こんにちは。
長橋けい一です。

公明党東京都本部は13日、小池百合子都知事が率いる「都民ファーストの会」と政策合意しました。7月の都議選では、それぞれの予定候補者を相互推薦することとなりました。

これまで公明党は小池都知事に議会論戦や申し入れなどを通じて積極的に政策提言を行ってきました。その結果、私立高校授業料の無償化をはじめ、女性視点の防災ブック、ホームドアの増設、学校トイレの洋式化など数多くの提言が来年度予算案に盛り込まれました。

政策で一致点が多いため、小池知事から政策実現のため公明党と協力したいとの意向が伝えられ、今回の政策合意と選挙協力に至りました。

具体的には、都民ファーストは公明党の全候補23名を推薦し、公明党都本部は候補を擁立しない選挙区で都民ファーストの候補を推薦します。

記者会見で、都民ファーストの会は「公明党には都政の頭脳として力を借りたい」と言っています。かつてない激戦は必至ですが、力を合わせ、公明完勝に向けて全力で走り抜いてまいります!

合意内容はこちらをご覧ください。
http://www.komei.or.jp/km/tokyo-nagahashi-keiichi/?p=2626

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