タグ(待機児童対策)

IMG_5397昨日、都議会で最終本会議が開かれ、来年度の予算が全会一致で可決し、成立しました。
皆さまの強力なご支援のおかげで、都議会公明党が掲げてきた「3つの挑戦」のほか、数多くの提案が盛り込まれる結果となりました!

特に人にやさしい街づくりについては、鉄道駅のホームドアを新設する駅を前年度の9駅から20駅に増やし、エレベーターを新設する駅も前年度の5駅から11駅に倍増します。

また、公立小・中学校や都立高校などのトイレの洋式化を、現状の約5割から2020年度までに8割をめざします。豊島区立の小・中学校に限れば、都よりさらに前倒しで18年度までに全て洋式化します。

このほか、待機児童の解消へ保育士の給与アップや「女性視点の防災ブック」作成などが実現します。

この成果を出発点に、公明党が都政改革の先頭に立って戦ってまいります!

本日は、大塚駅南口で、現在行われている都議会定例会についてに報告しました。豊洲市場問題、待機児童対策、オリンピック・パラリンピックの開催費用などについて話しました。北口では、若狭勝さんが、演説してました。

都議会定例報告

「保育園落ちた」というブログをきっかけに待機児童問題が、あらためてクローズアップされています。

公明党はこれまで一貫して待機児童対策に取り組み、与党に復帰してからの2013、14年度の2年間で約21万9000人分の保育の受け皿を拡大しました。これは、それまでの民主党政権時代と比べて2倍以上のペースです。 この投稿の続きを読む »

◯百七番(長橋桂一君) 都議会公明党を代表して質問します。 この投稿の続きを読む »

豊島区議団とともに「東京スマート保育」第1号となった「目白らるスマート保育所」を視察(8月22日)

2020年の夏季オリンピックの開催地が東京に決定いたしました! この投稿の続きを読む »

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東京都 長橋桂一
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