。本部長の水島副区長からは、「10%のプレミア付き商品券の発行」「1万枚のポスター張り出し」など区もできる限りの努力を約束してくださいました。我が家にも定額給付金が支給されます、区内商業の活性化に使います!

夕方からは豊島区行政書士会の新春の集いに出席し、ごあいさつさせて頂きました。

2/4は池袋西口商店街連合会・NPO法人ゼファー池袋まちづくり合同新年賀詞交歓会に出席いたしました。

副都心線開業に伴い、池袋ー渋谷間の都営バスが減便され、地域住民からは不便になったとの声が多く寄せられました。こうした地域の切実な声を受け、本日東京都交通局 斎藤信自動車部長に対し、利用実態を踏まえたダイヤ改正について申し入れを行いました。また、運行間隔が伸びたことに伴い、バス停にベンチと屋根、バス接近表示装置の設置についても合わせて要望しました。
 地域を代表して、区政連絡会第5地区の副委員長である、佐藤次子会長(目白千登世町会)が、地域の切実な実情を訴えられ、要望書を手渡されました。これには、高橋区議も同席し、「地域の声をぜひ取り入れて頂きたい」との話がありました。

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