毎年恒例の障がい者 スポーツの集いに参加しました。身体障がい者の方たちだけでなく知的、精神障がいの方たちも参加して行われています。日曜日にもかかわらず池袋中学校の生徒さんたちが様々な競技をお手伝いして楽しい大会です。障がい者の方たちにとっては年に一回のこの大会を大変に楽しみにしているようです。
私は、来月障がい者のブロック講習会で講演することになっていますが、健常者と一体となったこうした大会を是非紹介してまいりたいと思います。
障がい者スポーツ大会に出席する前に、池袋小学校で行われた防災訓練に参加しました。冒頭、池袋警察署のレスキュー部隊が屋上からの救助訓練を行いました。日頃の訓練の成果をまのあたりにして、つくづく関心した次第です。

長橋けい一は都議会公明党ともに19日、超高層ビルなどに大きな影響を及ぼす「長周期地震動」対策について調査するため、既存の超高層ビルでは国内初の対策工事が2009年に施された新宿センタービル(新宿区)を視察しました。
長周期地震動は、地震によって起こる約2~20秒周期のゆっくりとした揺れで、超高層ビルの場合、長周期地震動と共振して大きく長時間揺れることで、建物内部に損傷を受ける恐れがあります。
新宿センタービルでは、既存の柱や梁を補強せずに、揺れを吸収する特殊なダンパーを上下階の梁につなぐ工事を実施しました。関係者によると、東日本大震災では、揺れ幅が改修前に比べて約22%低減したとの試算が出ており、他のビルよりも早く揺れが収まったということでした。
今後、こうした技術を踏まえ、既存の超高層ビルの長周期地震動対策が進むよう努めてまいります。
長橋けい一は、中嶋都議会公明党幹事長、橘都議とともに6日から7日にかけて東日本大震災で甚大な被害に遭った東北三県のうち宮城を訪問しました。「東京からの被災地支援策」を探る一方、都の防災対策を強化するため、被災地の現状を調査しました。
6日は、都が現地に設置した都被災地支援宮城県事務所での意見交換を行いました。同事務所には西村泰信所長のほか、事務職、土木の技術職、医師の都職員3人が常駐しており、所長からは、都職員などの応援について「市や町への支援を、現地に詳しい県職員が担い、その分、手薄になる県側のサポートに都職員などが当たるといいのでは」と説明がありました。現地のニーズをつかんで、的確、迅速に支援することが必要であることから、都の常駐職員の増員を働きかけることにしました。
7日は、庁舎自体が被災した南三陸町を訪れ、まざまざと津波のすさまじい威力を見てまいりました。一日も早い復旧に全力をあげていくことを決意し、宮城県を後にしました。

仕事始めの4日に、目白駅で街頭演説を行いました。昨年の都議会定例会で取り上げた課題について訴えさせていただきました。景気・雇用対策、中小企業対策、がん対策、救急医療の充実などを話しました。

新年が明けて、2日に豊島総支部新春街頭を行いました。10時から池袋西口メトロポリタンプラ ザ前、11時30分から巣鴨駅前で行いました。池袋では、新年が明けてデパートなどの福袋をめざす人たちで大変に込み合っていました。地元の町会長が通り がかり激励していただきました。巣鴨駅までは、多くの人に声援をいただきました。
7月の参院選めざししっかりと街頭演説に取り組んでまいります。

















