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出産・育児を切れ目なく支援する「東京版ネウボラ」が好評です! 豊島区では、「ゆりかご・としま事業」という名称で、2015年7月からスタートしました。

この事業では、産前・産後に保健師や助産師、保育士など専門資格を持つ職員が面談を行います。面談時に、社会で子育てを支援するというメッセージとして「応援グッズ」が贈られます。産前は母子手帳ケース、マテニティフォト撮影券、子ども食器セットなど5000円相当の品物で、産後は8種類から選べる木の手作りおもちゃなどです。

私も含めた都議会公明党の少子社会対策プロジェクトチームは14年9月、都に対しフィンランド発祥の「ネウボラ」を参考にした制度を構築するよう提言しました。都は翌15年度から「東京版ネウボラ」を実施する区市町村への補助事業を開始、都内初実施となったのが豊島区です。

私は、街中に子どもの遊び声がこだまする、豊島区をそんな街にしたいです。子どもを産み、育てるなら豊島区が一番安心だと言われるよう、さらに力を入れていく決意です!

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東京都 長橋桂一
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