都内に今月開設された都動物救援センターを視察しました。
同センターは、東日本大震災でペットと共に都内に避難してきた被災者が、仮住まいで飼うことができなくなった犬や猫を一時的に預かる施設です。
同センターは、2260平方メートルの敷地に約30頭収容できる仮設の犬舎と猫舎があり、治療室や運動エリアなども併設されてます。都の担当者は「三宅島が噴火した際にも、同様に避難してきた50頭ほどのペットを受け入れた。その時の経験が生かされている」と説明。受け入れは来年の9月までを予定しています。都議会公明党は6月の定例会で、避難してきたペットについて、「避難が長期化する中で、愛護動物への対応を明確にする必要がある」と訴え、同センターの開設を後押ししてきました。

見事な整列

本日、朝10時から豊島消防団、池袋消防団合同の震災時の救助訓練などが行われました。消防団員として公明党区議団から西山区議、根岸区議、島村区議が参加しました。訓練終了後、都議会を代表して長橋けい一が挨拶を行いました。「いつあってもおかしくないといわれている首都直下型地震に備えて、消防団の活動は日頃の訓練が重要であることから、地域の防災リーダーとしてさらなる精進をお願いする。」と挨拶をさせていただきました。

トリアージ訓練

東京都公園協会の評議員ということで、神代植物公園開園50周年記念式典に出席しました。都内唯一の植物公園で、昭和36年に開園しました。特にバラが有名で、当日は、50周年を記念して深紅のバラの「queen of 神代」が発表されました。バラの名前は通常、ブリーダーが命名するそうですが、今回は特別に一般公募で決めたとのことでした。
式典終了後、バラ園を見学しましたが、大変に大勢の人が見学に来ているのに驚きました。地元では、小学校の遠足などで必ず訪れるとのことでした。因みに私は初めて 訪問しました。

毎年恒例の障がい者 スポーツの集いに参加しました。身体障がい者の方たちだけでなく知的、精神障がいの方たちも参加して行われています。日曜日にもかかわらず池袋中学校の生徒さんたちが様々な競技をお手伝いして楽しい大会です。障がい者の方たちにとっては年に一回のこの大会を大変に楽しみにしているようです。
私は、来月障がい者のブロック講習会で講演することになっていますが、健常者と一体となったこうした大会を是非紹介してまいりたいと思います。

障がい者スポーツ大会に出席する前に、池袋小学校で行われた防災訓練に参加しました。冒頭、池袋警察署のレスキュー部隊が屋上からの救助訓練を行いました。日頃の訓練の成果をまのあたりにして、つくづく関心した次第です。

10月1日交通局100年を記念して花電車が走りました。

私も、大塚駅でその雄姿を見ようと見に行きました。夕方4時過ぎに大勢の人が見守る中でその姿を現しました。

初めて見る方も多く、中にはもっと宣伝したらとの声を頂きました。

今日以降、あと日曜日を中心に4回走ることになっています。

66回目の「終戦記念日」を迎えた15日、長橋けい一は山口那津男代表とともにJR池袋駅東口で行われた東京都本部主催の街頭演説会に参加し司会を務めました。当日は大変な炎天下で汗をかきかき演説しました。

山口代表は「人間の生存、生活、尊厳への脅威に取り組む『人間の安全保障』を国際社会に確立し、人類の安全と平和に貢献する政党として全力で取り組む」と訴えました。また高木都代表、高木美智代衆院議員、竹谷とし子参院議員も参加しました。

長橋けい一は都議会公明党ともに19日、超高層ビルなどに大きな影響を及ぼす「長周期地震動」対策について調査するため、既存の超高層ビルでは国内初の対策工事が2009年に施された新宿センタービル(新宿区)を視察しました。


長周期地震動は、地震によって起こる約2~20秒周期のゆっくりとした揺れで、超高層ビルの場合、長周期地震動と共振して大きく長時間揺れることで、建物内部に損傷を受ける恐れがあります。
新宿センタ
ービルでは、既存の柱や梁を補強せずに、揺れを吸収する特殊なダンパーを上下階の梁につなぐ工事を実施しました。関係者によると、東日本大震災では、揺れ幅が改修前に比べて約22%低減したとの試算が出ており、他のビルよりも早く揺れが収まったということでした。


今後、こうした技術を踏まえ、既存の超高層ビルの長周期地震動対策が進むよう努めてまいります。

長橋けい一は、中嶋都議会公明党幹事長、橘都議とともに6日から7日にかけて東日本大震災で甚大な被害に遭った東北三県のうち宮城を訪問しました。「東京からの被災地支援策」を探る一方、都の防災対策を強化するため、被災地の現状を調査しました。

6日は、都が現地に設置した都被災地支援宮城県事務所での意見交換を行いました。同事務所には西村泰信所長のほか、事務職、土木の技術職、医師の都職員3人が常駐しており、所長からは、都職員などの応援について「市や町への支援を、現地に詳しい県職員が担い、その分、手薄になる県側のサポートに都職員などが当たるといいのでは」と説明がありました。現地のニーズをつかんで、的確、迅速に支援することが必要であることから、都の常駐職員の増員を働きかけることにしました。

7日は、庁舎自体が被災した南三陸町を訪れ、まざまざと津波のすさまじい威力を見てまいりました。一日も早い復旧に全力をあげていくことを決意し、宮城県を後にしました。

仕事始めの4日に、目白駅で街頭演説を行いました。昨年の都議会定例会で取り上げた課題について訴えさせていただきました。景気・雇用対策、中小企業対策、がん対策、救急医療の充実などを話しました。

新年が明けて、2日に豊島総支部新春街頭を行いました。10時から池袋西口メトロポリタンプラ ザ前、11時30分から巣鴨駅前で行いました。池袋では、新年が明けてデパートなどの福袋をめざす人たちで大変に込み合っていました。地元の町会長が通り がかり激励していただきました。巣鴨駅までは、多くの人に声援をいただきました。

7月の参院選めざししっかりと街頭演説に取り組んでまいります。

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